真実の愛に目覚めたんだ小説一覧

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恋愛 連載中 短編 R18
 「私は可愛くて殿方にも少年にもお父様お母様にも愛されているモレスキ男爵家令嬢マリリスよ」  「お姉様ってなんで生きているんですか」  「貴女、いつまで自分が美少女だと思っているんですか」  「貴女はもう美少女と呼べる年齢でもありませんし、元々貴女は可愛い少女であって美少女と呼ぶには 中身がない空っぽのうわべだけのゴミ少女だったのです」  「今の貴女はいつまでも幼い少女のように振る舞い知能知識は3歳児。 可愛い少女のような振る舞いを今だにしているのだから、そりゃあ滑稽よね」  「私は美しく殿方にもお父様お母様にも愛されているモレスキ男爵家令嬢マリリスよ」  「貴女、本当に自分が美しいと思っているのかしら」  妹はいつまでも幼い少女のようです。  「マリリス、今までお前を甘やかしてきたが、もうこれ以上甘やかしておくわけにはいかない」  「マリリス、お前はモレスキ男爵家追放を告げてやる。どこにでも好きな所に行け。 まぁ、勉強も訓練も仕事もせず遊んでいただけのお前がどうやって生きていくかなんて知らんがな」  「自業自得でしょう。いくら私が産んだ娘といえ、もうその情けもここまでよ」  「ティアナ、お前は実の妹のマリリスを虐めたな!お前なんかとは婚約破棄だ」  遊んで何の努力もしてこなかった妹は死に、私は爵位を継ぎました。   実の両親と兄弟を殺し国王になった親兄弟殺しイケメンに愛されて私は幸せです。  もふもふ達にも囲まれ、スローライフを楽しみ、優秀執事にも愛されて困っています。 私はもう王妃なのですよ。 やれやれ。仕方ないですね。
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文字数 1,018 最終更新日 2021.02.20 登録日 2021.02.20
 授業中にデレポタやってシャーシャー煩いディスク派婚約者にもう我慢の限界です。 でもデレポタって全部のソフトがダウンロード版出ているわけではありませんし、それは仕方ないんですが。  「なんだ、別に授業中にデレステやってもお前に迷惑かけてないだろうが」  馬鹿婚約者は逆切れしてきました。 やれやれ、逆切れですか。許せませんね。  「お前のように読み込み音ぐらいで煩い婚約者とは婚約破棄だ」  「そうよ、お姉様は読み込みぐらいで煩いのよ」  「僕は真実の愛に目覚めた」  「驚かないで聞いて欲しいんだが、お前の妹のチェリシスを愛しているんだ」  「授業中も近距離通信でお前の妹とチャットしながら冒険してたんだ」  「そうよ、私達ゲーム内でもう愛し合っているのよ」  「そうですか。浮気で一方的な婚約破棄。これは拷問処刑が確実ですね」  「勿論、婚約者がいる殿方と浮気をしていたチェリシス、貴女もよ」  「待ってお姉様。浮気してたと言ってもゲームの中だけよ。私達まだ何もしていないわ」  今更謝ってももう遅い。  私はデレゴーで全部DL版派のイケメン中学生伯爵様トムソンに愛され幸せに暮らすことになりました。 トムソンは平民ながら実力で中学生にして伯爵になった実力派伯爵です。 親の七光り先祖一族の七光りの馬鹿王太子で実力がまったくなくゲームをやってもへったくそな 元婚約者とは違うのです。 もうシャーシャー煩い読み込み音に悩まされる事はありません。  「助けてシャロディ。バッテリーが切れたまま放置していたら膨らんで蓋が閉まらないの」 私の事をいじめていた毒両親が私に助けを求めていますが、知ったことではありません。  散々、バッテリーが切れた状態で放置しないように言っていましたよね。 ここまで言っても改めなかった毒両親が悪いのです。
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文字数 2,829 最終更新日 2021.02.16 登録日 2021.02.11
 「リーゼロッテ、すまないがお前とは婚約破棄だ」  「払うものさえ払ってくれれば構いませんよ」  「僕は真実の愛に目覚めたんだ」  「そうですか、私は貴方の事をまったく愛してないどころか嫌いで家畜と結婚した方が まだマシだと思っていたので、丁度いいですね」  婚約破棄されたら叔父様が元婚約者を殺しました。  くっそざまぁぁぁぁぁwwwwじゃありません。 元婚約者なんて蝿一匹の価値もありません。 蝿殺して一々ざまぁぁぁwwwwと喜べますか。 それよりその蝿にも劣るゴミを溺愛してる両親が賠償金で許すわけないでしょう。 分かってやってますよね、戦争したいだけだろうがお前。 家督争いに負けた敗者が今更やってきて何してくれやがるんですか。 クソ叔父様のおかげで常に戦いに見を置く毎日です。 クソ叔父様を殺したいけれど、殺せません。 クソ叔父様に虐げられてる私をいつか素敵な叔父様が助けてくれるはず。 "家族に虐げらてるお前を助けに来た"と。 そう思っている時期が私にもありました。 素敵な叔父様はクソ叔父様が殺したので、そんな事永遠にありません。 隣国の美男王太子が "俺ならお前に正当な評価をしてやれる"と助けてくれて幸せになれる非がいつか来ると そう思っ(ry 隣国の美男王太子は私が殺してしまったのでそんな事永遠にありません。 「死んで下さいクソ叔父様」 --- ウィルフリード・フォルマー その男、貴族。家督争いに負け現在平民だが貴族。 倫理観が貴族。 人を殺す事に嫌悪感を持たず、領土を広げるため、金のため、兵に経験を積ませるため そんな理由で戦争を起こし、罪のない民がどうなろうと一切心を痛めない。 常に戦争を求め、戦争の火種を起こす。 "てっぺん"それに魅了されない貴族はいない。 数多の貴族がてっぺんに魅了され命を奪い命を落とす。 しかしその男は違った。 魅了されているわけではなく、てっぺんへの道筋が見えていた。 てっぺんの幻覚を見た貴族の死体は圧縮してから焼却炉にいれなければ入りきらない程にいる。 その男は違った。幻覚ではなく、道筋の小石一つ逃さず見えていた。 歩く。ウィルフリードは今日もてっぺんへ歩く。 ---
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文字数 889 最終更新日 2020.11.26 登録日 2020.11.26
 「リザベット、お前とは婚約破棄だ。真実の愛に目覚めたんだ」  真実の愛に目覚め正統性のない婚約破棄をした元婚約者は私のお父様に殺されました。  「殺しちゃった(*´ω`*)って、お父様、男爵令息殺しておいて殺しちゃった(*´ω`*) ですむわけがありません。  真実の愛に目覚めた元婚約者は騙されていたようです。
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文字数 1,921 最終更新日 2020.12.05 登録日 2020.11.23
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