「ホテル」の検索結果
全体で1,016件見つかりました。
男性に裏切られた女性と女性を信じられない男性が偶然出会う。
しかし女性にはその時の記憶がなく、気がつけばホテルに一人裸で寝かされていた。
再会した二人は・・・
文字数 263,081
最終更新日 2017.08.16
登録日 2017.07.26
陰キャの一葉には一卵性双生児の二葉というお兄ちゃんがいる。ある日街を歩いているとお兄ちゃんの友達とばったり会って二葉だと勘違いされて、そのままホテルへ連れ込まれてしまい…
文字数 3,815
最終更新日 2023.03.15
登録日 2023.03.15
会社帰りの三井健人(ミツミ)は、ある日立ち寄ったドーナツ屋で、昔好きだった同級生の谷木美里(ヤギ)と再会する。
ヤギはミツミが新卒で就職した会社が詐欺で計画倒産した時の被害者で、家も失い大きな借金を抱え、苦しい生活の中で必死で返済していた。
それでも友達としてならと、付き合いを再開する。
すでに半分の借金を返し、これからはゆっくり返済すると明るく話すヤギに、ミツミは恋心を復活させた。
その頃ミツミの会社では、進まないホテルの建設計画に苦慮していた。
その敷地の一部にヤギの別荘があり、ヤギの抵抗に話が頓挫していたのだ。
ミツミはヤギとの関係を上司たちに秘密にしようとするが……
文字数 86,525
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.04.29
PV。
僕は最初、この言葉を聞いた時に何かのプロモーションビデオかと思っていた。テレビや、映画を見て欲しくて1分くらいに映像をまとめて編集した、そういう作品だと思っていた。
でも、そうじゃなかった。
PVってのはページビューの意味だと知ったのは随分と後の話だ。
ページビューってのはネットでクリックしてもらった回数なのだとか。
つまりは、その数の多さがSNSでは戦闘力を決めると言っても過言ではない。
何で、そんな話をするのかって言うと、
僕が今見てるサイトでは、PVが2億を超えてるからだ。2億。文字数ではたったの2文字だが、
その戦闘力はとてつもないものだ。
日本の人口が1億人だと聞いたことがある。
なのにだ、その1億を超えてるということは、
海外の人からも注目を浴びてるということ。
日本だけでも凄いのに、海外の人すらも動かすその人物とは”高橋日向”
ナイスバディで巨乳の姉さん。
好きなものはアイス。
昔からモテる人。
いつも人の中心に居るような輝かしい存在。
文武両道。
恰好はジャケット+ホットパンツ+へそ出し。
身長168cm。
体重59kg。
暇なときは髪の毛を噛むことがある。
そんな人。
ちなみに僕が大好きな人でもある。
彼女は天才美少女ラノベ作家として、
ラノベ作家としては珍しく顔出ししてる人だ。
その効果もあってか、
かなりの顔写真が出回ってる。
小説家としての才能は勿論だが、
その美貌に人々は釘付けだ。
そして、SNSでは異常な盛り上がりを見せる。
彼女がコメントを発するたびに、
SNSでは様々な人たちの文章が飛び交う。
その中でいくつか抜粋しよう。
綺麗だ、エロい、可愛らしい。
小説で心が動かされた、読みやすい、思わず泣いた・・・そんな風に彼女を称賛する声が多い。
中には嫉妬の文章も無くは無いが、
それすらも彼女のPVの養分にしかならない。
もう、日向(ヒナタ)の勢いを止められるものはラノベ業界には居ないだろう。
僕が好きな人は、本当に・・・凄い。
それに比べて僕はと思う。
今何処に居るか?
それは公衆トイレである。
公衆トイレにしては金がかかっており、
まるで高級ホテルの一室かのような美しい所。
僕はそんな所に居る。
とはいえ、
トイレであることに変わりは無いのだが。
僕はそんな日陰の場所で、
1人寂しくスマホを眺めてる。
日向は凄いなぁと思うだけ。
そんな惨めな僕。
文字数 92,828
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.05.11
騎士の誓いは剣より重く、恋はそれ以上に甘い
素材へのこだわりが強すぎてホテルを退職したショコラティエ・清水真琴。
最後の勤務日に完成させた「自分史上最高のチョコレート」を食べてくれる人はもういない。
“この甘さを必要としてくれる誰かがいれば”――そう願った瞬間、真琴は甘い風に包まれ、異世界アルセリア王国へと転生する。
恋と幸福を司る精霊により、「菓子職人の勇者」として召喚された真琴は、《パーフェクト・スイートセンス》の祝福を授かる。
そのスイーツは心を癒し、“幸福の香気”を放つと人々の間で評判に。
やがて出会ったのは、誠実で美しい騎士・リオン・ヴァルハート。
彼の内に秘めた優しい甘さを感じ取った真琴は、次第に惹かれていく――。
バレンタインのように甘く、運命のようにとろける異世界ショコラティエ・ロマンス。
文字数 220,959
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.01.18
両親が死別した侑梨はホテルで働いている22歳
侑梨の目的はただ一つ
両親の死に関わる実業家ジーノ・マウロに会い真相を聞くこと
父の元部下の三島櫂
父の会社を買収したジーノ・マウロ
2人の想いが侑梨の運命を回し出す
文字数 168,427
最終更新日 2020.01.03
登録日 2019.10.19
近未来の、とある探偵事務所の物語。
主人公マナミは大都市リュクスブルグで暮らす婚約者と遠距離恋愛中。
結婚資金が貯まり、彼を驚かせようと自宅マンションを引き払い、仕事を辞めて大都会へ出てきたら、
婚約者は新しい若くて可愛い彼女と人生を謳歌していた・・・。
やけになって泊まった高級ホテルで出会ったのは20代のピチピチなイケメン、ルビー。
アラフォーで、婚約破棄、無職になり住む家も失ったマナミは、人生を一から立て直すことに。
リュクスブルグで新しい人生の一歩を踏み出した彼女は、助手として働き始めた探偵事務所でルビーと運命的な再会を果たす。
二人の探偵。
ルビーと、彼の相棒、恭司。
どうやら彼らの仕事は普通の「探偵」とは違っていて・・・?!
人生の全てを失ったアラフォー女子と、イケメン探偵たちとのトライアングルラブコメディ。
文字数 6,500
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.20
本社人事の“火消し屋”として働く私は、統合プロジェクトの責任者として子会社へ常駐するよう命じられた。スローガンは「雇用を守るための統合」。――けれど赴任初日、私が見つけたのは“片道三時間・期限二週間”の勤務地強制テンプレ。家庭持ちを狙い撃ちにして辞めさせる、実質退職の設計書だった。
現場では、共働きの夫婦が「私が辞める」と言い出し、夫が初めて怒って泣いていた。私は火消し屋だ。誰かを守るために、誰かを切る仕事もしてきた。だからこそ言った。「辞めないで済む道は作る。でも、あなた達にも戦ってほしい。声を上げないと、都合のいい数字にされるから」
そんな夜、子会社社長の不倫疑惑が週刊誌に出た。ホテル密会写真。火消しのため社長に張り付く私を、現場叩き上げの彼は冷たく突き放す。「本社の犬か?」――だが写真の裏にあったのは、不倫ではなく“保護”だった。社長が匿っていたのは、会社の闇を握る男性告発者。潰されかけ、経歴ごと消される寸前の人間を、彼は自分が汚れる覚悟で救っていた。
本社は告発者にパワハラの濡れ衣を着せ、部下の新人に「守秘義務違反で潰す」と脅して証言させる。匿名通報が量産され、「新人は告発者とつながっている」という空気が社内を支配する。さらには社内チャットが切り貼りされ、私まで“共犯”に仕立て上げられた――「あなたも同じ側ですよね」。孤立した私の前に届いた、切り貼りではない全文。「あなたも同じ側ですよね。――守る側に立つなら、これを見てください」添付されていたのは、あの勤務地強制テンプレだった。
恋愛禁止条項を運用してきた私が、守るためにルールを破る側へ回る。社員を守ろうとする社長と、ルールを武器に人を切る本社人事部長。雇用を守る顔をした統合の裏で、恋は噂になり、噂は刃になる。それでも私は決める。守る側に立つ。――守りながら恋をするために。
文字数 143,793
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.22
先輩に半ば無理やり頼まれたホストクラブの厨房アルバイト。
名古屋・栄のホストクラブで働く事になった元ホテル料理人の氷室。
そこで出会った店長の名前は――清須信長。
さらにマネージャーは――中村秀吉。
「……家康、絶対どっかに居るだろ」
そんな確信を抱いた氷室だったが、待っていたのはホスト達の食事作り、姫からのクレーム対応、そして何故か次々と現れる戦国時代どっかでの聞いた事あるような気のする(名前の人達)だった。
先輩に頼まれただけのはずだった厨房アルバイトは、いつしか愛知三英傑を巡る壮大な歴史絵巻へ――行かせない(作者権限)。
今、正に始まる戦国絵巻!
壮大な歴史大作ロマン開幕!
(いえ……ただのホストクラブのキッチンの話です)
※この物語は作者が過去に完結させた物語を旧作は絶対に「見ない」「読まない」縛りで書き直した物になります。旧作と人物や設定等が大きく異なる場合があります。
文字数 21,180
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.18