児童書大賞 小説一覧
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1
探偵係のスイリくん〜呪われたほうれん草事件〜
新聞係の羽山明音は、いつも探偵係の『スイリくん』こと碓氷涼くんを追いかけている。
なぜなら、スイリくんの行くところには、必ずスクープが待っているからだ。
ある日、栽培委員の絵馬くんが育てていたほうれん草が一株だけ枯れてしまう。その枯れ方は奇妙で不自然。
絵馬くんはそれを「呪いかもしれない」と考え、探偵係を頼った。
そして翌朝、畑では新たな異変が起きていた。
安心して読める児童向けミステリ小説です。
表紙はいらすとやのフリーイラストです
2
【完結】鯉幟カブトの冒険
ある夏、鯉幟カブトは、レインボーカブトを探していた。すると、風に押されて穴にころりん。抜け出た先に広がっていたのは、奇妙な〝大〟自然だったーー。
🎏2026/08/14完結
3
魔法学校の呪われたドレスパーティー ~魔女の仕立て屋伝説~
魔法学校サディーロに通う『莉亜』は中等部一年。
とある魔法だけはなぜか得意なのにそれ以外はなかなか上達せずに思い悩む日々。
けれどその週末には学校内の一大イベント《ドレスパーティー》が開かれる。
さらに楽しみなのはそのためのドレス選びの展示会。
そこで莉亜は古風なデザインのドレスに魅了されてしまう。
それこそがいわくつきの《魔女のドレス》であった。
4
力の欠片のペンダント
綺麗なもの、可愛いものが大好きな主人公『ハナ』は十一歳の誕生日の日、素敵なペンダントを拾います。
それから起こった不思議な出来事に、不思議な出会いと……
心優しき少女の一夏の出来事を、のぞいてみませんか?
◇◆◇◆◇◆◇◆
・大人でも楽しめるような内容を意識して書いています。
・この作品は、なろう、カクヨムにも掲載されます。
5
【短編】ハムスターのたまごと勇気をもらった僕
僕が飼っていた、いや、家族だったジャンガリアンハムスター。名前は『たまご』。
僕は、そんなたまごから勇気をもらった。
だから僕は前に進み続けることができる。
そう、今でも――。
6
かくれんぼ
十八歳のハイドは、異世界に転生した勇者パーティーの一人。
彼に与えられたユニークスキルは――『かくれんぼ』。
ルールは単純。
鬼は二十四時間以内に、参加者全員を見つければいいだけ。
見つけられなければ――負け。
その能力を使い、ついに魔王との最後の戦いに挑む。
魔王を倒せば、女神様がどんな願いでも一つだけ叶えてくれる。
ハイドの願いはただ一つ。――元の世界に帰ること。
これは、異世界で始まった『かくれんぼ』の物語。
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