「い」の検索結果
全体で238,529件見つかりました。
『小説家になろう』様にて、一週間に連載投稿チャレンジに参加するための作品です。
一週間に1300字超えの規定なので、頑張ってみようかと。
あらすじ(仮)
次代国王として大事に大事にされていた13歳の王女アイリスは、突然、城に攻め入って来た敵国の国王に捕らえられ、戦利品として連れ去られた。
その日アイリスが生まれ育った国はなくなり、アイリスは亡国の王女となる。
連れ去られる際にアイリスに手を伸ばし、「必ず君を助ける!待っていてくれ!」そう言った許婚者の王子の言葉を信じ、祖国を滅ぼした敵の城で王子が来るのを待つ日々。
夢が夢でしか無かった事を知り、現実に目を向けた時、自分を取り巻く環境が、思っていたものと全く違う事に気付いたアイリスは、やっと自身の足で歩き始めた。
だが、つかの間の平和が消え失せそうになり
アイリスは再び、あの日に戻る事となる━━
文字数 64,013
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.01.28
高校入学の時に、高校生の間は彼氏も本当に好きな人もつくらないと決めた私。それでも高校生活のモチベーションを高めるために、毎日、その朝「いいな」と思った人を、その日の好きな人に設定していた。
周りの人にも、その日設定した相手にももちろん、誰にも気付かれないようにこっそりやっていたのに、後ろの席のウエダにそれを気付かれて…
登録日 2014.11.18
私リオは前世、前々世の記憶を持っている
その記憶は罪の記憶
前世、前々世の記憶が今世に繋がる
そして、一人の青年セトーデは少女リオと出会い、過去の絆が再び結ばれる
登録日 2015.08.15
国立クリミア学園
文武様々な分野において優秀な人材を輩出してきた言わずと知れた名門校で、その門をくぐれば、生徒による生徒のための自由で平等な世界が広がっている。
生徒達を縛り付ける校則がほとんど存在しない事こそが、この学園の他と異なる特異な校則である。
そんな学園の生徒会は、生徒達の自由を律し、あるべき姿を体現する為に存在していると言っても過言ではない。
第65期生徒会長、ルーラ・アドミラリ
副会長、フィリオ・ランベルト
ある日学園長室に呼び出された彼女らに課された使命、それは………
「お二人は恋人になってくだサイ」
「…………………」
恋愛の体現者!?!?
文字数 28,739
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.22
世界を震撼させた「最強の魔王」が死んだ。
その王座を継承したのは、あろうことかやる気のない魔王の息子だった。
新魔王のあまりの不甲斐なさに、かつての忠実な配下たちは愛想を尽かし一斉に離反。
「次の魔王は俺だ」と、魔界は群雄割拠の戦国時代へと突入する。
さらに混乱を好機と見た人間界の軍勢までもが、魔界侵攻を開始。
世界は一気に戦乱の渦へと飲み込まれていく。
そんな中、広大な魔王城に取り残された新魔王。
彼の傍らに残ったのは――なぜか妙に強い一匹の白猫だけだった。
果たして、史上最もやる気のない魔王と最強の猫は、世界中を巻き込んだ魔界の戦国時代にどうケリをつけるのか?
※割とコメディ寄りです。
文字数 128,738
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.03.24
文字数 958
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.10
鈴木よしおは日本の霊能力者界隈でも屈指の祓いの業を持つと賞賛されている。
確かにそうだ。
よしおはこれまで多くの除霊を成功させてきた。
これからも成功させるだろう。
よしおが怒りを忘れない限りは。
怒りこそが彼の除霊の根源である。
そして彼が怒りを忘れる事は決してない。
なぜなら彼の元妻は既に浮気相手の子供を出産しているからだ。
しかも浮気相手は彼が信頼していた元上司であった。
よしおは怒り続ける。
――憎い、憎い、憎い
――愛していた元妻が、信頼していた元上司が
――そしてなによりも愛と信頼を不変のものだと盲目に信じ込んで、それらを磨き上げる事を怠った自分自身が
熱した泥のような怒りの源泉は、よしおに膨大な霊力を与えるだろう。
その力を以って彼は悪霊を、怨霊を、死霊を、あるいは他の邪なる存在を祓い続ける。
文字数 194,764
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.04.13
健とジェフは大の仲良し。その二人は、ある夜…。なりを潜めていたヤル気を出しては狩りに出かける。今回は予備校だ。
そう、この二人は男なら良いのだ。今回は予備校生を狙いに定める。
登録日 2016.02.14
ある日、突然大富豪、一条庸彦の遺産相続権を得た愛歌。
ただし、その条件は、使用人として庸彦の傍にいることだった。そんな愛歌の遺産相続を阻止するべく、親族から依頼された暗殺者たちが愛歌を暗殺しようとやってくる。
登録日 2016.03.25
43歳のおじさんサラリーマン。
突然死んでしまった…らしい。
気がつくとそこは天国でも地獄でもなく、ましてやアニメのような異世界でもなかった。
ここはれっきとした現実世界だ。
…でも、ひとつ困ったことがある。
オレは女子高生になってしまった!
43歳エンジニアの佐藤剛は死んだはずだった。
だが目を覚ますと女子高生藤田ちひろになっていた。
そして彼女(彼)は高校生活を送りながらエンジニアだった頃の知識を活かしこの世のあることに違和感を覚え始めていく。
おじさん女子高生のラブコメ?アンドSFミステリー。
「この世界に、バグがある」
…神様は見てないところでサボっている。
文字数 217,073
最終更新日 2026.10.01
登録日 2026.06.01
「お前のような地味で無能な女、我が公爵家には不要だ。今日限りで離縁する!」
夫であるゼルクシオンから、美しい愛妾ミュザンヌの目の前で理不尽に離縁を突きつけられたフィオレリーア。彼女は嫁いで以来、冷遇されながらも、その繊細な手仕事で公爵家の財政を陰から支え続けていた。
すべてを奪われ、着の身着のまま凍てつく邸を追い出されたフィオレリーアだったが、悲嘆に暮れることはなかった。なぜなら、彼女の手が織り成す美しい布地は、隣国の若き王カレドニオの目を釘付けにするほどの至高の逸品だったからだ。
異国の地でカレドニオに拾われ、その才能を惜しみなく称賛され、極上の溺愛を受けるフィオレリーア。一方、彼女を失った元夫の公爵家は、瞬く間に経済的破滅へと突き進んでいく。焦った元夫が「戻ってこい」と縋り付いてくるが、時すでに遅し。さらに、元夫がひた隠しにしていた過去の「ある真実」が暴かれるとき、完全なるざまぁの幕が上がる――!
文字数 75,929
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.06.07