勇者ざまぁ小説一覧

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 賢者オルドは、勇者パーティーの中でも単独で魔王を倒せるほど飛び抜けた力があったが、その強さゆえに勇者の嫉妬の対象になり、罠にかけられて王に対する不敬罪で追放処分となる。  オルドは様々なスキルをかけられて無力化されただけでなく、最愛の幼馴染や若さを奪われて自死さえもできない体にされたため絶望し、食われて死ぬべく魔物の巣である迷いの森へ向かう。  やがて一際強力な魔物と遭遇し死を覚悟するオルドだったが、思わぬ出会いがきっかけとなって被追放者の集落にたどりつき、人に関するすべてを【逆転】できるスキルを得るのだった。
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小説 1,190 位 / 60,678件 ファンタジー 362 位 / 19,435件
文字数 154,285 最終更新日 2019.10.13 登録日 2019.08.16
 俺はある日、道端で転がっている赤い服を着た小汚いジジイを拾った。 どうやら相棒と愛車に見放されて、国に帰れなくなって行き倒れていたらしい。  仕方ないので一晩だけ面倒を見てやった次の日の朝に、金はないが御礼をやると言われて、妙な呪いを両手に埋め込まれると、俺は異世界に飛ばされた。  俺の触れているものを何処でも誰にでもプレゼントできるというクズ能力と共に。
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小説 10,322 位 / 60,678件 ファンタジー 2,474 位 / 19,435件
文字数 41,295 最終更新日 2019.05.29 登録日 2019.05.11
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ファンタジー 連載中 長編 R15
「毎週金曜日ははやくカエルの日です。今日はスケルトン達を定時退社させます!」  嗚呼……どうしてこうなっちゃったの?  聖女と呼ばれていた私、ルーシア・プロミネンスは故郷を滅ぼされた日、勇者様に拾われた。  今まで勇者パーティの回復役として頑張っていたのに……。  あの日、勇者様は仲間だった魔法使いの女とひとつになり、捨てられた私は転移魔法で魔族の国へ落とされた。  これは勇者♂に捨てられ、魔王♀に拾われた私が聖女としてのスキルを使い、混沌とした《ブラックな》魔物社会を変え、世界に革命《働き方改革》を起こすまでの物語。 「困っている者が居たなら人間でも魔族でも助ける! それが私のポリシーです!」  そして、今日も私は聖女の双丘で魔物達を包み込むのです。なぜって? 私の胸は回復力が溢れていて、昔から聖なる果実《メロン》と呼ばれているから……。 「いやいや、どんな果実《メロン》だよ!」by魔王♀
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小説 60,678 位 / 60,678件 ファンタジー 19,435 位 / 19,435件
文字数 78,458 最終更新日 2019.03.08 登録日 2018.10.12
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