王子様 小説一覧
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堕天のライラ 〜君だけの王子様になりたい〜
山奥にある竜人族の里で、ライラは静かに暮らしていた。しかし何者かの手により、里は一夜にして滅ぼされてしまう。里の唯一の生き残りであるライラはヒューマンにさらわれ、オークションの目玉商品として売られる運命をたどることになる。
そんなライラの危機を救ったのは、「アル」と名乗る青年だった。
単純で、何でもすぐに信じてしまうライラ。人間不信のアル。
2人の出会いは、歯車の狂った世界を元に戻すための旅路へと繋がっていく。
けれど2人には、お互いに抱える秘密があった──。
これは、嘘と秘密と信頼と、友愛の物語。
そしてひとりの王子が夢を叶えるまでの物語だ。
感想数 2
文字数 7,038
最終更新日 2024.09.17
登録日 2024.09.17
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私には王子様と吸血鬼の幼馴染がいる
私『黒崎瑠璃』どこにでもいる地味で目立たない女子高生だ。勉強もスポーツも平凡、家はお金持ちっていうわけでもないし、彼氏もいない。
でも、私だけが持っていることが一つだけある。
私には、王子様と吸血鬼の幼馴染がいる。
イケメンで人気者で、私とは正反対。周りからはいつも「何であんな奴が側にいるの」って言われるけど、腐れ縁なんだから仕方ない。
早く可愛い彼女でも作ればいいのに、いつも三人で放課後遊んでる。その日常が心地よくて、ずっと続けばいいなんて願っちゃダメなのかな?
私と幼馴染、三人を取り巻く関係が今動き出す。
感想数 0
文字数 7,250
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.07.13
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【R18】黒い王子様
昔々とある国に王子が生まれた。王子は見目麗しく、賢く、周囲から将来立派な王になることを期待される。長年子どもに恵まれなかった王と妃も、王子を大層可愛がった。
しかし、その幸せは突如として終わる。
「父上、母上、私は明日死ぬことになっています。私が死んだらどうか棺の守(も)り人に、今まで一度も罪を犯したことのない清廉潔白な者を三日間付けてください」
王子が成人を迎えた日、王子は不吉な言葉を残して死んでしまったのだ。
王子を深く愛していた王と妃は深く悲しみ、王子を信じて棺の守り人を付けることにした。
ところが、どの者も一日ともたない。
なぜなら夜な夜な死の淵から蘇った王子が、自らの守り人を殺し回っていたからだった。
やがて、国中に守り人が募られることになる。
そうして立候補したのは、田舎町に住む羊飼いの娘『エマ』だった。エマは母の病気を治してやりたい一心で、褒美欲しさに名乗り出るがーーーー
ドイツ昔話『黒いお姫様』のオマージュ。
美しくも残酷な世界で幸せを見つけるお話。
(情景描写練習用の「短編」です)
<注意事項>
*殺人、死体、流血等の残酷な描写が含まれるため、苦手な方は読むのご遠慮ください
(ほぼ全編にわたりR18ですが、性描写のみタイトル横に✩を入れます)
*童話にありがちなご都合主義のストーリーです
感想数 1
文字数 21,437
最終更新日 2018.10.28
登録日 2018.10.23
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王子様はモブに落ちたくない!!
主人公 御子柴周(みこしばあまね) 相手 蓮野碧(はすのみどり)
主人公こと御子柴周は顔面がよく性格もよく学園の王子様と言われる存在_____なはずなのだが裏では性格がもろくそわるい!!
自分がイケメンということを自覚しており顔面があまり良いとは言えない人を見ると心の中で毒を吐く
そんなある日の放課後、御子柴は曲がり角で一人の男とぶつかる
なにこれ少女漫画かよと内心笑いながらも爽やかな微笑みを浮かべて手を差し伸べた
倒れていた一人の男___蓮野碧が御子柴の手を取って目線を合わせ、「大丈夫ですか、?」と聞いた瞬間に御子柴のハートは蓮野により撃ち抜かれる
こんなモブに落ちるもんかと対抗する王子様とさらに深く恋に落としていく地味系男子の純粋ラブストーリー
感想数 0
文字数 21,027
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.08.31