勇者パーティ追放 小説一覧

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銭投げハンジの借金道

銭投げハンジの借金道
銭を武器に、魔物を屠る。 銭投げ使いのハンジは、勇者一党の火力担当として腕を振るっていた。 しかし、投げれば投げるほど、利益が減るのは、銭投げの宿命。 賢者カスパルは、「銭がもったいない」と、ハンジをクビにした。 ハンジに残されたのは、銅銭3枚と父親の借金だけ。 ところが、クビの裏には、思いもよらない事情が隠されていた。 ※本作は小説家になろう・カクヨムにも同時掲載しています。
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 12,039 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.05.04
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追放されたデバフ使いが実は対ボス最終兵器でした〜「雑魚にすら効かない」という理由で捨てられたけど、竜も魔王も無力化できます〜

「お前の弱体化は雑魚モンスターにすら効かない。足手纏いだ」 勇者マルセルにそう告げられ、俺アクセルは5年間共に戦った仲間から追放された。 確かに、俺のデバフ魔法はゴブリンやスライムといった低級モンスターには効果が薄い。それどころか、ほとんど無意味だった。パーティは俺を庇いながら戦い続け、やがて「無能」の烙印を押されたのだ。 だが、誰も気づいていなかった。 俺たちのパーティは、5年間ずっと雑魚狩りしかしていなかったという事実に。 追放された翌日、森で偶然出会ったS級冒険者たちが、レベル50のボス級モンスター「オーガロード」と苦戦していた。 迷ったが、俺は助けることを決意した。 「弱体化!」 その瞬間オーガロードの全能力が70%も減少した。 『対象レベルが高いほど効果増大』 それが、俺のスキルの真の性質だったのだ。 「...何が起きた?」「あいつの動きが...!」 S級冒険者たちは驚愕し、あっという間にオーガロードを撃破。そして俺に告げた。 「私たちのパーティに来ない?」 美貌の女剣士クリス、豪快な戦士ダリウス、明るい魔法使いミラ。彼らは俺を対等な仲間として迎え入れてくれた。 そして俺は知った。自分の真の価値を。 古代遺跡のストーンゴーレム、地下迷宮のボスモンスター――次々と討伐成功。俺のデバフがあれば、どんな強敵も「ただの的」になる。 A級冒険者に昇格し、やがて古代竜討伐の依頼まで舞い込んできた。 一方、元勇者パーティは―― 「くそっ...アクセルの弱体化があれば...!」 ボス戦で完敗を喫し、評判は地に落ちていた。 ある日、マルセルが俺の前に現れた。 「頼む...戻ってきてくれ!お前がいないとボスが倒せないんだ!」 土下座するかつてのリーダー。 だが、俺は冷たく告げた。 「今更もう遅い。俺には新しい仲間がいる」 無能と蔑まれた男が、竜を倒し、魔王をも脅かす最強デバッファーへ。 これは、追放された補助職が真の力を開花させる物語。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 140,995 最終更新日 2025.12.17 登録日 2025.11.19
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【それでも俺は】腰痛で追放された勇者、行き倒れていた所をエルフ整体師にゴキャァ!と整体してもらい完治する【世界を救う】

【それでも俺は】腰痛で追放された勇者、行き倒れていた所をエルフ整体師にゴキャァ!と整体してもらい完治する【世界を救う】
勇者クロウは魔王を討伐した史上最強の勇者だった。 しかし魔王との戦いで限界まで身体を酷使したことで腰を痛め、それ以降、重度の腰痛に苦しむことになる。 そしてクロウは勇者の地位を奪われ、王国から追放されてしまった。 腰痛で歩くこともままなず、ついには森の中で行き倒れたクロウ。 そんなクロウの前に近所で評判という凄腕美少女整体師エルフのアリスベルが現れて――。 ゴキボキゴキッボキャァッ! 「あぎゃぎゃががぎゃぐわぃおうえっ!? いきなりなにするんだ!」 クロウはもう我慢ならんとアリスベルを押しのけて立ち上がると、指差しながら激しく糾弾した。 腰痛で苦しむ人間の腰をさらに手酷く痛めつけるなどと、まさに鬼畜の所業である。 だけどアリスベルはあっけらかんと言った。 「どう、もう立てるでしょ?」 「あ、ほんとだ、全然腰が痛くないぞ?」 アリスベルの神の手によって、既にクロウの腰はほぼほぼ完治していたのだった。 全ての腰痛持ちに送る新感覚「腰痛系異世界ファンタジー」! 腰痛もちのあなたは、治してもらった主人公の感謝の深さにきっと共感できるはず! (注:腰痛じゃない人も楽しめる仕様です) 弱きを助け、世界を救う――そんな昔ながらの本物の勇者が、腰痛が原因で追放されるところから始まる2度目の世界救済譚。 最近流行りの「悪い勇者」要素は一切無し、正しき勇者の物語が開幕です! (*カクヨム併載です)
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 14 文字数 234,849 最終更新日 2023.10.21 登録日 2021.04.22
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S級【バッファー】(←不遇職)の俺、結婚を誓い合った【幼馴染】を【勇者】に寝取られパーティ追放されヒキコモリに→美少女エルフに養って貰います

~ 開幕バフしたら後は要らない子、それが最不遇職といわれるバッファーだ ~ 勇者パーティでバッファー(バフスキル専門の後衛職)をしていたケースケ=ホンダムはある夜、結婚を誓い合った幼馴染アンジュが勇者と全裸で結合している所を見てしまった。 「ごめん、ケースケ。あなたのこと嫌いになったわけじゃないの、でもわたしは――」 勇者と乳繰り合うアンジュの姿を見てケースケの頭は真っ白に。 さらにお前はもうパーティには必要ないと言われたケースケは、心を病んで人間不信のヒキコモリになってしまった。 それから3年がたった。 ひきこもるための資金が尽きたケースケは、仕方なくもう一度冒険者に戻ることを決意する。 しかしケースケは、一人では何もできない不遇の後衛職。 ケースケのバフを受けて戦ってくれる仲間が必要だった。 そんなケースケの元に、上がり症のエルフの魔法戦士がやってきて――。 カクヨムで110万PVを達成した不遇系後衛主人公の冒険譚!
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 5 文字数 369,274 最終更新日 2023.06.20 登録日 2021.08.20
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勇者パーティをずっと影で支えていた蟲遣いですが、気味悪がられて追放されました~魔王軍に拾われたので人類を屈服させようと思います~

蟲使いとして勇者パーティに貢献していたサオリはある日、魔横領内にある森の中で勇者パーティから追いだされる。 悲しみに打ちひしがれていたサオリは、眷属の蟲たちに励まされ、そして――。 「お前、俺の物にならないか?」 魔王との出会いがサオリの人生を変えていき、遂には勇者たちと敵対する。 ※小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
ファンタジー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 8,582 最終更新日 2022.03.19 登録日 2022.03.19
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