「満島」の検索結果
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❖『魂の愛 / きれいな儚さ』を語る──
夫の正義と気持ちが離れた時に、ふと出会った青年、美代志。
出会った時、美代志はホームレスになりかけていた。
由香は彼との出会いから、元気をもらい続ける。
だから夫とギクシャクしながらも、家庭生活を続けていくことが
できた。
正義の狡さ、由香のやさしさ、美代志の律義さ、息子たちの無邪気さ、
まほりの弱さ、婚活の場での駆け引きなど──それぞれの人間模様が
綴られていきます。
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登場人
蒼馬由香《そうまゆか》 40才
蒼馬正義《そうまただよし》 44才
蒼馬悟 《そうまさとる》 13才
蒼馬圭 《そうまけい》 11才
満島まほり《みつしままほり》 25才
月城美代志《つきしろみよし 19才
蒼馬晴恵《そうまはるえ》 66才 悟の祖母
蒼馬忠義《そうまただよし》 70才 〃 祖父
堀内貴史 28才
鍋本俊郎 32才
山本百合子 48才 結婚相談所スタッフ
2025年7月21日~2025年12月21日 執筆期間 [74,150字] 完結
文字数 65,098
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.01.17
文字数 26,315
最終更新日 2026.02.22
登録日 2025.11.11
佐藤健太郎28歳。場末の風俗店の店長をしている。そんな俺の前に16年前の小学校6年生の時の担任だった満島先生が訪ねてやってきた。
俺はその前の5年生の暮れから学校に行っていなかった。不登校っていう括りだ。
先生は、今年で定年になる。
教師人生、唯一の心残りだという俺の不登校の1年を今の俺が登校することで、後悔が無くなるらしい。そして、もう一度、やり直そうと誘ってくれた。
当時の俺は、毎日、家に宿題を届けてくれていた先生の気持ちなど、考えてもいなかったのだと思う。
でも、あれから16年、俺は手を差し伸べてくれる人がいることが、どれほど、ありがたいかを知っている。
16年たった大人の俺は、そうしてやり直しの小学校6年生をすることになった。
こうして動き出した俺の人生は、新しい世界に飛び込んだことで、別の分かれ道を自ら作り出し、歩き出したのだと思う。
今にして思えば……
さあ、良かったら、俺の動き出した人生の話に付き合ってもらえないだろうか?
長編、1年間連載。
文字数 208,359
最終更新日 2022.06.20
登録日 2021.04.23
こんなふうになるなら、言わんかったら良かった。
そんな生半可な気持ちで、俺に関わってくんな———。
◆
満島海里と羽柴健人は、誕生日が1日違い、同じ病院で産まれた幼馴染。満島は小さい頃から、羽柴のことを少し特別な目で見ていた。
大学生になってから、満島と羽柴には会話がなく、所謂疎遠となっている。関わる友達が違えばグループも違い、大学は同じだけれど学部は違う。
そして久しぶりに顔を合わせた彼は、とても冷たくなっていた。
文字数 1,723
最終更新日 2023.11.06
登録日 2023.10.23
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