読者 小説一覧

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私は《悪役令嬢》の役を降りさせて頂きます

公爵令嬢であるアンティローゼは、婚約者エリオットの想い人であるルシア伯爵令嬢に嫌がらせをしていたことが原因で婚約破棄され、彼に突き飛ばされた拍子に頭をぶつけて死んでしまった。 気が付くと闇の世界にいた。 そこで彼女は、不思議な男の声によってこの世界の真実を知る。 この世界が恋愛小説であり《読者》という存在の影響下にあることを。 そしてアンティローゼが《悪役令嬢》であり、彼女が《悪役令嬢》である限り、断罪され死ぬ運命から逃れることができないことを―― 全てを知った彼女は決意した。 「……もう、あなたたちの思惑には乗らない。私は、《悪役令嬢》の役を降りさせて頂くわ」 ※全12話 約15,000字。完結してるのでエタりません♪ ※よくある悪役令嬢設定です。 ※頭空っぽにして読んでね! ※ご都合主義です。 ※息抜きと勢いで書いた作品なので、生暖かく見守って頂けると嬉しいです(笑)
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登場人物の表記について思うこと

web小説における登場人物の表記について、読者と作者、両方の視点から綴るエッセイ。
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一冊だけ売れた。そして誰もいなくなった。

初めて出した電子書籍が、売れた。たった一冊だけ。 購入者の名前も顔も分からない新人作家・玲は、その謎の読者を勝手に「第一号さん」と命名する。 そして想像の中の第一号さんは、なぜか薔薇をくわえた貴族風の美青年へ。 販売数は「1」のままなのに、ランキング1位をきっかけに第一号さんだけがどんどん豪華になり、ついには最高レア級の輝きを放ち始めて――。 顔も名前も、男か女かさえ分からない。 それでも確かに、自分の物語を選んでくれた「たった一人」がいる。 一冊の売上から始まる、新人作家と名も知らぬ第一号読者の、ちょっとおかしくて少し温かい物語。
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路地裏の猫

くっそ短いです。 読者に解釈を委ねるシリーズ2です。 世界観重視で書きました。 ……なんとなく、カフカ様の『掟の門』に似てしまいました。
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読んでくれたら楽しませる自信はある!

自作の作品には愛着がある。作者であれば誰もが自分の作品は面白いと思っていることだろう。かくいう私もその一人だ。 だが多くの人に読まれているかといえばそうではない。もっと多くの人に読んでほしい。できれば面白いと思ってほしい。そうした心の叫びをつらつらと綴るエッセイ。 アルファポリスに投稿してる小説を何作品か紹介。
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