「frozen」の検索結果
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王宮の冷たい廊下で、ノエルは静かに頭を下げた。
長年仕えた主 国王から言いわたされたのは、感謝ではなく追放命令。
完璧すぎる気遣いも、先回りする仕事も“気味が悪い”と疎まれた。
王宮で“完璧すぎる”と疎まれ、追放された万能メイドのノエル
気づけば彼女は、異世界――現代東京の渋谷へ転生していた。
ここがどんな街なのかわからず、彷徨っているとある夜、路地裏で倒れている美青年を発見する。
彼は今人気急上昇中のアイドルグループ
『Frozen(フローズン)』のセンター・神崎レンだった。
過密スケジュール、荒れた食生活、崩壊寸前の人間関係。
完璧な気配りと異常な家事能力でレンを支えたノエルは、なぜかそのまま新人マネージャー(お試し)として働くことに!?
文字数 9,093
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.10
新しく立ち上げたアパレルブランド『FROZEN RAIN』
順調に人気と知名度を高めていたが、またしてもライバル店の邪魔が入った。いつもの如く敵にもならないと油断していたのだが、今回はどうやら一筋縄ではいかないらしい。
そんな危機に面しても、全く動じず速やかに対策を取る有能な指揮官の久我、デザイナーの氷雨、秘書の藤井。
それに比べて後れを取っている自分をもどかしく感じ、玲旺は早く追いつきたいと気持ちばかりが焦っていた。
その焦りは、恋人である久我との関係にも小さな影を落とす。
果たして玲旺は、人の上に立つ者として正しい道を選び、危機を乗り越えられるのか。
――この恋を守り抜き、愛を誓うことは出来るだろうか。
・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…
【シリーズの第三弾です】
表紙は自作。
過激表現のあるシーンには、タイトルに★印を付ける予定ですので、苦手な方は読み飛ばす際の目印にしてくださいませ。
シリーズ第一弾『されど御曹司は愛を知る』
→https://www.alphapolis.co.jp/novel/859173378/37678139
*過激表現が苦手な方は★印を避けてお読みください。
シリーズ第二弾『されど服飾師の夢を見る』
→https://www.alphapolis.co.jp/novel/859173378/346735558
氷雨の高校時代編です。BL要素極小。過激表現は一切ありません。
*ライト文芸大賞で奨励賞いただきました。
応援してくださった方、ありがとうございました!
(素敵な表紙絵はrupiさん)
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いつもありがとうございます。
文字数 397,010
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.09.24
作者初の三つの背徳の果実に登場する【バートン財団】の社員達、それぞれに注目した中編小説集。
章ごとに注目する主人公は違います。
【FrozenTear Drop】
地球最大規模の金融事業財団【バートン財団】の情報部統括を務めるラッセル・ギリアムはある日、実家の物置小屋で不思議なアンティークの箱を見つける。しかし鍵がないと開かないその箱。鍵を見つける為に更に物置小屋を調べると地図と切符が見つかる。その地図には箱にあしらわれたヤギの紋章が入っていた。何か関係あると思ったギリアムはレンブラントとイリーナを連れ夢の超特急ローズマリー急行へと乗り込む。そのローズマリー急行の行き先は聞いた事もない地名の場所へと向かう私鉄沿線だった。彼らの目的地はフォルランズ。そこで待ち受けるはギリアムが【凍てついた涙】という呼び名が付けられた由縁と過去の宿命が絡んでいた。三つの背徳の果実【2時間ドラマ小説】の第二弾です。
【氷の微笑と奇跡の紳士】
イギリスのロンドンに本拠地を置く地球最大規模の金融事業財団【バートン財団】。代表取締役社長、レンブラント・バートンは冷徹な経営手腕で知られる社長だが心を閉ざしていた。半年に一度行われる重役会議当日。レンブラントの妻ノイズと南米支社統括ブライトが誘拐された。2人の存在無くしてバートン財団は成り立たない。彼らを助ける為にレンブラントはブライトのパートナー、秘書ミライと共にあるカジノシテイヘ向かう事になった。そこはある女流作家が領主を務める街『モンテローザ』だった。三つの背徳の果実(小説家になろうノクターンノベルズにて掲載中)の中編小説です。
文字数 35,136
最終更新日 2023.02.12
登録日 2023.02.05
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