秘境駅 小説一覧

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姉気質の優しい幼馴染と、振り回される意気地なしな俺の話。

地図から消えてしまいそうなど田舎に住んでいる寿哉(としや)と、幼馴染の未空(みく)。 二日後にはもう出発しなければならず、馴れ親しんだ地域で過ごすのも最後。 未空から思い出作りにお泊り会をしようという誘いを受け、寿哉は快諾した。 普段は面倒見の良い姉気質な彼女なのだが、今日という日ばかりはどうやら様子がおかしい。 軽い冗談に過剰反応したり、興奮したりと落ち着きが無いのだ。 深夜になり、未空が寿哉の布団に入り込んできて……? ※毎日連載です。内部進行完結済です。 ※小説家になろうにも同一作品を投稿しています。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 100,946 最終更新日 2023.03.17 登録日 2023.03.13
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「最後のスイッチバック」

「最後のスイッチバック」
鉄道ファンの僕は、ある日、四国・土讃線の秘境駅、坪尻駅駅を訪れた。そこで見たものは、夢か現か。一夜の不思議な体験を綴った旅情短編ファンタジー。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 6,377 最終更新日 2025.08.25 登録日 2025.08.25
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