「ホラー」の検索結果
全体で7,614件見つかりました。
オフィスビル地下駐車場で起きた心霊現象を始めとし、それから色々な現象が主人公を襲い始める。
男は果たして、この心霊現象の出口を見つけられるのか…… (『エレベーター』より)
※その他、ホラー短編あり
文字数 45,176
最終更新日 2024.02.18
登録日 2024.01.17
通称・”仏の三毛(みけ)さん”による取り調べ ※猫ちゃんではないです。
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定
文字数 3,604
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.05.19
新宿の歓楽街、欲望渦巻く場所に存在するとある興信所の主、道下幽心(みちしたゆうしん)。
彼が普段請け負う依頼は簡単なお買い物から浮気調査、歓楽街にありがちな少し危険なものまで多種多様。ほぼなんでも屋になりつつあった。
その中でも、従兄である藤堂五郎(とうどうごろう)が持ち込む依頼はさらに輪をかけて特殊なものだった。
今回もまた、曰く付きの物件に関わる非日常な依頼が舞い込んだ。
幽心は心躍らせつつも己の中に存在する力を使い、そして自身を守護する者の助けを借りて、日常の裏側に潜む者を解放する。
それが生者にどんな結末を齎すのかを知りながら。
そして幽心に巻き込まれていく人々もまた、日常の裏側を知り、自身の常識をことごとく崩されていく。
何が正しくて、何が間違っているのか。
幽心はただ、未練ある者たちの手助けをしているだけなのである。
*カクヨム、小説家になろうにも投稿しております。
文字数 29,355
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.02.16
人の「思い」が産み出した存在『妖怪』と、様々な形でかれらに関わる人々の物語。ホラー風味の現代FT。
19.9.20シリーズ3作目「牙を剥く影」後編をアップ、完結。
登録日 2013.08.04
「首輪を着けましょう。私が兄さんから逃げられないように」
実家から家出してきた妹に首輪を着けることにした、その顛末。
文字数 799
最終更新日 2022.01.16
登録日 2022.01.16
私はしょっちゅう迷子になります。ぼんやりしたところがあって、そういう性質なんでしょう。
大人になってもそれは直りませんでした。そして……。
文字数 1,751
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.08.28
いつも皆の溜まり場になっている住宅街の真ん中にある空き地。
その空き地に夜に人がいるところを見たことがある人は居ないという。
文字数 524
最終更新日 2023.06.07
登録日 2023.06.07
◆あらすじ◆
「鏡のなかに――」
信州の山奥、黒鏡湖のほとりに建つ双子の洋館「双影荘」。赤煉瓦の棟と白漆喰の棟が硝子の回廊で繋がれたその屋敷は、夭折した天才建築家・桐生蒼介が遺した最後の作品だった。
フリーライターの宗方凪は、蒼介の孫娘を名乗る女性から屋敷の取材を依頼される。到着した凪を迎えたのは、門に結ばれた赤い組紐、一拍遅れて動く鏡の中の影、そして壁の伝声管から漏れる正体不明の囁き声だった。
嵐が山道を断ち、外界との連絡が途絶えた翌朝、望楼で客の一人が死体となって発見される。閉ざされた館に残されたのは、七つの掟に縛られた住人たちと、建築家が仕掛けた鏡と音の迷宮。凪は記録者の立場を捨て、地下に封印された音叉の実験室、二枚の銀の指輪が開く八角形の密室、そして鏡だけが映すという「第五の顔」の謎に踏み込んでゆく。
やがて明かされる住人たちの告白は、論理でも怪異でも割り切れない「記録の空白」を突きつける。――鏡が嘘をつくとき、真実を書き留めることに意味はあるのか。
◆登場人物◆
宗方凪(42)――フリーライター。事実の記録を信条とするが、館の謎が信念を揺るがす。
影守霞(80)――影守家当主。七つの掟の番人。
影守夕映(20代後半)――寡黙な画家。虹彩異色。「鏡の守り人」。 影守朝凪(夕映と同年)――光学研究者。夕映の庇護者を自認する。
桐生紅(30代前半)――建築家・蒼介の孫娘。凪に取材を依頼した張本人。
鵜飼徳蔵(70)――双影荘の管理人。蒼介への忠誠が暴走する。
月島怜子(40代)――民俗学者。土着の鏡信仰「御影講」を追う。
黒田鉄次(50代)――甘い匂いのインクペンと古い管理日誌を持つ旅人。 征一――白棟に籠もる男。蒼介の実験の核心を知る。
文字数 56,231
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.11
僕は友達に「ある動画」を見せられた。
映っていたのは「上半身だけの女性」だった。
「なんだこれ?」 果たしてこの動画は本物なのか… 僕は衝撃の結末を迎える。
文字数 2,492
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.09.04
学校の帰り道、春叶は突然何者かに襲われた。
気がつくと目の前には謎の空間と、おそらく春叶と同じように連れ去られた人達。
人数は約80人。だが、すぐに30人が死亡。
残りは春叶を含めた50人。
そしてウサギの着ぐるみが表れ、楽しそうにこう言った。
「さぁ、命を賭けた人狼ゲームを始めましょう」
だが、状況を理解出来ず焦る一同を待ってはくれない。
ウサギの言葉によって強制的に人狼ゲームが始まる。
運命の歯車は動き出した。もう誰も止めることは出来ない。
そう、これは命を賭けた殺人ゲーム。
誰も信じてはならない。クラスメイトだろうと、友人だろうと。
たとえ何年も連れ添った親友だろうと。
命を賭けた人狼ゲーム。果たして春叶は生き残れるのか。
そして、これは誰の陰謀なのか。
信じるな。最後まで疑え。本当にじられるのは己のみ。
さぁ、人狼ゲームは始まった。思考を巡らせ最後まで生き残れ。
文字数 11,509
最終更新日 2022.12.14
登録日 2021.11.08
私は深夜の散歩が好き。毎日は仕事の関係で無理だから週末だけだけど。
いつものように家の近くにある土手の遊歩道を、今日は川上へ向けて歩く。
するとそこにはうずくまる影が一つ。近づいてみると……。
文字数 2,860
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.03.10
