おばちゃん主人公 小説一覧
小説AI検索
4件
1
おばちゃん竜人族の、人の世体験日記
人の世というのは、実に不思議だ。
長い時を生きてきた竜人族の“おばちゃん”レンは、ある日ふらりと人の街へやってきた。
貨幣? 買い物? 酒で酔う?
知らないことばかりの世界に、彼女は今日も首を傾げる。
だが―― その正体は、鱗一枚すら容易に傷つかない規格外の存在。
ひょんなことから弟子になった黒髪赤目の青年や、個性豊かな人の子たちと関わりながら、 竜人族のおばちゃんは“人の世”をのんびり体験していく。
これは、最強だけどどこかズレたおばちゃんが、 人の常識に「ほほお?」と首を傾げる物語。
※リンドベルシリーズ6作品目ですが、他シリーズ未読でも大丈夫です
※本作はキャラぷ掲載中『リンドベルの180日』と同じ世界観の作品です
制作補助としてAIツールを一部活用しています。
※AIに描いてもらった表紙になります
感想数 0
文字数 61,333
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.05.09
2
選ばれた少年と暮らした五か月についての記録~あるいは作ったごはんの記憶~
陰陽師一族に生まれたが霊力を持たない桃子は一族から離れて暮らしている。
とはいえ身内とはそこそこ付き合いがあるし、いじめられて育ったわけでもない。
桃子にはわからない『向こう側の世界』に憧れはあれど、現代社会に馴染んで生きてきた。
『向こう』で何か起こったようで、甥っ子の桜史郎(おうしろう)が居候にやってくる。
相変わらず蚊帳の外の立場ながら、桃子は彼らの活躍を見守るのだった。
感想数 2
文字数 48,592
最終更新日 2024.12.13
登録日 2024.12.13
3
三十路おばちゃん、誕生日に異世界転移したら即プロポーズされて死後も一緒でした
三十歳の誕生日。
ホールケーキを食べようとしたその瞬間、私は異世界に転移した。
助けてくれた美丈夫に即求婚され、半ば勢いで結婚。
十ヶ月後には息子も生まれ、私は異世界で「妻」で「母」になった。
穏やかな日々は十年続く。
だが、影の傭兵団によって村は焼き尽くされる。
夫は元・王国騎士団副団長。
敵の首領は、かつての仲間だった。
家族を守るため、
国を守るため、
私たちは戦う道を選ぶ。
――これは、
異世界に転移したおばちゃんと、
その家族が歩んだ、
生涯の物語。
*この作品は、アルファポリス様・カクヨム様・ノベルデイズ様にも掲載しております。どうかご了承よろしくお願い致します。
感想数 0
文字数 24,828
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.25
4
『翡翠の勾玉が繋ぐもう一つの歴史』 〜65歳考古学者おばちゃんの古代奴国セカンドライフ〜
定年おばちゃん、勾玉に呼ばれて邪馬台国へ?!
大学では准教授として勤め。発掘調査会社を定年後、パートで趣味として発掘調査を手伝っていたおばちゃん(宮前氷見子、65歳)は、発掘調査の現場で見つけた勾玉を手にした瞬間、眩暈と共に気を失った。
目覚めると何もない草原、よくよく周囲を観察しているうちに調査現場近くだと気付く。
歩いているうちに発見した集落は、間違いなく弥生時代の住居。
弥生時代にタイムリープしたおばちゃんが、歴史学者として時代を検証し、人と触れ合い、争いに巻き込まれ大切な人を亡くし、様々な困難を乗り越えてムラをクニへと発展させてゆく。
龍の池で見た二つの未来、おばちゃんが掴み取るのはどちらの未来なのか。
この話はフィクションです。
登場する人物や地名は、実在のものとは関係ありません。
感想数 3
文字数 97,904
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.10
4件