「旬」の検索結果
全体で266件見つかりました。
時は西暦2232年、9月下旬。
近隣各国からの侵攻により壊滅間際まで行った日本。
落とされた核により世界各国からの救済の手は届かず、進む治安悪化の最中、ほぼゼロから国の建て直しを進める『隔離都市』。
国内に50誕生した隔離都市のひとつ、第28隔離都市と外周スラム街を中心に話は進む。
ネットワークと直に繋がる事を可能にした『インプラント』を持つ者は『中』へ、持たざる者は『外』に。
『中』に住む少女 雪緒は、ある日・・路地裏に座り込む少女フェリスと出会います。
その出会いは、ほんの少しだけ・・ほんとうに少しだけ、周りの人々に影響を与えるのです。
出会った本人達も、ほんのちょっとだけ変わります。
日々を、抱える痛みから目を反らす為に享楽的に過ごす雪緒、その身体は、●●。
何も持てなかった、世界から棄てられたフェリス、その種族は、●●。
出会うハズなんて無かった2人が出会い、お互いの欠けていた何かを、少しずつ少しずつ、埋めていきます。
世界に無数にある『何か』、これは そんな中の、たったひとつのストーリー。
2人が互いに幸せになる その日を夢見て・・。
※本作は『小説家になろう』『ミッドナイトノベルズ』にて連載中です。
※基本的に1話から続くストーリーなので、途中から読み始めると分かりずらいと思います。
『説明』的な地の文も少なめなので、疑問点は『wikipedia的な何か』 (①~)を確認下さい。
登録日 2019.07.27
『めちゃくちゃ美味しい!!秋の時短料理5選!!』は、忙しい日常にぴったりな、短時間で作れる秋のレシピを紹介する料理本です。
旬の食材を活かしたシンプルながらも味わい深い料理が盛りだくさん。
手間をかけずに、家族や友人を驚かせること間違いなしの5つのレシピを掲載。
秋の夜長を美味しく、手軽に楽しみたい方におすすめです。
文字数 1,755
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.10.17
現代の東京で小料理屋「馳走屋 旬」を営む料理人・斉藤誠司(さいとう せいじ)は、ある夜突然江戸時代へとタイムスリップしてしまう。行く宛もなく飢えた彼は、ひょんなことから宿屋「夕凪」の女将・お千代に拾われ、厨房を手伝うことに。
文字数 27,837
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.03.09
自分は小学生、中学生といったこれから人間形成されていく子どもやそういった年代の子を持つ親にこの言葉を教えたいです。
「言葉は刃物なんだ」と。
文字数 925
最終更新日 2018.09.04
登録日 2018.09.04
1991年7月初旬。香港・九龍半島にある九龍城砦。
そこで代筆屋を営むメイの所に駆け込んできた一人の少女。
彼女が持って来たのは、恋文とも呼べない奇妙な手紙。
その手紙の意味を読んで欲しいと言う少女。
そこに書かれていたのは?
日常の小さな謎と小さな恋のお話。
※お読み頂けましたら嬉しいです。よろしくお願いしたします。
※お時間がありましたら、本編『九龍城砦の代筆屋』もお読みいただけますと嬉しいです。
文字数 4,760
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.18
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弾ける
作.ゆずはら
炭素
Rii
プロローグ
桜もう散っていた季節に
また君と光が差し込む美術室で話したい
炭素もか
桜ヶ丘高校2年B組。帰宅部。
Riiの親友であり、しじみの幼馴染。
明るく元気な性格。意外と真面目。
転校してきた柚原に不思議な気持ちをもつ。
皆が変わっていくことが怖い。
柚原しゅう
桜ヶ丘高校2年B組。美術部。
前の高校でいろいろ(⤵︎ ︎)あり5月中旬転校。
学校でモテモテのイケメン優等生。
本人は嫌がらせ、珍しいからと思っている。
元々絵の才能があり、名を轟かさる程の実力者。
ある日を境に絵をかけなくなる。
小林りい
炭素と同クラ。美術部。
クラス、学年のマドンナ的存在。
炭素と1年生の時からの親友であり、てんてんの妹。
昔からずっと悩みがあるが、炭素にしか話せていない。
田中龍之介
炭素と同クラ。サッカー部。あだ名はしじみ。
入学当時からRiiのことが好きで、やっと同じクラスになれた。炭素の幼馴染。
1匹狼らしきゆずはらに興味を持つ。
クラスの人気者、中心的存在であり、ムードメーカー。
⚠️随時変更&追加
文字数 5,509
最終更新日 2019.04.07
登録日 2019.04.07
真夜中の君と見上げた空
レンタル有り旧題:あけぼの色の15分
★第8回ほっこり・じんわり大賞【優秀賞】受賞作
2026年8月中旬発売!
「終電を逃したから泊めてくれない?」
私の日常は、あの日、彼の——葉加瀬梨斗の一言で大きく色を変え、形を変えた。
夜の十一時、閉店したスーパーの前で、紺青色の空の下、私は大きく息を吸って、止める。
ずっと、うまく呼吸ができない。
頭の中をぐわらんぐわらんと鳴り響く耳鳴りのような音が、本当の私を身体の外へ締め出していく。
きみは私を、廃園後の遊園地に連れ出した。
まるでピエロが私の手をとって踊るように。
くるくる、ころころ、楽しそうに無邪気に笑うきみは、私の心をまるごとすくっていく。
観覧車は回り始める。
誰かのために生き続けるきみを乗せて。
15分間だけ、きみに会える。
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城北高校二年生の深町日彩は、母親と祖母と三人暮らし。
仕事に忙しい母親を支えるために、家事全般を担い、認知症の祖母の”ケア”に勤しむヤングケアラー。
——このまま、他人のために生き続けるしかないのかな……。
不安を抱えていた日彩だったが、深夜に買い出しに出かけたスーパーの前で、梨斗という少年に声をかけられる。
梨斗は日彩を廃園後の遊園地に連れ出した。
観覧車が回る15分間だけ、きみに会える——。
文字数 128,675
最終更新日 2026.08.17
登録日 2025.06.01
萌えアニヲタで友人僅か、スポーツダメ、勉強までダメな非リア充高校生、西風優介は五月下旬のある日、一学期中間テストの成績が悪かったことで沈んだ気分で帰り道を歩き進んでいると、季節はずれのサンタコスプレをした怪しいおっさんからある物をプレゼントされ……
登録日 2015.10.24
大地の傷
鈴木日向
第1章:目覚めの断層
研究室の窓の外に広がる東京の空は、異様に白く霞んでいた。
セミの声すら、どこか濁って聞こえる。8月初旬。例年にないほど湿気を含んだ空気が都市を包み、ビルの隙間を這うように漂っている。
南雲隼人(なぐも はやと)、43歳。東京理工地震研究所の主任研究員だ。
彼は、無人のモニター室で一人、じっと画面を見つめていた。
「……また、か。」
画面には、宮城県沖に設置された独自の高感度地震計の波形が表示されている。
ごく浅い地点で、連続する微小地震。人間には感じ取れない小さな揺れが、ここ数日だけで140回を超えていた。だが、気象庁の震度計では一切検知されていない。
震源の深さ、11km。
プレート境界に溜まるストレスが、かすかに"ささくれて"いる。そんな異様な感触が、波形データのノイズに混じっていた。
彼はファイルを開き、観測ネットワーク上の他地点の記録を確認する。
駿河湾、紀伊水道、根室沖、奄美大島周辺……。
「地震活動が、全方位から中心に向かって集まってきている。」
まるで何かが、内側で蠢き始めているような。
断層が呼応しているよう
文字数 45,730
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31