「白月」の検索結果
全体で27件見つかりました。
神様のミスで異世界に転生する事になった元男の突撃思考の少女とシスコンを拗らせ過ぎた元天使の妹と平和主義な元邪神の3人姉妹が周囲を巻き込みながら王道?お約束?はっ!私は私の道を行くと言い爆進していくドタバタ異世界ファンタジー。
*この作品には多少のグロテスクな表現が含まれておりますご注意ください。
*追記この作品はTS転生物ではありますが1章の間はその要素はほぼ皆無なのでそこはご了承ください。
文字数 1,880
最終更新日 2019.10.29
登録日 2019.10.29
「契約を破棄する──!」玉座の間に響く新王の声。身に覚えのない殺人容疑をかけられた龍宮白月《りゅうぐうしらつき》は、王の宣言に笑った。「お礼を申し上げます、王よ」。建国の際、王家と龍宮家の間に結ばれた契約は破棄され、白月は真珠の鱗と翠の瞳を持つ美しい龍へと变化し、砂漠へと飛び立った。『砂漠の魔龍』と呼ばれるようになった彼女は、時折王国からの追手を追い払いながら、まぁまぁ平穏に暮らしていた。だが、ある嵐の夜、助けを求めて白月のもとを訪れた幼い兄妹が、彼女を騒乱に巻き込んでいく──!
一匹の龍としての自由を求める少女の冒険物語。
この作品は「小説家になろう」「ステキブンゲイ」にも投稿しています。
R2.12.28〜完結まで毎日更新します!
年末年始のささやかなお供になってくれたら幸いです(^^)
R3.1.6完結しました!おつきあいありがとうございます。
R3.1.10(日)より新連載「祈りの塔」を開始します!
こちらは週一連載を目指しますので、よかったら引き続きよろしくお願いいたします!
文字数 35,522
最終更新日 2021.01.06
登録日 2020.12.28
僕は、白月 玲と呼ばれていました。多少病弱ですが、いたって普通の子供でした。こんな言い方をしたのは訳があります。
まあ端的に言うと、この度、転生することになりまして。
なんでも、神様は、僕のことが気の毒だったんだとか。
今度はいったいどんな人生を送ることになるのでしょうか…。
※この作品は、「小説を読もう」でも、投稿しております。
※Twitter始めました。感想など気軽にお待ちしてます。
まだまだ未熟なので、改善していきたい…。
→https://twitter.com/H43fDNbioPX8FDa
文字数 64,582
最終更新日 2020.04.16
登録日 2020.01.11
目が覚めたら無人島に打ち上げられていた!
宛のない旅をしていたが、特に目的を持っていなかった魔女ドロシーは軽く決断。
人の言葉を理解する蛇、幼いアルラウネ、面倒見の良いサキュバス、地上初体験のマーメイドと、徐々に仲間も増えていき、のんびりとした生活も楽しく妖しくなっていく?
島に流され、雰囲気に流され、ノリでも流される魔女と仲間達の、ひたすら平和なスローライフが始まった。
※とってもなだらかな生活を描いていきます。スローライフは平和が一番です。
登録日 2019.07.23
俺は『天才』を嫌悪する。
11歳の時、自分が「凡人である」と明確に理解した。
きっかけとなったのは、クラスに転校してきた白月蒼子という一人の少女。
彼女が持つ類まれなる才能を目の当たりにした俺は、生まれて初めて『天才』を実感した。
それと同時に、自分は決して『天才』にはなれない。一生凡人のままであるということを理解してしまった。
そんな『天才』を目の当たりにした俺にあったのは、感嘆でも驚愕でも羨望でもなく、
——『嫌悪』だった。
そして、彼女はそんな『天才』に対して強い嫌悪感を抱くようになった俺に、わけもなく付き纏うようになった。
あれから6年。
高校2年生になった俺は未だに彼女に付き纏われていた。
「ねぇ——」
「うるせぇ。話かけんじゃねぇ。天才が感染る」
これは『天才』を嫌悪する凡人と、『凡人』に憧れる天才の物語。
文字数 246,158
最終更新日 2019.04.20
登録日 2018.11.20
白月陽葵(しろつきひなた)は、オタクとからかわれ中学高校といじめられていたが、高校の頃に具合が悪かった自分を介抱してくれた壱城悠星(いちしろゆうせい)に片想いしていた。
壱城は高校では一番の不良で白月にとっては一番近づきがたかったタイプだが、今まで関わってきた人間の中で一番優しく綺麗な心を持っていることがわかり、恋をしてからは壱城のことばかり考えてしまう。
白月はそんな壱城の好きなタイプを高校の卒業前に盗み聞きする。
壱城の好きなタイプは「ふつーに可愛い子」で、白月は「ふつーに可愛い子」になるために、自分の小柄で女顔な容姿を生かして、女装し壱城をナンパする。
男の白月には怒ってばかりだった壱城だが、女性としての白月には優しく対応してくれることに、喜びを感じ始める。
だが、女という『偽物』の自分を愛してくる壱城に、だんだん白月は辛くなっていき……。
ノンケ(?)攻め×女装健気受け。
三万文字程度で終わる短編です。
文字数 37,677
最終更新日 2022.03.04
登録日 2022.02.22