「フランス」の検索結果
全体で352件見つかりました。
児童養護施設で育った梨沙は、高校卒業を機に施設を出て1人で暮らすことを決意する。
ある日、大好きな絵本の世界の夢を見た。
そこで出会ったジルベールという青年と恋に落ちる。
夢の中ならと普段は言えない弱音を吐いたけど、目が覚めても、一向に夢は醒めない。
「え? 本当に絵本の中に入ってしまったっていうこと……?!」
※作中に出てくる『私だけの王子様』という絵本は、フランスの劇作家マルヴォーの『愛と偶然との戯れ』という戯曲を参考にして書かれたという設定の架空の絵本で、実際には存在しません。
☆初のファンタジー☆
異世界転生モノ(?)ですが、恋愛色強めなので
ファンタジーを普段読まない方にも楽しんでもらえたら嬉しいです。
文字数 73,056
最終更新日 2023.09.08
登録日 2023.08.16
フランスからイギリスへ移住してきたマリーは、一日に一回、必ず何かのお菓子を焼いていた。
そして今日は久しぶりに会う友人との楽しいお茶会。心が躍る……
文字数 3,797
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.31
物語を始まりまで遡ると西暦1806年英国まで戻る。
ナポレオンがフランス皇帝に即位しヨーロッパ各国が対仏同盟を結成し始めていた頃合。
主人公フラットはそのような時代に貴族の息子として誕生した。
生まれつき体が弱く、実家の大きな屋敷に引きこもりがちであった。しかし、彼が十五になった時、彼は初めて医者から外出が許可された。そんな時、自分と年端の変わらないシェルという一人の女性と出会う。
シェルは貧しい家庭の生まれであり身売りされようとしていたが、フラットが救い出し、屋敷の世話係として雇用することを進言してフラット一家の元へ招かれることとなった。
その後彼等は成人する頃合いまで幸せに過ごしたが、ある時、フラットの父と母が姿を消してしまう。二人の捜索をフラットも強く志願したが、姉と兄から「貴方とシェルは屋敷に居なさい」とだけ言い残され、屋敷に居た沢山の召使・執事、及びフラットの家族は全てその日の内に居なくなってしまった。不審に感じたフラットとシェルは数日後自分達も屋敷から出ようと試みる。が、奇怪なことに、如何なる手段を以てしても屋敷から出ることはついぞ叶わなかった。
その後、二人は餓死し死ぬことを覚悟したが、そうはならなかった。それどころか彼らの寿命は尽きることなく、それ以降、半永久的な屋敷生活が幕を開けるのだった。
文字数 5,054
最終更新日 2016.09.11
登録日 2016.09.11
イラン、ホルムズ海峡。
ホルムズ海峡封鎖の懸念から、日本政府はただちに海峡の監視へと乗り出す。
新たに編成された中東方面隊へと転属した航空自衛官の村上優一二等空尉は、哨戒偵察の護衛に尽力する。
ところが、謎の爆発がイラン国内で発生する。
――どうやらテロリストは核兵器を使用したらしい
ジブチ駐留フランス軍から、村上優一は不気味な噂を耳にする。
文字数 8,955
最終更新日 2015.05.17
登録日 2015.05.16
フランス領の南の島 仏蘭西人の美しい少女
占い師は言う 二人とも皇妃になる
一人はナポレオンの妻、皇后ジョゼフィーヌ
もう一人はオスマン帝国の妃の一人、皇帝の母となるエーメ
登録日 2024.08.12
主人公が初めてフランス旅行に行った時の話。パリに着いてとある駅に向かうバスの中でフランス語を流暢に話す日本人女性ユウコに出会う。主人公は彼女と意気投合したが、すぐに別れてしまった。主人公は彼女とフランス語で話すため、日本に帰って来てからフランス語教室に通うことにした。そこで、偶然、ユウコと再会してフランス語を学びながら深く付き合うようになっていく。
文字数 4,104
最終更新日 2022.10.06
登録日 2022.10.06
フランス革命の折、王妃の耳飾りから現れたダ・ヴィンチの設計図を元に、フランスは急激な工業革命を迎える。
そして19世紀初頭、時空転移装置をきっかけに、革命の士・残党と王党派は過去へ遡った諍いに発展していく。
目指すは17世紀、ブルボン王朝をもっとも栄えさせた太陽王ルイ14世を巡って、タイムトラベルバトルの火蓋は落とされた。
17世紀フランスのifの世界、そして二人の主人公、ルイとユスターシュによる戦いの物語である。
ちなみに当作品は歴史やゴシップ、アレクサンドル・デュマの銃士隊やシラノ・ド・ベルジュラック等など、しっちゃかめっちゃかなフランス娯楽オムニバスです。
ロマンスあり、バトルあり。
ビアンヴニュ!!
破天荒なヴェルサイユが君を待っている!!
文字数 127,396
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.09.18
1920年代のフランス(狂乱の時代)をイメージした世界に、烏天狗の少女が魔王の一族の末裔?
ざまぁではない。チートできない。ダンジョン、勇者パーティー、魔王軍幹部、コンビニ、飛行機や催眠アプリが出場無し。悪役令嬢は悪役のまま…だったはず?ミックスアップ群像劇(異世界)物語です。
パラレルワールド要素あり、自己解釈あり。フランス万歳という気持ちが収まらない表現多数。
‐‐‐‐
魔王の一族の末裔の少女が魔王城を継承しているけど固定資産税が滞納し続いているため追い出されかけている。けど彼女が焦らない?彼女はどうやって乗り越えるのか。
文字数 101,462
最終更新日 2024.04.18
登録日 2024.04.17
2035年。一時は中国からインドまで盛り上がりを見せたアジア経済。 しかし、そのバブルも永遠には続かなかった。バブル崩壊後、魅せ掛けの幸せはどろどろと崩れ去り、人々の心は恐怖と怒りに支配される。
そして、日本も含めたアジア全体が戦場と化した。混乱を極める中、日本に最大の試練が訪れた。
某国工作員が日本の原子力施設を、一斉に多数占拠し破壊したのだ。
何か所も同時に原子力施設から放射能が溢れ返ったが、それらを全てをすぐに安全な状態に戻す術などあるわけがない。
日本は放射能で汚染され、人間が住める場所ではなくなってしまった。
多くの人々が日本を脱出し、無法地帯となった日本は国として崩壊する。
しかし、それでも汚染された日本で生きる人々も存在した。
無法地帯となった東京で、左手を失った少女とフェザーと元フランス外国人部隊の通称「隊長」は、2人で街の揉め事をまとめるなどして日銭を稼いでいた。
生と死がリアルに迫る東京でフェザーは一体何を見るのか?
登録日 2016.05.15
先進主要国家間の秘密協定により生まれた、世界の均衡を保つ為の秘密組織『S.I.A(Secret Intelligence Agency.秘密諜報機関)』。それは、世界中のありとあらゆる情報を収集し、そして不穏な動きあらば、暴力行使を含むあらゆる手段を以てそれを阻止する影の組織だった。
そして、その"外注相手"である実働要員にして、S.I.A内部でも伝説に謳われている一人のエージェントがいた。彼のコードネームは"サイファー"。ヒンドゥー語で"ゼロ"を意味するコードネームを与えられた彼の顔を知る者は極端に少なく、正にその名に違わぬ幽霊のような存在の殺し屋だった。
だが、コードネーム・サイファーの正体は意外なことに少年で、しかも日本の学生だった。
椿零士。横浜の私立・神北学園、二年A組という極々普通の経歴を持つ、別段目立つところもない彼の正体が、SIA最強のエージェント、コードネーム・サイファーであることは誰も知らない。知られてはいけない中、彼は仮初めの日常を送っていた。
……しかし、そんな日々はある出来事を切っ掛けに一変することになる。
フランス・パリでの暗殺任務、そこでサイファーの相棒として、担当官であるシャーロット・グリフィスから押し付けられた一人の少女。彼女――ノエル・アジャーニとの奇妙な共同生活を送る中で、零士は深い陰謀の渦に巻き込まれていくことになる……。
謀略渦巻く常世の裏側、世界を舞台に孤独な二人が出逢い、そして戦い続けていく。
衝撃のハードボイルド・ガンアクション小説、此処に開幕。
※小説家になろう、カクヨムで三重掲載中。
文字数 202,363
最終更新日 2018.05.14
登録日 2018.04.24
25才の仕事・人生の節目に立つ「S」を中心に、同性同士の恋人に確約された未来を作れるのか、刹那的に生きた方が人生を謳歌出来るのか、揺れる「S」が心身ともに様々な人生観を知っていくストーリー
登場人物
( 名前:S 苗字:A ) 25才、170センチ、やせ型、猫顔、芸術系の大学卒業後企業のデザイン課に就職、残業などで体調を崩し退社、一年は好きな事をやると決めて専門学校などに通うニート
( 名前:N 苗字:T ) 28才、185センチ、大企業社会人野球選手、外野手、Sとは大学の先輩後輩、普通顔。プロを目指していたがドラフトで指名されず。落胆している時の偶然の出会い。Sの言葉で希望を持ち、社会人野球で注目選手に。
( 名前:K 苗字:I ) 35才、182センチ、細マッチョ、見えない所にTATOOがある。Sが通う陶芸教室講師。ロン毛を後ろで束ねている。クール系イケメン。
(名前:I 苗字:D) 28才、180センチ、Nの社会人野球企業チームメイトであり親友。内野手。塩顔。性格は明るくお調子者で何事も今日範囲が広い。NとSの関係を何となく知っている。
<フィギュア・リアルドール>
作中、Kが製作するリアルドールはこちらの作家さんの作品を参考にしています。
https://www.instagram.com/michael_zajkov/
<プルースト効果>
特定の匂いを嗅いだときに、その匂いに結びついた過去の記憶や感情が呼び起こされる現象を「プルースト効果」といいます。この効果は、フランスの作家マルセル・プルーストの長編小説『失われた時を求めて』に由来しています。小説の中で、主人公が紅茶に浸したマドレーヌを口にした瞬間、その香りに刺激されて幼いころの風景が鮮やかによみがえるという描写があり、この嗅覚と記憶の強い関係性がプルースト効果と名付けられました。
文字数 140,215
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.02.25