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親友から恋人になった香村 洸希(かむら こうき)と梢江 璃空(こずえ りく)の何気ない日常の話。
璃空(攻め)×洸希(受け)
基本一話完結の短編集です。甘かったり、時々苦かったり、愛おしかったり。そんな二人の愛の話。
性描写があるものには*が付きます。
『たそがれに、恋』の二人ですが、読んでなくても同い年の親友からの恋人、ということだけ分かっていれば読めるものになっています。
恋人になるまで(一人称で話が進みます)が気になる方はこちら→https://www.alphapolis.co.jp/novel/414026032/818985564
文字数 7,464
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.08
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)であがくって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 6,856
最終更新日 2023.02.08
登録日 2023.02.08
母親に捨てられ、父親に虐待されながらも必死に生きてきた小野寺侑吾は、職場だけでなく家までも失い、絶望を感じながら、夜の街を歩いていた。
ケバケバしいネオンの中を歩いている時、不意に雑居ビルに惹かれるように入り、そのまま屋上まで行った侑吾は、夜空を彩るネオンに誘われるように、知らず身を乗り出していた。
危うく落ちかける侑吾を助けたのは、ボサボサの黒髪に目つきの悪い強面イケメンだった。
「死ぬなら人の迷惑にならない所で死ね」
「……えっと、自殺をしようとしたんですかね? 僕」
「…………大丈夫か? お前」
不憫で少し天然が入っている受けと、ある過去の所為で人と関わろうとしなかった攻めとの、シリアス、時々ほのぼのなお話です。
R18は最後の方に入る予定です。
最後はハッピーエンドになる予定です。
妄想の赴くままに書いております。更新はのんびりになると思いますが、よろしくお願いします!
2022/8/17:現在、更新がままならない状況で、今後暫く亀更新になると思います。それでも大丈夫な方はどうぞお付き合い下さいませ。
2022/1/20よりムーンライトノベルズ様でも更新させていただく事にしました。こちらで先行公開しているお話に追いつき次第、同時更新となります。
おまけに、創作用のTwitterアカウント作りました!→@natsuko01291 です!
文字数 60,796
最終更新日 2022.08.17
登録日 2021.09.16
財閥御令嬢の沙耶香は友人の提案で貧乏人で命の恩人 颯斗に100万円を差し出して一ヶ月間の恋人契約を結ぶ。同棲を始めるが、テレビは捨てられ、料理が出来ると言って任せてみたらデリバリーに頼み、アルバイトを始めたらミスしても謝らないなど、やる事なす事が破天荒だ。ひたすら身分を隠し続ける沙耶香だが父親と誓約書を交わして一ヶ月間自由を手に入れていた。迫り来る期限、崩壊していく心、募りゆく恋心に沙耶香は…。
執筆開始 2023/2/8
完結 2023/3/25
※この物語はフィクションになります。
物語に登場する人物名、団体名、施設名は架空のものとなります。
文字数 97,263
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.03.09
今年30歳になる会社員(童貞)の石井聡はひょんなことで迷い込んだ異世界で動けなくなっていたところ、白馬に乗った王子様に助けられる。
異世界では俺はみんなの共有物!?なんですかそれは?
勢いで書いた作品ですので、さーっと読み流してください。
11/21 あらすじが全く変わっていたので、修正しました。
ショートショートから短編に変更しました。
お気に入り登録してくださった方、ありがとうございます。とても励みになります。
12/8 無事一旦完結しました。需要があるかわかりませんが、続編の内容がかけたらこちらでまた続きをアップしていきます。読んでいただいた皆様ありがとうございます。
文字数 45,909
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.11.19
登録日 2021.12.08
雨の夜に出会ったのは、気になる彼の弟――の幽霊だった。
【同人誌「想い溢れて恋となれ」収録の書き下ろし短編を再録】※2023/12/8~12/24連載予定
そのお店のシュークリームを食べると「しあわせ」になれる。
『天使の涙』と名付けられたそれは、お店の看板商品だ。
今はもういない、彼――ハルが残してくれたもののひとつ。
*
社会人一年目の璃子の楽しみは、商店街を外れた先にあるケーキ屋さんへ行くこと。
美味しいケーキと憧れの彼とのおしゃべり。それだけで仕事の疲れは吹っ飛んでしまう。ただ話せるだけでいい。恋とも呼べない、生クリームほどの軽くて甘い気持ち。それで十分だと思っていたが、彼の弟であるハルが幽霊として現れたことで、璃子の毎日は変わっていく。
成仏の条件は「兄貴の最高傑作を食べること」
璃子はハルを成仏させるため、今まで以上にケーキ屋に通うが……。
文字数 31,987
最終更新日 2023.12.24
登録日 2023.12.05
あらすじ
少し前に、罠にかかった鶴は人間に助けられました。
お礼をするため、鶴はそのとき助けてくれた人間の家にやって来ました。
おじいさん、おばあさんどちらでも構いません。鶴も性別不問です。
言いやすいように変更可能です。(ストーリーが大きく変わらない程度でお願いいたします)
追加もokです。
思いっきしノリノリで演じてくださると嬉しいです!!!!
性別変更の場合は語尾や一人称などの変更をお願いします。
③はおじいさんの箇所をおばあさんに変更してください。
こちらは声劇用の台本として書いたものです。
お話として読んでも楽しいものを目指しています。
別のサイトに載せていたストーリーバージョンの追加をしました。
内容が大きく変わらない程度の変更は構いません。性別は不問です。
こちらは別のサイトにも載せています。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
2024/12/8
2話目を追加しました。
2025/4/1
1話のストーリーバージョンを追加しました。
2025/7
完結しました。
鶴とおばあちゃんとおじいちゃんを楽しんでくださりありがとうございました!!
時々書き直しを行う可能性があります。予めご了承ください。
文字数 4,116
最終更新日 2025.07.20
登録日 2023.06.07
第二章
やっぱりやりやがった。なんとなく、どことなくタダでは起き上がらないどころか、見境なくなる。と言うか……初音さんの妹達だもんね。広州に遊びに行った俺達ご一行はクレープの割引券と一緒に渡された招待状ならぬ果たし状を読んで、妹達、激昂。広州軍区の特殊部隊と再びの小競り合いを起こし、終いには開発区の1ブロックを消滅させちまった。あ~。どうしよう……
第三章 【予告】2/8開始予定
妹達の冬休みバカンスが終わり、久しぶりに初音さんにあったら、何やら初音さんがご機嫌ななめ。それをフォローすることなく笑い飛ばしたら毒を盛られた。
その毒は寝るたびに一日遡行する効果があるらしい。俺は日にちを遡る事で帰ったはずの妹達と再び合流し初音さんの部屋に解毒剤を奪取に向かうのだが……
第一章 だいたいの内容
異世界ならぬ異国に搭乗チケット一枚で召喚された永遠の若手の俺。
ここで知り合った日本食レストランの接客適当美人部長の初音さんと深圳に遊びに行ったのが全ての始まり。正規のルートで出入りのできない初音さんは行きのルートは検問突破、帰りのルートは地雷原の突破を試みた。俺はその地雷原を安全に渡り切る代わりに自称女神の初音さんと訳もわからず、契約を結ばされる。初音さんが取った方法は雷の魔法をぶっ放す事。
無事にかどうかは知らんが地雷原を渡り切った後日、俺は深夜の道端で雷撃による襲撃を受けホテルの自室で目を覚ました。
雷撃の下手人は初音さんの美人妹。こいつも一癖ありそうだが、さらに下の妹を呼び寄せて冬休みの間、俺の部屋に居ていただける?(のぞんちゃいない)ことになったのだが……
この自称女神と俺の日常異国ライフを余すことなくお伝えする。
登録日 2020.12.24
【2022/8/1 KADOKAWAルビーコレクションより書籍化】
美形騎士×おっさん聖女。
おっさんだけど聖女です。何を言ってるかわからないだろうが、俺だって意味がわからない。
辺境の貧しい村で生まれ育ったゼフは、村から一度も出たことがなかった。そんなゼフの村にある日やってきたのは、立派な服を着た神殿騎士。彼は長年見つからない聖女を探しに来たといい、ゼフも鑑定を受けることになるのだが、その結果は予想もしないもので――。
ひょんなことから聖女になったくたびれたおっさんと、おっさんに振り回される美形騎士のお話。
※痩せ型平凡おっさんです。ガチムチ要素はありません。
登録日 2023.03.07
ある日クラスごと転移に巻き込まれた白兎雄司。クラス全体が混乱する中、彼にはある秘密があった。神から与えられたチートを引っ提げ、異世界にて自由きままに暮らしていくことになる。主人公は基本女たらしですが、自分の中の明確な基準を設けています。チート、ハーレム、恋愛、無双、ほのぼのなどなどおりなすストーリー。戦いのシーンより、女の子とのいちゃいちゃを優先しています。処女作な為読みづらいです。
12/8 お気に入り100人達成!ありがとうございます!
12/10 お気に入り200人達成!ありがとうございます!
※こちらは不定期更新となります
※なかなか展開が進まないことが多々あります。
※小説家になろうサイトでも同名にて活動しています。
https://ncode.syosetu.com/n8221eh/
文字数 1,075,339
最終更新日 2018.07.20
登録日 2017.12.02
