現代BL 小説一覧
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最愛の
「俺はお兄ちゃんだから、弟を守らないと」
血の繋がった兄と弟の恋。
兄×弟のつもりで書いていますが、本番シーンは無いのでどちらともとれると思います。
*受けが女性と付き合う描写があります*
他サイト様にも掲載中。
完結保証。
322
未完成な僕たちの鼓動の色
由人は、気が弱い恥ずかしがり屋の162cmの高校3年生。
今日も大人しく控えめに生きていく。
同じクラスになった学校でも人気者の久場くんはそんな由人に毎日「おはよう」と、挨拶をしてくれる。
嬉しいのに恥ずかしくて、挨拶も返せない由人に久場くんはいつも優しい。
由人にとって久場くんは遠く憧れの存在。
体育の時間、足を痛めた由人がほっとけない久場くん。
保健室で2人きりになり……
だいぶんじれじれが続きます。
キスや、体に触れる描写が含まれる甘いエピソードには※をつけてます。
素敵な作品が数多くある中、由人と久場くんのお話を読んで頂いてありがとうございます。
少しでも皆さんを癒すことができれば幸いです。
2025.0808
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俺が愛した女性ブイチューバーは男だった話
今の時代、インターネットは様々な恩恵を俺たちに与えてくれる。
いい時代になったものだ。
そんな時代だからこそ、俺はインターネットで恋愛をする選択をした。
俺には好きな人がいる。
今その子とは、インターネットを通してコミュニケーションを取ってはいるが、いつの日かこれを現実の恋愛に落とし込み、「2人はいつまでも幸せに暮らしましたとさ、めでたしめでたし」というエンドロールを流すんだ。
そう決意した男と実は男だったその子との恋愛のお話。
※第10回BL小説大賞用に書いていこうと思います。
作者メイン作品のリンクを張っておきます。
よろしければそちらもお目通しくださいませ。
↓
①【使える魔法はセーブとロードとリセットです。】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547247615/576679134
②【人狼しよう】(完全会話型で人狼ゲームをします。推理出来るのでぜ挑戦してみてください!)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547247615/975679987
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神様は僕に笑ってくれない
――高宮 恭一は手料理が食べられない。
それは、幸せだった頃の記憶と直結するからだ。
過去のトラウマから地元を切り捨て、一人で暮らしていた恭一はある日体調を崩し道端でしゃがみ込んだ所を喫茶店のオーナー李壱に助けられる。
その事をきっかけに二人は知り合い、李壱の持つ独特の空気感に恭一はゆっくりと自覚無く惹かれ優しく癒されていく。
初期愛情度は見せていないだけで攻め→→→(←?)受けです。
※元外資系エリート現喫茶店オーナーの口調だけオネェ攻め×過去のトラウマから手料理が食べられなくなったちょっと卑屈な受けの恋から愛になるお話。
※最初だけシリアスぶっていますが必ずハッピーエンドになります。
※基本的に穏やかな流れでゆっくりと進む平和なお話です。
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あの日、北京の街角で2 東京・香港編
「あの日、北京の街角で」の続き。
北京出張後の東京と香港旅行での出来事。
くっついたばかりのカップルならではのラブラブいちゃいちゃなので、かなり甘いです(^^)
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ハロウィン・ナイト
人間関係に疲れたリーマンが、癒しを求めてゲイの集まるハロウィンパーティーに参加する話。
10/10~続編の『メロウ・ナイト』(クリスマス舞台)更新開始します。
327
アイを持つものたち
高校の時同じクラスで席が前後になった主人公|新田葵《にったあおい》とその相手、日里逢史郎《にちさとおうしろう》。二人は学校生活の中で次第にお互い惹かれ合い、付き合っていた。だが母子家庭だった新田葵は、奔放な母親のせいで高校三年になる前に中退してしまう。中退後は母親が付き合っているであろう男の影を感じるようになり、家を飛び出した。
その後少しの金を持ち出し食い繋ごうとしていたが、その金も早くに底をつきそうだったためにどうにかバイト先を探したい新田葵。
しかし、携帯を持っておらず連絡がとれない事で応募できずに早くもつまずいてしまう。しばらくバイト募集している所がないか探していると、個人経営をしているガソリンスタンドのバイト募集の張り紙を見つけた。
店主である真鍋達夫《まなべたつお》へと声をかけると、何やら訳ありの新田葵を見て快く承諾してくれた。新田葵が高校中退後も日里逢史郎と付き合っていたが、ある日日里逢史郎の母親に二人でホテルから出る所を目撃され猛烈に非難される。大人から激しく人格を否定された事のない新田葵は動揺し、混乱し、そして付き合う事を諦めた。そして母親に抵抗する日里逢史郎に別れを告げる。
ガソリンスタンドの店主は二階に住み込みながらバイトしていいと言ってくれ、更に夜の時間帯のバイトまでもを紹介してくれた。そこは店主の知り合いの竹中誠《たけなかまこと》が経営するバーだった。新田葵はそこで年上の女性、茜と出会う。
茜に気に入れられ、ヒモのような生活を送っていたが、女性を抱いても自分の中で感動が生まれず、日里逢史郎の母親に非難された通りとなってしまい落胆し、普通ではない事を悲観する。
その後ガソリンスタンドもバーも茜と付き合う事も止め、だらしない生活を送ることになった。そしてコンビニに行く途中で三浦愛久《みうらあいく》と出逢う。新田葵にとって、自分を受け入れ、叱ってくれ、愛してくれる唯一の人物であり、その出逢いは自分が欲しかったものを与えてくれる事となった。
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セカンドコンタクト
弥汲佑哉(ヤクミユウヤ)は、とあるネットゲームに執心する二十七歳のサラリーマン。そこで出逢ったギルドメンバーであるゲームネーム《セカイ》と、ひょんなことからお互い共通の通話アプリのIDを持っていることが判明し。そこからほぼ毎週、彼と通話をしながらネットゲームをするのが常となっていた。通話を通じるうちにだんだんとセカイに惹かれていく弥汲。
そんなある時。いつものように通話をする予定が、セカイの通話が不調になり彼の様子もおかしいため、弥汲は単身東京から大阪にあるセカイ邸に向かう事を決意するのだった。
長年想いを密かに募らせていた相手の自宅に到着し来客すると、そこにはとんでもない姿の想い人が立っていて……?
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雨宿りの情事
降り出した雨を避ける為に立ち寄ったホテルで、男は懐かしい人物と偶然の再会を果たす。
330
きみしかいないーこの世界はきみとぼくの、ふたりきり―
全く面識のない同級生に告白された。
学校一の不良の俺にそんなことを言ってくるなんて、罰ゲームか何かの罠だと思った。
でも、そいつは真剣な目で俺を見つめていた。
「じゃあお前、今日から俺のペットな」
そう言ったら、そいつはすごく嬉しそうな顔をした。
ツンデレヤンキー御曹司×天然ドM庶民の、少し倒錯的なラブストーリー。
※注意※
2010年代に書いた作品なので、時代背景もその辺りです。
『ホモ』などの差別用語は敢えて使っています。
主人公の過去に殺人事件など若干グロ要素があるので、苦手な方は注意してください。
攻めも受けも両方家庭環境が複雑な設定です。
場所、人物等は全てフィクションです。
331
コーヒー1杯分のカフェイン
毎週土曜日の15時に必ず訪れる客のひとりである花岡真哉を、宇上樹は気に入っていた。ある日、真哉が店内に忘れ物をして帰ったことをきっかけに少しずつ距離を縮めていく。仲が深まる最中、蓋をしていたある想いと直面することになり、ふたりは傷ついていく。苦みを知りながらも、離れがたい関係。ふたりが選ぶ答えは――。
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アイオライト・カンヴァス 【下】【前編完結済み】
BL小説アイオライト・カンヴァスの後編【下】です。前編からの続きのお話となります。過激な性描写有り、R18指定。
※性描写のあるエピソードタイトルには▽マークが入ります、背後にご注意下さいませ。
前編はこちら↓
アイオライト・カンヴァス 【上】※現代BL
https://www.alphapolis.co.jp/novel/868483896/236881564
※暴力・傷害etc.過激描写有 R18指定
*高校美術科教師兼画家の夕人(ゆうと)23歳
*大手文具メーカー営業マンの速生(はやみ)23歳
【これまでのあらすじ】
ある事件を理由に転居をすることになった中学3年の相模夕人(さがみ・ゆうと)は、隣家に住む同級生の玖賀速生(くが・はやみ)と出会う。
心に傷を抱えた美しい顔立ちの夕人に、屈託の無い明るい笑顔で包み込むように癒しを与える速生。
二人は惹かれ合い、徐々に歩み寄り想いを通わせるも、すれ違いの末に高校卒業時決別することとなった。
5年の空白期間を経て社会人となった二人は、
広く、狭い、この東京の地で、
運命とも思える偶然の再会を果たした。
二人の行く末はーーー……。
【溺愛ワンコ系営業マン×ツンデレ美形高校教師】
受け視点メイン。基本受けが愛されます。
総受け、ツンデレ、不憫受け大好きな作者です^^
ライトノベル風味にサクサク読み進めていただけるのを目指して書いております。
※作中に登場する学校、企業等の名前について、実在の人物、団体とは一切関係がありません。
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率先して自宅警備員してたら宅配業者に両思い判定されてた話
[配達員×実家暮らしニート]
・高梨悠斗 (受け)
実家住みのニート。常に家にいるため、荷物の受け取りはお手の物。
・水嶋涼 (攻め)
宅急便の配達員。いつ荷物を届けても必ず出てくれる受けに対して、「もしかして俺のこと好きなのでは…?」となり、そのままズルズル受けの事が好きになる。
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関係「幼馴染」
幼馴染の執着されていたお話
※女性との絡みがあります。本編はDLsiteで配信中です。
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お使いはタバコとアイスとお兄さん
風景が動いた気がした。
居酒屋でバイトをしている俺はよく客からお使いを頼まれる。
お使い途中の陸橋で見かけるその人はいつも寂しそうな顔をしていて、俺はそれが気になっていた。ある夜、降り出した雨の中佇むその人を放っておけず傘を差し出した俺。
ただの風景だったはずのその人が熱を持った人間だと初めて感じた…
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【完結】クロスオーバー・ラブ
※!閲覧注意!※
目を覚ますと、後輩に馬乗りされていた。
しかもいきなりのディープキス。
いや、でもオレには課長が…
どうなるっ!? どーすんのッ!?
※しょっぱなからゴリゴリにいたしております。
ご閲覧の際は、前後左右天上天下ご注意の上お読みくださいませ。
※2026.06.11〜更新再開
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【完結】王子様と一緒。
田中明夫は作家を目指して10年、全く目が出ない男だ。
ある日、書店の前で金髪青い目の青年が突然話しかけてきた。最初は胡散臭く思っていたのだが……。
南の国の第2王子アスラン、その護衛トーゴー、田中が住むアパートの大家や住人の奨励会員などなど。
様々な人間模様と恋模様が織りなすBL多めのラブコメ開幕です!
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あの日から
中学生の頃、僕には特別な友達がいた――。
中学2年生同士の、ふたりで出かけた思い出を振り返るお話です。
テーマはノスタルジー。
ブロマンス以上BL以下といった内容で、本編中に明確なBL描写はほぼございません。
が、書いた人はこれからBLが始まるつもりで書いたので、BLに分類しております。