戦国ファンタジー小説一覧

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10年以上前に書いた作品を、加筆修正しながら更新しています。 時は、戦国 鬼神(きじん)と呼ばれた男、織田信長 鬼蝶(きちょう)と呼ばれた女、濃姫 傍観者でいる事を時代が許さなかった男、徳川家康 時代に翻弄され、それでも走る事を止めなかった男達 明智光秀、森蘭丸、羽柴秀吉 戦乱の炎の中を走り抜ける 殺し合わぬ時代の為に殺し合うのか それとも、自らの心の中に巣くった鬼に喰らわれるのか 私たちはどこにたどり着くのだろう 何を求めて、動乱の時代を走るのだろう ――――――――― ※ 戦国時代を元ネタにしたフィクションですので、史実とは大きく異なる部分がございます。
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小説 26,467 位 / 140,802件 歴史・時代 216 位 / 1,601件
文字数 11,698 最終更新日 2022.03.22 登録日 2022.01.28
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BL 完結 長編 R18
東の島国、秋津の大半を支配下に置く鶴木の国。 その鶴木において最強の将・鹿島千樫。鹿島は傷一つ負わぬ強さもさることながら、負かした将をいたぶって殺すことから皆に恐れられていた。 北の国、高瀬に攻め入った鹿島は高瀬の長・犬吠森親則と刃を交え、初めて傷を負う。 自分より強い親則に鹿島は執着し、謀略によって降伏してきた親則を監禁して凌辱するのだった。 ■ビターエンド。 ■敬語鬼畜ドS攻め×一匹狼受け。脇役のエロもあります。 ■特殊プレイ要素:無理矢理、緊縛、羞恥プレイ、異物挿入、疑似産卵、産卵、蝋燭プレイ、スカトロ(大・小)、スパンキング、触手、乳首責め、尿道責め、顔面騎乗、獣姦
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小説 26,467 位 / 140,802件 BL 5,487 位 / 15,958件
文字数 98,503 最終更新日 2021.05.03 登録日 2021.04.24
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歴史・時代 連載中 長編 R15
 世は戦国、天下分け目の安土桃山時代。  尾張の国の大名、織田信長が今まさに天下統一を目前にしていたその時代。日の本にはある噂が国中にあった。  ある人里離れた京都の山奥に一つの隠れ集落があった。  集落の名は奴良野。  集落の頭領である奴良野水埜辺、彼を手にした大名や武将は、それこそ戦をしなくとも日本国を統べる力を手にすることができるという逸話があった。  しかしこの集落、一筋縄ではいかなかった。
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小説 140,802 位 / 140,802件 歴史・時代 1,601 位 / 1,601件
文字数 3,329 最終更新日 2022.05.11 登録日 2022.05.10
現代っぽい日の本でお菓子製造を営む株式会社しまづの面々と全国の戦国時代にどこかで聞いたような人々があれこれするお話。 随所にアニメや漫画などのパロディーを散りばめて、戦国島津を全く知らない人にも楽しんでもらいつつ、島津の魅力を味わってもらおう、ついでにアニメ化やゲーム化やいろんなタイアップを欲張りに求めていくスタイル! 登場人物は戦国島津、戦国武将、島津ゆかりの風味(ここ大事!)で舞台は現代っぽい感じ。(これも大事!!) このお話はギャグパロディ小説であり実在の人物や組織、団体などとは一切関係ありません。(ということにしておいてください、お願いします)
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小説 140,802 位 / 140,802件 ファンタジー 34,292 位 / 34,292件
文字数 172,375 最終更新日 2022.05.24 登録日 2021.12.30
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SF 完結 長編
 藤田哲也は、父親の急逝により、何の準備もないまま父親の経営する会社を継がなければならなくなった。  さらに追い打ちをかけるように、父親の片腕として働いていた営業部長が体調不良を理由に退職することになった。  途方に暮れた藤田は、あの世の人間と交信ができるという特技を生かして、日頃の相談相手であるモモタさんという霊を呼び出した。  そこで、モモタさんを通じて、あの世にいる優秀な人物を一年間この世に派遣することのできる制度があることを知った藤田は、派遣可能者リストの中から石田三成を選び、呼び出した石田三成の霊に今現在置かれている状況や希望を伝えた上で、一年間だけ営業部長を務めてくれるようにお願いをした。  その願いを聞き入れた石田三成は、石田三男という名の現代人に扮してこの世に舞い降りた。  新しい営業部長として、営業部内の改革に乗り出す。  会社の業績を良くするために、仕事の進め方や人の配置などを変えていった。  持ち前の融通の利かなさや人の心を読めない性格が災いして周囲との間で軋轢を生むことがあったものの、誠実な人柄が評価され、石田三成は着実に部下の心をつかんでいった。  藤田自身も、石田三成の助けを借りながら、会社を切り盛りしていくための能力を身に着けていった。  そんな中、派遣の最後日を迎えた。  社員総出の送別会を終え、石田三成と二人で深夜の会社に戻った藤田は、別れを惜しみながら石田三成と最後の時間を過ごした。  そして、午前零時を迎え、石田三成がこの世から姿を消した。  石田三成と最後に交わした言葉を思い返した藤田は、今後の己の生き方というものを悟った。
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小説 140,802 位 / 140,802件 SF 3,863 位 / 3,863件
文字数 73,592 最終更新日 2021.08.20 登録日 2021.08.20
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SF 連載中 長編
吉原正嗣は、友人と酒を飲んだ帰り道にタイムスリップに遭遇した。 タイムスリップした先は、本能寺の変が発生した直後の浜松城下だった。 正嗣の魂は、徳川家康家臣の吉原佐平次に乗り移っていた。 佐平次は、正嗣の先祖であった。 タイムスリップしたことを悟った正嗣は、現世に戻れる日がやって来ることを信じながら佐平次としての生活を送った。 そんな正嗣のもとに、家康から直々の命令が下った。 本能寺の変の背後に羽柴秀吉による策略が巡らされていたことを示す証拠となる情報を集めるようにという指示だった。 佐平次のことを兄と慕う松井作次と二人で旅に出た正嗣が、秀吉に関する情報を集めることに奔走した。 そんな中、松井が、秀吉の重臣と本能寺の変を引き起こした明智光秀と親しかった筒井順慶の重臣とが密会していたという情報を入手した。 秀吉が筒井順慶に対する調略を行っていたことを疑わせる内容であり、正嗣は、事の真偽を確かめるために、筒井順慶が治める大和の国へ向かった。 道中で数々の妨害に遭うものの、無事大和の国へ潜入することに成功した正嗣が、情報を集める。 秀吉による策略があったことを示す直接的な証拠はつかめなかったものの、栄斉と名乗る怪しげな僧が度々筒井順慶のもとを訪れていたという情報を入手した正嗣は、彼の正体を確かめるために伊勢の国へと向かった。 そこで栄斉の正体を明らかにし、栄斉と家康の重臣との間に密接な関係があったことを知った正嗣は、本能寺の変の背後に家康による策略があったのではないかという疑いを抱いた。 さらに、佐平次の正体に対する疑念も生まれていた。 その疑念を確かめるために、正嗣は、秀吉に会いに行くことを決意した。 そんな正嗣のもとに、主君の本多忠勝からの使者がやって来た。 本多忠勝のもとへ出向いた正嗣は、吉原佐平次の正体を知ることになった。 正嗣が抱えていた数々の疑問に答えた本多忠勝が、その場で正嗣扮する吉原佐平次を斬殺する。 そのことが、未来からの時空操作の扉を開いた。
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小説 140,802 位 / 140,802件 SF 3,863 位 / 3,863件
文字数 131,335 最終更新日 2021.06.21 登録日 2021.06.21
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