干物女 小説一覧
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6件
1
無職童貞と干物姉の無限搾精生活
無職の童貞・悠人と、ぐーたらで干物化した姉・美穂。親の離婚後、狭いワンルームで二人きりの生活を送っていた。
ある夏の午後、美穂が部屋に転がり込んできて、悠人の視線をあからさまに挑発する。視線の先に姉の豊かな胸があり、触っていいと許可された瞬間、悠人の理性は崩れる。服の上からの愛撫からキス、手コキへと進み、そのまま初体験を迎える。
以降、二人はベッドからほとんど動かず、ぐーたらな体勢のまま何度も交わる。前から、後ろから、側位、騎乗位……体位を変えながらも、美穂はほとんど自ら動かず、ただ怠惰に受け入れるだけ。悠人は射精してもすぐに勃起し直し、回数を重ねるたびに精液でシーツを汚していく。
日が沈み、夜が深くなっても交わりは止まらない。すでに十回を超えても、悠人の欲は底なしで、美穂の体は常に「食べ頃」のまま彼を受け入れ続ける。言葉は少なく、ただ体温と肉の感触だけが交錯する。
禁断の関係は日常の延長となり、二人は互いの傷を、この怠惰で終わりのない性交の熱の中で繋ぎ止めている。
2
IMprevu ―予期せぬ出来事―
「一杯、おごらせて頂けませんか?」女子力0のアラサー干物女に訪れた、ドラマのようなシチュエーションから始まるシンデレラストーリー。しかし彼女を誘った、見た目も家柄もパーフェクトなエリート、実は彼の裏の顔は腹黒マックロくろすけなヤンデレ男だった。
※ 言うまでもない事ではありますが、この話はあくまでフィクションであり、実在の人物、団体、店舗、建造物etcの名称が出て参りましても、それらのものとは一切関係がない事を改めて明記させて頂きます。多少の矛盾は軽く流して(笑)、あくまでも“天野の脳内ファンタジー世界”の出来事としてお楽しみ下さいマセ。
3
お見合い、そちらから断ってください!【完結】
食品加工会社で働く、間野亜里沙はインドア干物女子。その干物振りに日々幸せを感じ、毎日を謳歌していた。
ある日出勤前に父から突然突き付けられた見合い。絶対に結婚したくない亜里沙と、結婚させたい両親と弟。亜里沙側から断れない理由を聞かされた亜里沙は、妹万里紗に相手を譲るか相手から断って貰おうと策を練るのだが……。
※【Mにされた女はドS上司セックスに翻弄される】
【惚れた男は根暗で陰気な同僚でした】
【プラトニックの恋が突然実ったら】
のシリーズです。勿論、キャラも勢揃いします。
3作の続編の為、台詞回しで分からないシーンも出てくると思います。気になる方は是非www
※♡はHシーンです。
※エピローグ後、あとがき書きました。ネタバレ、キャラ構成秘話あります。良かったらアンケートご協力下さい(*ᴗˬᴗ)⁾⁾ペコ
4
キャパシティ・オーヴァー
元箱入り娘、生活能力が低い、外に出る時だけは隙なしだけど絵に描いたような干物女子、由加。
そんな彼女のライフワークは妄想とオナニー。
ポーカーフェイスで、とにかくムッツリスケベな妄想癖が止まらない!!
家に帰ったら急いでオナニー!!
そんな彼女の、ゆらぎの話。
5
干し草系OL、霊魂共存されましたけど復讐のチャンスですか?──幽霊と始めるリベンジライフ開幕!
根暗で化粧っけのない私は〝干し草系女子〟と揶揄されていた。気にしない様で結構気にしてる。エゴサーチに余念はない。
そんなある晩、風呂場で倒れ臨死体験をしてしまう。肉体を眺めながら、このまま死んじゃおっかと躊躇してたら、知らない女性の霊魂が自分の肉体に入り込んでしまった。勿論、私も戻ったけど気がつけば自分とは真逆の彼女と共存することに。
全てはここから始まる。私の逆転劇が──
6
異世界距離恋愛 (修正版)
今日は私の誕生日。ここ数年祝ってくれていた彼からの連絡はなし。当然だ。
つい先月別れたばかりなのだから。
私はやっぱり仕事に生きる。そう決めて営業のための出張から新幹線で戻ってきた。
しかし、たどり着いた愛しい我が家では、ジャージを着た二足歩行の犬がラーメンを食べていた。
(本作品は以前投稿していた作品を修正し再度投稿しています。
もし見覚えのある方、ありがとうございます!ぜひまた覗いてみてください…。)
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