常世 小説一覧
小説AI検索
3件
1
鈴鳴る夜のあやかし遊廓 〜花嫁は初恋を思い出さない〜
背が低い事がコンプレックスで、周りからはいつも子ども扱いされていて自分に自信の無い広沢小春。
ある時、友人に誘われて行ったパワースポットで同年代の男女に絡まれてうっかり禁足地に足を踏み入れてしまう。それからというもの、不思議な鈴の音が小春の平穏な毎日を蝕み始める。
毎夜見る不思議な夢。そこに出てくるのは見たことも無い異形の生き物達。
その世界から逃れようとした小春だったが、とうとう小春はその夢に囚われてしまう。
小春が連れて来られたのは常世の遊郭で、客は人ではない異形の者ばかり。
ここで小春は禁足地に足を踏み入れた罰としてニ年の間この常世の遊郭で妖達の相手をするよう命じられたのだが、そんな小春を何故か囲うように指名してくる数名の高位の妖達。
小春は常世の遊郭で身も心も翻弄されながらも、次第に自分の本当の心と向き合い始める。
鬼、天狗、妖狐、化け猫、楼主。
五人の男に翻弄される小春が最後に掴むのは——。
常世の遊郭で繰り広げられる、美しい個性豊かな妖達との甘くてほろ苦いラブストーリー!
※この作品はフィクションです。実際の団体、人物とは一切関係ありません。
※この作品はエブリスタ様で連載していた作品の再掲です。
感想数 0
文字数 49,448
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.04
2
鬼と生け贄の話
鬼の頭領(人外)×生け贄の青年(人間)
──────────
●登場人物
○生け贄の青年
・受け(主人公)
・18歳
・名無し
・髪:黒色、眼:瑠璃色
○蒼月(そうげつ)
・攻め
・256歳(人間換算で20代半ばくらい)
・鬼の頭領
・髪:白色、眼:金色、角:瑠璃色
●あらすじ
瑠璃色の瞳を持つがゆえに村人から忌避されていた孤児の青年が、雨乞いの生け贄として選ばれた。
しかし、雷の夜、偶然の出来事によって繋がった常世(とこよ)への道に落ちてしまう。
「そんな醜悪な人間なんて、さっさと殺してしまえば良いのですよ」
美しき鬼と生け贄の青年が出会う時、運命の歯車が動き出す───。
──────────
※和風人外ファンタジーなお話です。
※時代は江戸時代初期頃をイメージしています。
※なので登場人物たちは全員着物を着ています。
※BLove様で開催されたコンテスト用に書いた短編小説(全10話)です。
※表紙絵は作者が生成AIで試しに作ってみたものです。
※いいね、お気に入り、感想、大歓迎です!!
感想数 0
文字数 15,425
最終更新日 2025.06.15
登録日 2024.08.10
3
感想数 0
文字数 3,134
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.08.18
3件