冷徹王子 小説一覧
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【『ラッキースケベの指輪』で王太子を狙ったら、冷徹王子と交尾アクメする羽目になりましたわ!】悪役令嬢と呪いの指輪~冷徹王子と止まらないラッキースケベの罠~
悪役令嬢は、王太子妃の座を狙う野心家。指輪の力で王太子と既成事実を作ろうと企むが、パーティー会場で激突したのは、冷徹無比と恐れられる第二王子・シリウスだった!
指輪の呪いはシリウスに発動。解呪条件は「相手と最後まで結ばれること」。
迫りくる予期せぬラッキースケベの嵐!
王太子の前でシリウスの股間に顔面ダイブ!?
純情なシリウスは「だめ(もっと)」を真に受け、初心な癖に絶倫な「オスの顔」で襲いかかってきて――。
「違うんですの!わたくしが交尾したいのは王太子殿下で……んおぉっ♡」
呪いか愛か? 勘違いだらけの官能シンデレラストーリー!
※本作はpixivからの再録です。
※サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
文字数 18,870
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.23
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[政略結婚、身体だけの関係を経て、ゆっくり心を通わせていく夫婦の物語。]
「これは愛ではない。ただの欲だ」
――隣国に嫁いだ王女リリアーヌに突きつけられたのは、屈辱的な初夜だった。
夫となったアラン王子は冷たい瞳で妻の身体を「検分」し、道具として暴いていく。
愛はないと知りながら、彼に翻弄される身体。リリアーヌはそれが恥ずかしくてたまらない。
「愛する気はない」と言いつつ、妻を抱き続けるアラン。そんな彼をリリアーヌは不思議に思い、気になっていった。
なぜ彼が頑ななまでに「愛」を嫌うのか――その理由を知ったとき、リリアーヌは決意する。「彼に愛は求めない、ただそばにい続けよう」と。
腹を括ったリリアーヌに、アランの執着は加速していき……?
「愛している」とは口が裂けても言わないくせに、妃が風邪を引けば寝る間も惜しんで付き添い、社交の場で他者の目に触れれば嫉妬に狂う、拗らせ冷徹王子アラン。
そんな彼の不器用さと悲しい過去を知り、言葉とは裏腹の行動を可愛らしいと思いながら、すべてを受け入れるリリアーヌ。
政略結婚、身体だけの関係を経て、ゆっくり心を通わせていく夫婦の物語。
※初夜は多少の無理やり感がありますが、徐々に溺愛に移行する予定です。
※基本はリリアーヌの一人称ですが、必要に応じて三人称(アラン視点など)をはさむ場合があります。
※投稿は不定期マイペーススタイルをとっております。ご了承くださいませ。
ムーンライトノベルズにも投稿。
表紙素材は 柚唄ソラ さまよりお借りしました。
文字数 42,001
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.02.11
3
持参金がないという理由で家族と祖国から追放された私は、実はこの国を支える“加護”そのものだった。
私が去った瞬間、王都の結界は崩れ、国は崩壊へ向かい始める。
そんな私を拾ったのは、冷徹と噂される隣国の王子。
「やっと見つけた。お前は俺のものだ」
捨てられたはずの私は、気づけば滅びゆく祖国を背に、彼の腕の中で溺愛されていた。
文字数 5,079
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.10
4
名門グランフォード家の令嬢アリシアは、婚約者である王太子カイルから突然の婚約破棄を言い渡される。すべてを失いかけた彼女の前に現れたのは、“氷の王子”と恐れられる隣国アルヴァレス王国の第一王子レオン。冷徹非情と噂される彼は、アリシアを次期王妃に迎えたいと言い出す。政略結婚か、あるいは――? 令嬢の逆襲と王子の溺愛が交錯する、異国ロマンス。
文字数 43,113
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.08
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