「明日」の検索結果
全体で2,122件見つかりました。
桜井八雲25歳。大学生の時から一人暮らし。今は恋人と同棲中。会社員。顔は歳を間違われるほど童顔。
ゲイ…だが周りにはゲイである事を隠している。
八雲には大学3年生の時から5年付き合っている恋人がいる。
恋人の名前は九条蓮。大学一年生の夏頃…入学式で蓮に一目惚れして八雲の方から告白するがお互いの事をまだ何も知らない為友達からとゆう事になった。その時にゲイである事は蓮に話していた。
大学3年に上がる少し前…八雲の家に行って蓮の誕生日を2人で祝う事になった。お酒を飲んだ蓮は酔って昔の事を話しだす。
『実は俺も…隠してたけど……ゲイなんだ。八雲から告白された日本当は俺も嬉しかったんだ…八雲の気持ちに応えようとした…だけど高校3年の時に付き合ってた同じゲイの子に浮気されて…その日は一日中泣いたよ…。勿論すぐ別れたけど裏切られたトラウマでそれから誰とも付き合ってないんだ…大学一年の時八雲から告白してきて断ったのはまた裏切られるのが怖いから…でも今は………スー…スー…。』
『もー言いたいこと言って寝ないでよ。それに続きは?明日…絶対聞きだすからね』
次の日…予告通り八雲は蓮に昨日の話の続きを聞いたが覚えてないと言われる。痺れを切らした八雲は
『僕は……僕は前の恋人とは違うから!蓮を泣かせるような事はしない!絶対に蓮を裏切ったりしない!だからもし覚えてるなら昨日の続きを聞かせて?』
真剣な顔をして言う八雲に蓮は
『ごめん…覚えてないなんて嘘。本当は昨日行った事全部覚えてる。もしまた裏切られたらと思うと気持ちを伝えるのが怖かったんだ。でもそんな真剣な顔して言われたら…嫌なんて言えないよ。昨日の続き…言うね…俺も好きだよ八雲。』
晴れて両思いになった八雲と蓮。大学卒業後2人は同棲を開始。
大学卒業後から八雲は蓮と同じ会社に就職…周りにはゲイである事を隠し、勿論付き合っている事も一緒に住んでいる事も知らない。
そんなある日会社に新しい新入社員小林咲夜が入ってくる。
その咲夜に教育係になった八雲は懐かれてしまう。
咲夜と仲良くする八雲…それを見ている蓮がやきもちを妬いて、昼休み八雲を会社のトイレの個室に連れ込む。八雲は両腕を掴まれ壁に叩きつけられた。『俺以外の男と仲良くしないで…嫉妬で気が狂いそうだ…。』と蓮は言った後八雲の腕を離す。
初めてやきもちを妬いてくれた蓮に八雲は嬉しくなって普段はしないが自分から唇を合わせる。
唇と唇が離れたあと八雲はごめんねと一言言うつもりだったが…『ご……』
言葉を遮るように蓮の唇が触れた。
『煽った八雲が悪いからね』
と言ってトイレで暴走しだす蓮…その時誰かがトイレに入ってきて…⁈
文字数 12,506
最終更新日 2026.10.20
登録日 2026.09.30
「またお前かーー!!」
「そうです俺でーーーーーーす!!」
俺の未洗濯のパンツとパンツとパンツと稽古着(臭い)を抱え込んでいる美貌の青年に、俺はいつも通りブチ切れた。俺には明日履くパンツもないのだ。
「返せ!この盗人め!」
「運命の番に対して酷い!」
傷ついた顔を見せるが、盗人猛々しいとはこのことだ。
「運命なんて、俺は認めてねぇえええ!!」
ムーンライトノベルズ、小説家になろうにそれぞれR18版、全年齢版を公開。
文字数 19,753
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.06.18
【 不器用ゾッコン男子 × ふわあま肉食系男子 】
地方都市の県立高校に通う黒生(くろはえ)には、周りから不良と恐れられている幼なじみのレオがいる。
二人は幼なじみでありながらも超えない一線があり、黒生はこのままレオとちょうどいい関係を続けていく……はずだった。
ところが、二人きりの昼休みにほんの興味から幼なじみの一線を超えてしまって――?!
「やらかし」から始まる青春♡半同棲系BL
※不定期更新。
※本作品はフィクションです。内容には、過激表現(性行為、虐待、暴力、暴言等)が含まれますが、それらを助長する意図はございません。
文字数 45,230
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.25
母を亡くし、故郷の水守町に戻ってきた白木天音、三十一歳。
葬儀を終えたその日、喪服のまま山を歩いていた天音は、忘れられない人と再会する。
「ふふ。また、道に迷っているの?」
二十五年前、迷子だった天音を助けてくれた美しい青年。
銀色の髪も、琥珀色の瞳も、あの頃と少しも変わらない彼は、この土地を守る白大蛇の神様だった。
天音は彼を「ハク」と呼び、泉のほとりへ通い始める。
他愛ない話をして、菓子を分け合い、からかう言葉に言い返す。
その隣で過ごすうちに、天音は、幼い日から忘れられなかった人にもう一度恋をする。
何百年も土地を守ってきたハクもまた、天音の足音を待つようになっていた。
「君は人間だから、ずっと一緒には生きられないんだよ」
それでも、手を繋いで、口づけを交わして、また明日と笑い合う。
けれど、祭りが終わり、秋が深まるにつれて、すぐ隣にいるハクの声が、少しずつ聞き取りづらくなっていく。
神様×人間の恋を描く、美しくも切ない純愛BLストーリー。
文字数 59,661
最終更新日 2026.10.24
登録日 2026.10.24