「mv」の検索結果
全体で31件見つかりました。
短いお話。よろしければ見てってください。
ちなみに
S MVEMJは特に意味はありません。
もっとちなみに、味をしめた私は短編を作ってくことにしたぞよ。この話より面白くない気がして心配だから宣伝しにきたぞよ。
短編集的な扱いにしたいので、出だし躓くとちょっとショック。
ズルズル出涸らしみたいなもんなので、是非気長に見守ってくれるとありがたいです。
文字数 2,101
最終更新日 2020.03.16
登録日 2019.06.16
「俺達は一体どんな風にバンドを続けて、どういう形になっていくのだろう」
社会人バンド Herec(ヒーレック)のオリジナル曲公開から約4ヶ月。HerecのもとにMV制作の話が持ちかけられる。
持ちかけてきたのは、ベース・たかのっぽの妹であるシオリ。就活用の実績作りの一環としてMV制作をさせてほしいという彼女に、ボーカル・透(とおる)を始め、Herec他メンバーも話を受ける事を決める。
だが、話は思わぬ方向に転がり始めて――!?
さらにはギター・拓弥(たくみ)の方でも、予想外の"家族トラブル"が起きてしまい……。
はたして無事にMVは制作できるのか!?
問題勃発の『Herec』シリーズ第2巻!
------
※他投稿サイトでも公開中の小説です。アルファポリス内での前作のリンクは、フリースペースにて。
※文学フリマなどの各種イベントでも文庫本版(Web未公開エピソード&特典つき)の販売を行っています。
------
文字数 183,159
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.15
◇毎日20時頃更新予定◇
『恋を知らないセンターと待ち続ける年下メンバーの、不器用で優しい関係。』
アイドルグループ「LUALA」のセンターとしてデビューした朝倉陽(はる)は、真面目で努力家。
けれど感情表現が苦手で、「好き」や「愛してる」といった言葉にピンとこないまま、恋の歌を歌い続けていた。
“好き”がわからないからこそ、誰よりも真剣に、その意味を探そうとする陽。
そんな陽を見守るうちに、いつしか感情に名前をつける作業を共に始めたのが
──年下メンバーの篠原悠人(しの)だった。
合宿、MV撮影、ライブ、握手会。
めまぐるしく変わる環境のなかで、二人の距離は少しずつ変わっていく。
感情を“ノート”に閉じ込めてきた陽と、言葉を信じて見守り続けるしの。
「恋」や「好き」というフレーズを使わなくても、たしかにそこにあった優しい感情。
それが、やがて「歌詞」として、そして「関係」として、かたちをもちはじめる。
──“好き”がわからないまま、恋を歌っていた。
でも今なら、歌えるかもしれない。君のことを、ちゃんと。
少しずつ感情が輪郭を持っていく過程を描いた、言葉と音楽と恋の青春BL。
ふたりだけのテンポで、恋は育っていく。
文字数 18,994
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.21
「スマホの画面があなたの世界のすべてですか?」
【あらすじ】 都内IT企業に勤める28歳のカイト。 指先ひとつでトレンドを操り、SNSの拡散のロジックをハックして、画面の中から世界を支配している全能感に浸っていた。
しかし、歩きスマホという行為が彼自身の人生を修復不能な奈落へと突き落とす。
すべてを失い、画面の光が消えた暗闇の中でカイトがようやく触れたのは、 これまで無視し続けてきた「剥き出しの現実の温かさ」だった。
【本作の魅力】 現代社会の病理である「歩きスマホ(スモンビー)」をテーマに、誰もが加害者であり被害者になり得る日常の恐怖と、その先にある微かな希望を抉り出した至極の短編小説。
そして、「読み終えた時、この物語は最後に曲を聴いて完成する。」
アーティスト・NAO TOKYOが仕掛ける、小説・楽曲・MVが三位一体となった重層的な表現。音楽と文学が深く絡み合う、かつてない多角的な警告と救済。
文字数 5,579
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.08