「アルス」の検索結果
全体で231件見つかりました。
リリア・ラピスラズリは、婚約者であり相思相愛のアレンシュタイン王国の王太子、
アルス・アレンシュタインとの婚約発表の場である王宮から飛び降りてしまう。
体が誰かに操られてしまったのだ。
自分は死んだと思ったその時、精霊に助けられる、、、というか誘拐される!?
精霊が出したある条件とは?
文字数 3,948
最終更新日 2020.04.23
登録日 2020.04.22
魔王封印の切り札、聖女ラセはある日、目が覚めると魔王アルスキールに犯されていた。
訳が分からず慌てる聖女ラセに、魔王アルスキールは明るく朗らかに、ラセの肉体を自身の伴侶へと「改良」したと言う。
余りの事態に激怒したラセは魔王城ごと魔王を封印。
とっとと魔王城から脱出しようとしたが、下腹部に刻まれた淫紋が疼く。
「俺から離れる毎に俺に犯されたくて堪らなくなるんだよ」
「効果を抑えたいの? そんなの簡単だよ。心の底から常に俺に犯されたいって思えるようになれたら良いんだよ」
そして愛情と善意たっぷりに優しく囁く。
「大丈夫。何にも怖い事なんて無いよ。早く身も心も堕ちて俺のお嫁さんになれると良いね」
文字数 32,187
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.06.26
「――剣は、やめろ」
目の前の少女の唐突な発言に、アルスランは思わず眉をひそめた。
目の前にいるのは十二歳にして王国一の騎士から最年少で宝剣を授かった少女だ。同年代の少女と比べても小柄だが、その身に秘めた力はそこらの騎士をはるかに凌駕する。
アルスランが忠誠を誓った王の娘であり、この王国の正当な後継者でもある少女だった。
「何を急に……?」
アルスランは戸惑いながら聞き返した。
先ほどから剣の鍛錬をしていたので、それを見ていた少女が急に止めたことに疑問を覚えたのだ。
「だから、剣をやめろと言ったんだ」
「……それは命令でしょうか?」
「違う」
アルスランの言葉に少女は首を振った。だが、その表情にははっきりとした意志が込められていた。
命令ではないとしたら、それは何を意味するのか。
「……理由をお聞かせ頂いてもよろしいでしょうか?」
「そんなものは決まっているだろう」
アルスランが尋ねると、少女は力強く答えた。
「私がお前を鍛えるからだよ」
その発言に、アルスランは目を見開いた。それからゆっくりと首を振り、少女に対して笑顔を見せる。
「……いくら殿下と言えど、それは無理です。剣の鍛錬をやめろと言われてやめられるはずがありません」
冗談めかして言うと、少女が不満そうな表情を浮かべる。
「私は本気だ」
「本気なのは十分伝わっておりますよ」
アルスランは苦笑しながら言うと、剣を鞘にしまった。
「ですが、私の剣は殿下をお守りする為のものです。いくら殿下でも、それは譲れません」
そう伝えると、少女は眉根を寄せた。どこか寂しそうな表情を浮かべながら口を開く。
「それは分かっているが……しかしな……」
そのまま黙り込んでしまう少女を見て、アルスランは困ったように笑った。そして少女に向かって優しく話しかける。
「殿下、ご心配なさらずとも大丈夫です」
「……アルスラン?」
少女は不思議そうな顔をしながら彼を見た。彼は穏やかな笑みを浮かべながら続ける。
「殿下が私に剣を捨てろと仰るなら、私は喜んで捨てましょう。ですが、私が剣を捨てるのはあくまで『守るべきものがある時』です」
少女はじっとアルスランを見つめ、彼の言葉を聞いていた。そして静かに口を開いた。
「……そうか。それならいい」
少女のその答えに、アルスランは思わず安堵の息を漏らした。
「ありがとうございます、殿下」
アルスランが礼を言うと、少女は小さく頷いて踵を返した。そのまま歩き出す少女の背中に向かって声をかける。
「殿下?」
「……剣は好きか?」
少女が振り返って尋ねる。彼は微笑んだまま答えた。
「ええ、もちろんです」
その言葉を聞いて、少女は再び歩き出した。そのまま足を進めていくと、城の出入り口の前で立ち止まった。彼女は振り向くと、少しだけ寂しそうな表情を浮かべながら言った。
「……私も好きだぞ」
文字数 1,328
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.29
魔界と人間の世界、二つの世界はゲートと呼ばれる大穴でつながっている。
この二つの世界には多くの国があり、互いに争ったり協力したりしていた。
中でも魔界の大国イーセル王国とその隣国ヒノカグ帝国は、国境近くでは小競り合いが多発し、いつお互いに全面攻撃を仕掛けてもおかしくない状態だった。
人間の世界で暮らす少年アルスはある日、住んでいた村が山賊に焼かれ、ゲートに落ちてしまう。
友を、家族を喪った彼は、圧倒的強者や死と隣り合わせの世界で何を思い、戦ったのか。
魔王軍を舞台にした人間の叙事詩、ここに始まる。
文字数 66,430
最終更新日 2023.04.30
登録日 2022.03.24
大学のキャンパスごと異世界へ巻き込まれてしまった女子大生のアオイ。
クラスメイトたちが強力なチートスキルを手に入れる中、彼女が授かったのは【ポータブルハウス】という謎のスキルだった。しかし、異世界の文字体系にない日本語表記だったため「文字化けのゴミスキル」と判定され、あっさり追放されてしまう。
途方に暮れるアオイは、道中で虐げられていた幼い第7王子・アルスを保護。ヤケクソで発動させたスキルは、外見こそ「馬車」だったが、中身は水道・電気・ネット・通販完備の超高級キャンピングカーだった!
現代の便利グッズで快適なサバイバル生活を始めるアオイ。ある日、森の中で世界最強と恐れられるSSS級冒険者・レオンと出会う。
媚びない態度に、最強の男はなぜか強く惹かれ始めて――?
最強の「お家」と、マイペースな主人公。ちょっとワケありな幼児と、最強すぎる居候(?)と一緒に、のんびり気ままな異世界ロードトリップへ出発!
文字数 17,895
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.07.21
私は変装し学園生活をおくることにした。
平穏に過ごしたいのに、ひょんな事から帝弟殿下と話すようになった私。周りからは色目を使い誘惑する売女とか言われ始めて、、、
なんで私が帝弟殿下に色目を使わなきゃならないの!私はフィルーナ・ラナベクト・アルスガルド。このアルスガルド帝国の女帝であり。
帝弟殿下の実の姉である。
文字数 2,146
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.06.05
ライトノベル作家になるため日々、小説を書いていた主人公の上谷幸樹。
しかし、いつも一次審査落ちか二次審査で落ちる結果だった。どうしても、
三次審査までたどり着けない。それでも、彼は諦めず様々なジャンルの小説
を書いていく、日常コメディ、恋愛物語、異世界、SFと言ったものすべてを、そんなある日、執筆している小説で良い案が浮かばず何もない屋上で考えようと
足を運んだのだが、そこには、一人の女の子がいた。ラッキースケベイベント発生!
その女の子の下着を見ることができ、悩んでいた案が浮かんだ。しかし、世の中そんな
上手くそれでおしまいとはいかない。幸樹が自身の小説を読ませると言うことで丸く収まったが、この小説を見た女の子は幸樹に演劇部の脚本を書いてほしいと頼んだのだった。
ライトノベル作家としての道を進む中で、まさかの脚本もやることになってしまった。
彼は二足のわらじを履けるのか?
登録日 2017.08.29
レオンは待ちに待った十五歳の誕生日を迎えた。レオンの一族は、十五歳になると、自らを守護する精霊と契約するのだ。レオンが精霊を召喚すると、現れたのは小さな幼児だった。幼児は自分を神だと名乗った。だが見た目も能力もただの幼児だった。神を自称する幼児のアルスは、わがままで甘えん坊。レオンは気を取り直して、幼い頃からの夢だった冒険者になるため、冒険者試験を受けた。だが自分を守護するアルスはただの幼児。あえなく試験に落ちてしまった。夢をあきらめられないレオンは冒険者見習いとして、自称神と共にマイナスからのスタートをきった。
文字数 132,737
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.04.04
現実逃避にアニメやウェブ小説を読み漁る毎日だった中年男性・税所一、気がつくと床が白く光る……異世界へのチュートリアルステージにいた。
目の前にはスキルや武器名が表示されている特大プレート。
しかし、選択肢の沼と他人からも評価される人生にしたいという理由から選べずにいた……。
特にすることもなく、異世界案内人みたいなことを始めて一万人を超えたときだった。
床の一部が開き――――階段から。白いTシャツ姿で首からは見覚えのある百均で売ってる名札をぶら下げる集団がやってきた。
彼らの登場で……
文字数 28,511
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.10.05
王国に仕える聖女レーネ・アルステッドは、優れた癒しの力を持ちながらも、周囲からは冷たい目で見られていた。
ある日、公爵令嬢エリザベータと王太子セルヴァンから突然「偽聖女」と糾弾され、宮廷の前で告発される――
文字数 11,655
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.07.26
地球にて他愛もない死を遂げた主人公は異世界ーー『ウォーラン』に存在するグランバ王国の第三王子ーー『アルス・フォン・グランバ』として転生する。魔法が存在するこの世界において、アルスは‘神童’と称賛されるほどの魔力を有していた。しかし十歳になり行われる魔法適正検査において無適正と判断されると同時に病死扱いとされ、王国近くにある迷宮の奥深くへ捨てられる。だが天は彼を見捨てなかった。迷宮に在住していた一人の魔人に助けられ、その迷宮で暮らすこととなった。時は流れ、アルスは一五歳。アルスが魔物狩りから帰るとそこには変わり果てた恩人の姿があった。恩人の仇が王国軍だと知ったアルスは王国に激しい憎悪を燃やす。しかし相手は国。一人の力ではどうすることもできないと思い、彼は王国と長年の宿敵である帝国の軍門を叩く。
文字数 34,055
最終更新日 2017.04.20
登録日 2017.03.15
"心物(しんぶつ)"
選ばれた人だけが持っているそれは、心の写し身であり、何かしらの特殊な力がある不思議なものである。
その心物に選ばれた、少年。
アルス・ターネスト。
ある朝。アルスが目覚めた時、自分の記憶を無くしていた。なおかつ外には死しか待ち受けていないという絶望的な状況。
その状況を、近くにいた、心物に選ばれた男共に何とか振り切ったアルスは自分と同じ、心物に選ばれたものだけが集う溜まり場で、様々な事件に巻き込まれ、様々な困難に立ち向かってゆく………。
文字数 317,690
最終更新日 2024.04.27
登録日 2023.05.24
最強の勇者 ミルシャ・カルロスは言った。
『この世の悪い奴らは…殺しまくった。
それに、今の俺じゃ力不足もある。
だから、未来の勇者へと託す。
その為、今から転生魔法を打つ。
あばよ。この世、
またな。この世。』
と、残し…伝説の最強勇者となった。
転生して10年経った今…
神の加護が沢山、貰ってしまった!?
そして、前世の力と今世の加護の力で…
神勇者と今、呼ばれているアルス・ベル=アリス・シャーロットが無双をする!?
ドキドキのアクション系ファンタジーを
どうぞ、ご覧あれ。
その他にも、不定期でカクヨム様や小説家になろう様、ノベルアッププラス様やノベルピア様でも配信中!
文字数 1,824
最終更新日 2022.10.17
登録日 2022.10.17