「彼」の検索結果
全体で72,732件見つかりました。
スライムすら倒せない最弱のEランク冒険者・マロシュー。
鑑定された職業は、ただの『石拾い』という超ハズレ職だった。
ある日、自分を一番見下している顔のいいAランク闘士・ユージンと、身体だけの割り切った関係を結ぶことに。
だが、蓋を開けてみれば、夜の相性は最高すぎた。
――なのに外では「俺の視界に入るな!」とEランクのマロシューを馬鹿にする小物感。
どうせ夜になったらやたらとくっついてくるくせに、外では偉そうに振る舞う面倒な男だ。
そんな二人の前に、ユージンの因縁の元仲間『伝説のSランクパーティ』と、謎の『新ダンジョン』が現れたことで運命が動き出す。
「ユージンが死ぬ運命にある」と知ったマロシューは、彼を救うため、戦闘力ゼロのままダンジョンへ足を踏み入れる。
その瞬間、ハズレ職業『石拾い』は、ボスの弱点もすべて支配する神の視点――【魔脈の神眼(レイライン・オラクル)】へとまさかの覚醒を果たして!?
最弱(?)の底辺冒険者が、クズで不器用な男を救うため、理不尽な運命をぶち壊す!?
【俺様クズAランク冒険者 ✖ ほっとけない最弱冒険者】
全39話➕番外編4話(増える予定)
文字数 166,934
最終更新日 2026.10.15
登録日 2026.09.15
*卑屈な巨漢ヘタレα×不憫な健気美人Ωの年の差・溺愛・耽美な大正ロマンBL*
『この芋虫め。子を産めぬオメガなど、いくら〝天下一〟と謳われる美貌を持っていようが、所詮無価値なのだ』
男爵家に生まれた凰蘭(コウラン)は、より高位な華族の元へ嫁ぐべく育て上げられた「男婦人」――世に女性同然に扱われるオメガ男性。
凰蘭は「天下一」と謳われる美貌を持っていたが、その美貌ゆえに嫉視され、生家では下女同然に虐げられていたばかりか、18の時、子爵家嫡子のアルファ男性・明宗(アカムネ)に無理やりつがいにされ、結婚させられた。
しかし、地獄のような結婚生活に5年もの間忍従した凰蘭を待っていたものは、夫からの一方的な離縁宣告とつがい解消。
それも明宗は離縁するや否や再婚、さらには保身のために「凰蘭は不妊にかこつけて男漁りをする奸婦だった」と虚偽の醜聞を言いふらしたが、不妊体質――その悪評が孕んだ唯一の真実は、他の醜聞にもまして凰蘭の再婚を絶望的なものにした。
そんな彼の元に舞い込んだ、まさかの侯爵家からの縁談――ただしその相手の次男坊は天下一の巨躯をもち、奇怪な逸話から「蛾と蝶の魅力に取り憑かれた狂人」と恐れられ、人々が本当の名を口にすることさえ憚る売れない画家・通称ヨナグニだった。
凰蘭は否応なく、郊外の洋館に隔離されているその男の元へ嫁がされたが――噂とは違い優しい夫・ヨナグニに初日から惹かれ、ヨナグニもまた凰蘭の「美しさ」に惹かれつつも、
『二年経ったら離婚しよう』
と約束する。
ところが、思うより結婚生活は二人にとって大変幸福なものであり、二人はいつしか互いを最愛の伴侶と認めるまでになったが、二年の期限の日が迫ってきた頃、二人は…――。
これは人に嫌われ、無価値と世から排斥された――『運命のガチョウ』の物語。
※副題変更。以前の副題内容は作中に含まれますが、主題とするのは少々違和感があったため変更しました。
文字数 15,064
最終更新日 2026.11.05
登録日 2026.10.23
【クール(クソデカ感情拗らせ)攻め×素直平凡受け】
バスケ部のマネージャーを務める桧山透は、ある日、信じられない光景を目にする。
それはクールで塩対応な幼馴染・蓮水綾斗が、試合前、人目につかない場所で、透の写真にこっそりキスをしていたところだった。
昔は誰よりも一緒にいて仲が良かった蓮水だけど、今では目も合わせてくれないほど素っ気ない。しかも女子にモテモテで、彼女も途切れたことのない彼が、どうして透の写真に…?
そんな中、透は同じマネージャーの女子・本宮に呼び出され、告白を受ける。返事はちゃんと考えてからにしてほしいという彼女に、透は押され気味に頷いた。
でもそれを知った蓮水の様子がおかしい。冷たかったはずの彼が、何故かだんだんと、嫉妬のようなものを見せてくるようになり──。
「好き」を拗らせた一途クール攻め×素直な世話焼き平凡受けによる、じれじれ両片思いBL。
文字数 131,861
最終更新日 2026.09.06
登録日 2026.08.10
婚約破棄され、実の父から「役立たず」と罵られた冷遇令息ルシエル。
唯一の価値は“男性でも妊娠可能になる治癒魔法適性”だけ。
そんな彼の嫁ぎ先に選ばれたのは、
最強と名高い狐の獣人で公爵子息の騎士団長イリオスだった。
なぜか彼はルシエルを抱きしめ、匂いを確かめるように執着を見せる。
居場所を失う不安を抱えながらも役割を果たそうと足掻くルシエルは、
不器用すぎる溺愛に少しずつ救われていき――。
自分の価値を信じられない冷遇令息が
“番として囲われる運命”に翻弄されながら
最強の獣人に心ごと守られていく溺愛ロマンス。
※本編全21話/毎日21時更新
※アルファポリス/ムーンライトノベルズ 同時連載
※R18
文字数 73,309
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.16
【本編完結】
乙女ゲーム【花咲くものへ、愛を込めて】の悪役令嬢の双子の兄、フィオナ・ローズは転生者である。
妹の悪役令嬢、フローラ・ローズを前世で推していたフィオナは、彼女を悪役にはせず、しあわせにすることを誓う。
そして舞台の学園へと入学し、ゲームの主人公アイビーと出会う。
フローラは悪い子ではないと伝えようとしたが、アイビーはブルブルと震えていて…?
「フローラたんをペロペロしたいっ! あわよくば髪の匂いを嗅いでハスハスしたいっ!」
まさかのアイビーも転生者でフローラ激推しだった!?
フローラをしあわせにするため手を組んだ二人。
一方、フィオナはもう一人の推し、ゲームの攻略キャラである騎士団長のクレムと出会う。
推しの姿にフィオナは、いばらの君と呼ばれるほどのポーカーフェイスを維持できず、メロメロになってしまう。
しかし彼は二度と恋愛をしないと決めた人。
この想いは隠しておかなくては決意する。
だというのに、うっかり彼を好きなことがバレてしまう。
さぞや嫌な思いをさせただろうと落ち込むフィオナだったが、彼はなぜか嬉しそうで…?
さらにはなぜか攻略キャラたちからもなぜか執着されるようになってしまって…!?
※ほんのりGL要素もあります。苦手な方はご注意ください。
文字数 189,491
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.05.20
住所不定・無職・家族なし、ついでにお金もなしの野良猫生活の凪
過去の経験から人が信用できず、Subということを隠しながらその日暮らしな生活を送っていた。
いつも通り、寝床探しをしていた凪の前に、見知らぬ青年があらわれる
一晩の寝床だと思っていたはずが、彼は避け続けていたDomで…
タイトルに*の入っている分はエロシーン有です。
過去編だとレイプなどもありますので、苦手な方はご注意ください。
文字数 65,887
最終更新日 2024.01.30
登録日 2024.01.12
*誤字報告ありがとうございます!
稀少なオメガとして王都に招かれたリュカは、夜会で酷い辱めを受ける。
悲しみに暮れるリュカはテラスに出ると、夜空を見上げて幼い頃に出会った初恋の相手を思いその名を呼んだ。
リュカ・アレオンは男爵家の末っ子次男だ。病弱なリュカは両親と兄・姉、そして領民達に見守られすくすくと育つ。ある時リュカは、森で不思議な青年クラウスと出会う。彼に求婚され頷くも、事情がありすぐには迎えられないと告げられるリュカ。クラウスは「国を平定したら迎えに来る」と約束し、リュカに指輪を渡すと去って行く。
時は流れ王太子の番として選ばれたリュカは、一人王都へ連れて来られた。思い人がいるからと、リュカを見向きもしない王太子。田舎者だと馬鹿にする貴族達。
辛い日々を耐えていたリュカだが、夜会で向けられた悪意に心が折れてしまう。
テラスから身を投げようとしたその時、夜空に竜が現れリュカの元に降り立つ。
「クラウス……なの?」
「ああ」
愛しい相手との再会し、リュカの運命が動き出す。
ファンタジーオメガバースです。
エブリスタにも掲載しています。
文字数 61,673
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.05.29
アルファ、ベータ、オメガという第二性が社会に根付いて数百年。抑制剤の普及により、オメガもまた「選ぶ側」として生きられる時代になった。
オメガの瓜生 郁(うりゅう いく)は、高校時代に婚約した幼馴染みのアルファを10年待ち続けた。
だが再会した彼の隣にいたのは、別のオメガとその子供だった。
壊れた約束と、行き場を失った感情。
それでも郁は誰かを責めることも、縋ることもせず、静かに喫茶店を営みながら日常を続けていく。
そんな彼の店に通うようになったのは本能に流されず、距離を詰めることを急がない年下のアルファ。
これは一度壊れた恋を経て、もう一度誰かを選ぶまでの静かで優しくほどけていく物語。
※表紙はAIです
文字数 51,030
最終更新日 2026.10.29
登録日 2025.10.11
僕の体には、魂がもう一つ入ってる。
伯爵家次男の僕は、五年前の事故を境に、ひとつの体を異世界からきた魂――リツマと分け合って生きていた。
昼は真面目で内気な文官見習いロシェ。
夜は口が悪くて喧嘩っ早い、料理上手なリツマ。
正反対の僕達だけど、リツマは僕にとって初めての友達で、唯一の親友だった。
一つの体を分け合う生活は不便なことも多いけれど、穏やかで幸せだった。
こんな日々がずっと続けばいいなと、僕は思っていた。
そんなある日、僕は、声と表情を失った金髪碧眼の青年アル様に出会う。
優しく聡明な彼に、僕は少しずつ惹かれていった。
一方その頃、リツマもまた、呪いに蝕まれた黒髪の青年シオンと出会い、心を寄せていく。
けれど僕達はまだ知らない。
僕とリツマが好きになった人が、まさか同じ人だなんて――。
********
ひとつの体に、2つの恋心。
これは2人の初恋と、1人の青年が抱える呪いが絡み合う、ちょっと不思議で切ない恋の物語。
読後感はかなりハッピーです。
【年齢制限・地雷要素】
・戦闘による流血表現、呪いによる火傷痕の描写があります。
・攻め1人×受け2人(同一身体・別人格)でのハッピーエンドとなります。
・「攻めは受け1人だけを愛してほしい」という方には地雷作品となります。ご自衛ください💦
10/31までは毎日20:50更新
11/01~11/22まで毎日2回12:10と17:10に更新します。
11/22の17:10で完結まで、投稿予約済です。
文字数 104,331
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.10.01
虚弱な少年ノエルティスは、前世の夢を見る不思議な子だった。夢の中には、いつもひとりの男――フェイロスがいる。それはただの夢ではなく、かつて恋人だった記憶の一部だった。
ノエルティスが前世で命を落とすその時、フェイロスは来世のノエルティスに二つの細工を施していたらしい。
だが、ノエルティスはフェイロスが最後に言った言葉の方が気になり、その言葉を聞く為に細工当てゲームをすることになった。
虚弱な体でありながら、もふもふを求めて外へ飛び出し、さらに【厄の代行者】という厄介な体質とも向き合いながら――
これは、とある宿命を背負う少年と、彼に執着する一柱のカムイの物語
(重複投稿です)
文字数 200,414
最終更新日 2026.10.18
登録日 2026.10.02
「どうか……教えて下さい、人間様。どうすれば、いいですか?」
「貴方と番になる為には」
突然訪れた世界の終わり、兼俺という人生の終わり(!?)
そうして出会ったのは他の星から来たと言う異星人。見た目は人間、それもいわゆるイケメン。けれども、その長身のほとんどを覆い隠しているコートの裾から這い出ていて黒い手は、俺一人くらいハムスターのごとく握り込んでしまえそうで。
「貴方が、カイト様が好きです! 貴方の番になりたいんです!!」
限られた交流期間。向けられる真っ直ぐな想いについ応えたくなってしまうのは、その瞳に魅入られてしまっているから? 彼の熱意が新鮮だからか?
「っ……じゃ、じゃあ……少し、試してみるか……?」
「その……それっぽいこと……? ……お前としてみて、俺が……嫌じゃないか、試してみるっていうか……」
創作BL、人外×人間。
【後半のお話に、一部性的な描写を含むものがあります。R18指定のお話にはタイトルに★を付けます。】
文字数 522,119
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.01.12
「探せ!この靴を作った者を!」
***
日々、大量注文に追われるガラス職人、リヨ。
疲労の末倒れた彼が目を開くと、そこには見知らぬ世界が広がっていた。
彼が転移した世界は《ガラス》がキーアイテムになる『シンデレラ』の世界!
リヨは魔女から童話通りの結末に導くため、ガラスの靴を作ってくれと依頼される。
しかし、王子様はなぜかシンデレラではなく、リヨの作ったガラスの靴に夢中になってしまった?!
さらにシンデレラも魔女も何やらリヨに特別な感情を抱いていているようで……?
執着系王子様+訳ありシンデレラ+謎だらけの魔女?×夢に真っ直ぐな職人
ガラス職人リヨによって、童話の歯車が狂い出すーー
※素人調べ、知識のためガラス細工描写は現実とは異なる場合があります。あたたかく見守って頂けると嬉しいです🙇♀️
※受けと女性キャラのカップリングはありません。シンデレラも魔女もワケありです
※執着王子様攻めがメインですが、総受け、愛され要素多分に含みます
不定期更新予定に変更させていただきます。
♡、お気に入り、しおり、エールありがとうございます!とても励みになっております!
感想も頂けると泣いて喜びます!
第13回BL大賞55位!応援ありがとうございました!
文字数 205,482
最終更新日 2026.03.08
登録日 2025.10.31
【俺様クール後に溺愛攻め×優しい平凡受け×手に入れるためならどんな手段も惜しまないヤンデレ執着依存攻め】
村を魔物に襲われ、命からがら逃げ出した少年・フレデリクを救ったのは、美しくも飄々とした貴族の少年──テオドア・ユートリス。
侯爵家のテオドアの家に拾われ、素っ気ないけど時々優しさを見せてくれる彼と共に暮らす内に、フレデリクは傷ついた心と身体を癒していった。
その十二年後。兄弟のように育った二人は、ギルドの依頼をこなす剣士として、穏やかな日々を過ごしていた。テオドアは相変わらずふてぶてしくて掴み所のない男だったが、フレデリクは彼のことが大好きだった。
しかしそんな二人の関係は、ある日を境に、突然歪み始めてしまう。
数日間の外出から戻ったテオドアは、以前とどこか様子が違っていた。
表情も、言葉遣いも、距離感さえも──まるで「別人」のように。
戸惑うフレデリクだったが、そんな彼を見つめるテオドアの瞳には、どこか歪んだ愛情が滲んでいた。
「──好きだ。フレデリクのことが、どうしようもなく、好きなんだ……」
歪な笑みと、昏い悦びに蕩けた紫紺の瞳。
このテオドアは、本当に自分がよく知る"テオドア"なのだろうか。
フレデリクは彼の変化に違和感を持つ内に、閉ざしていた"あの男"との記憶を、嫌でも思い出すことになっていくのだが──。
終わらない執着の先にあるのは、果たして希望か、絶望か。
三角関係×ヤンデレ×ファンタジー。
文字数 199,500
最終更新日 2026.04.10
登録日 2025.10.26
最強の捕食者が恋をしたのは、世界で一番美味しい上司だった。
味覚を持たない《フォーク》と、彼らにとって極上の味を持つ者《ケーキ》。
ケーキを狙った捕食犯罪が後を絶たない世界で、警察には特殊捜査部隊《飢犬》が存在する。
所属する十人の隊員は、全員がフォーク。
そして彼らを率いる隊長・浅名密は、日本国内で確認された唯一の希少な《特級ケーキ》だった。
二十三歳の新人隊員・由良茂樹は、並外れた身体能力と鋭い嗅覚、そして強靭な自制心を持つがゆえに、《猟犬》の名を与えられ、浅名の専属護衛を任される。
小柄で美しく、誰よりも甘い匂いのする隊長。
由良にとって、浅名はどうしても食べたい、たった一人の存在だった。
食べたい。
触れたい。
守りたい。
そんな由良に、浅名は自分を味わうことを許している。
しかし浅名には、今も忘れられない亡き恋人がいた。
美味しいから好きなのか。
好きだから、食べたいのか。
食べ尽くしたいほど愛しい人を、傷つけずに愛することはできるのか――。
年下大型犬の新人捜査員×美貌の年上隊長。
捕食衝動と恋心が交錯する、ケーキバース警察BL。
※ケーキバースですが、独自設定を多く含みます。
文字数 65,635
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.10.31
2023/01/27 完結!全117話
【強面の凄腕冒険者×心に傷を抱えた支援役】
孤児院出身のライルは田舎町オクトの冒険者ギルドで下働きをしている20歳の青年。過去に冒険者から騙されたり酷い目に遭わされた経験があり、本来の仕事である支援役[サポーター]業から遠退いていた。
しかし、とある理由から支援を必要とする冒険者を紹介され、久々にパーティーを組むことに。
その冒険者ゼルドは顔に目立つ傷があり、大柄で無口なため周りから恐れられていた。ライルも最初のうちは怯えていたが、強面の外見に似合わず優しくて礼儀正しい彼に次第に打ち解けていった。
組んで何度目かのダンジョン探索中、身を呈してライルを守った際にゼルドの鎧が破損。代わりに発見した鎧を装備したら脱げなくなってしまう。責任を感じたライルは、彼が少しでも快適に過ごせるよう今まで以上に世話を焼くように。
失敗続きにも関わらず対等な仲間として扱われていくうちに、ライルの心の傷が癒やされていく。
鎧を外すためのアイテムを探しながら、少しずつ距離を縮めていく冒険者二人の物語。
★・★・★・★・★・★・★・★
無自覚&両片想い状態でイチャイチャしている様子をお楽しみください。
感想ありましたら是非お寄せください。作者が喜びます♡
ムーンライトノベルズにて改稿版を掲載しました。
文字数 288,149
最終更新日 2023.01.27
登録日 2022.10.05
貧乏学生をスパダリが救済!?代償は『恋人のフリ』だった。
相模原涼(さがみはらりょう)は法学部の大学2年生。
超がつく貧乏学生なのに、突然居酒屋のバイトをクビになってしまった。
失意に沈む涼の前に現れたのは、ブランドスーツに身を包んだイケメン、大手法律事務所の副所長 城南晄矢(じょうなんみつや)。
彼は涼にバイトしないかと誘うのだが……。
※表紙をAI君に描いてもらいました。(2026.2.21)
※本作品中の公判、判例、事件等は全て架空のものです。完全なフィクションであり、参考にした事件等もございません。拙い表現や現実との乖離はどうぞご容赦ください。
文字数 135,353
最終更新日 2023.10.21
登録日 2023.03.03
数々のヒット作を生み出してきた30歳の漫画家 [伊織 裕太]。
生活能力はゼロだが、人当たりが良く大人の包容力を持つ彼の元に、前任の女性編集者が産休に入ったことで、新しい担当・瀬名(せな)がやってくる。
誰もが羨むさわやかイケメンで敏腕な瀬名に安心したのも束の間、ドアが閉まり二人きりになった瞬間、瀬名はふっと笑顔を消した――。
「これからは俺の言う通りに動いてもらいます。全部」
表の顔とは真逆の、冷徹でドSな本性を現した瀬名に、スケジュールも私生活も完璧にコントロールされていく伊織。
年下の厳しい要求に「若いのに熱心だな」と大人の余裕で応えようとする伊織だったが、実は瀬名の冷たい態度の裏には、隠しきれない「限界突破級の溺愛」が隠されていて……!?
好きすぎる反動できつい言い方になっちゃう不器用スパダリ編集者×すべてを優しく受け止める大人の天才漫画家。
ドS(のフリをした溺愛)管理から始まる、年の差オフィス(?)ラブ!
文字数 15,113
最終更新日 2026.10.18
登録日 2026.10.18
膨大な魔力と強力な攻撃魔法で人々を支配し、周辺国を従えていたルヴァニア王国の王、ラグノール・ルヴァニア。その側妃の息子として生まれたロアンは、祝福されて生を受けた子ではなかった。母は生家を利用するために無理やり側妃にされ、王に見向きもされることなく、後宮で息をひそめて生きていた。
若くして母を亡くしたロアンは、王家にとって無用の子として、母の生家であるバルディス公爵家に引き取られる。その後、王家の後継者の証である膨大な魔力が発現するが、それは自らの体をも蝕む力だった。
魔力による体調不良を改善する方法を探す中で、ロアンはオメガの少年リュカリーと出会う。やがてリュカリーはバルディス家に迎えられ、ロアンは彼の母との約束を果たすため、リュカリーの幸せを支え、守り抜くことを心に誓う。
けれど、リュカリーへ向ける想いは、兄弟愛という言葉だけでは収まらないほど深く、強くなっていく。それでもロアンは、自分の感情を兄弟愛だと思い込み、ただ弟の幸せだけを願い続ける。
一方、リュカリーもまた、ロアンに恋心を抱いていた。何度想いを伝えても、ロアンには届かない。それでも、リュカリーの気持ちが変わることはなかった。
互いを深く想いながらも、すれ違い続ける二人。
いつか二人の想いが重なる日は訪れるのだろうか。
【公開スケジュールのお知らせ】
10月31日は、0時・12時・18時・21時に公開します。
11月1日から11月29日までは、毎日18時・21時に公開予定です。
全62話完結。
11月30日には番外編を公開予定です。
最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。
文字数 41,336
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.08.30