「彼」の検索結果
全体で72,732件見つかりました。
「俺はずっと、透の身体の一番奥に傷をつけたかったよ」
【全身タトゥーの寡黙な刺青師 × 自分を偽って生きてきた大学院生】
周囲の期待に合わせて「いい子」を演じてきた大学院生の透。
彼が住む男子3人のシェアハウスに、夜の街で出会った美しく危険な刺青師・雨宮が越してくる。
毎夜、雨宮の部屋に通い、彼の体に刻まれたタトゥーに魅せられていく透。
だが雨宮は、透の肌にだけは「三日で消えるボディペイント」しか描こうとしない。
「本物が欲しい。みんなみたいに」
なぜ自分にだけ針を入れないのか。
消えゆく落書きに焦燥と独占欲を募らせる透の前に、雨宮の過去を知る謎の男が現れ――。
賑やかなシェアハウスでの日常と、雨宮の「消えない傷」の奥に隠された重すぎる執着。
「一針入れたらきっと、俺は止められなくなる――」
消えゆくペイントと、一生消えない愛の刻印。
傷を抱えたふたりが「本当の自分」を見つける、切なく甘いモラトリアムBL。
表紙はかんたん表紙メーカー様で作成しました。
文字数 57,943
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.08.01
この国は聖女の加護で守られている。
田舎に住んでいるネーレの村でも、
人里に大きい魔物が滅多に降りてこないのは加護のおかげだ。
聖女はありがたい存在
それは、表の声。
昔王子と駆け落ちして異世界に逃げた聖女がいたらしい
彼女が去ったあと、この世界はどうなったのか。
それによって、新しい聖女にもどんな目を向けられるのか…
主人公・ネーレ
聖女(男)
田舎で家の果樹園を手伝っている22歳。
身長は平均的だが、筋肉がつかないのが悩み。
本人に自覚はないが、隣の村に噂になるくらい顔は美人系。
第一王子・イヴァン=ソラリア
宰相の仕事をしている。
剣の腕も立つ文武両道な優等生タイプの王子。
政治の問題や貴族のいざこざも華麗に解決する敏腕。
第二王子・ジュニー=ソラリア
色白メガネで、いつも片手には本があり、基本的に本を目で追いながら会話を聞いている。
実は三人の王子の中で1番背が高く、細そうに見えるがなぜか筋肉はある。
マッドサイエンティストで少し変わっているが、魔法の腕が一流で宮廷魔法使いの長をしている。
呪われるかもと怯えられてみんな逆らえないらしい。
第三王子・ミオ=ソラリア
王宮騎士団副団長。
情に厚く、後輩をしっかり可愛がる、騎士団の最強戦力。
時々熱くなりすぎて、まだ団長の元で指導中。
大剣も乗馬も弓も、実技で彼の右に出るのはいない。
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ハッピーラブコメです!
少しずつ書き進めるので、のんびりとお楽しみください
※ これはr18内容含まれます。苦手な方は注意!
文字数 14,186
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.09.21
傭兵を引退しギルドの受付をするギィドには最近、頭を悩ます来訪者がいた。
毛皮屋という通り名の、腕の立つ若い傭兵シャルトー、彼はその通り名の通り、毛皮好きで。そして何をとち狂ったのか。
「ねえ、頭(髪)触らせてヨ」「断る。帰れ」「や~、あんたの髪、なんでこんなに短いのにチクチクしないで柔らかいの」「だから触るなってんだろうが……!」
俺様青年攻め×厳つ目なおっさん受けで、罵り愛でどつき愛なお話。
バイオレンスはありません。ゆるゆるまったり設定です。
15話にて本編(なれそめ)が完結。
その後の話やら番外編やらをたまにのんびり公開中。
文字数 199,223
最終更新日 2022.12.30
登録日 2019.05.17
俺の名前は水野圭。年は25。
自慢じゃないが、年齢=彼女いない歴。まだ魔法使いになるまでには、余裕がある年。人並の人生を歩んでいるが、これといった楽しみが無い。ただ食べることは好きなので、せめて夕食くらいは……と美味しい弁当を買ったりしているつもりだが!(結局弁当なのかというのは、お愛嬌ということで)
だがそんなある日。いつものスーパーで弁当を買えなかった俺はワンチャンいつもと違う店に寄ってみたが……────。
凄い! 美味そうな弁当が並んでいる!
凄い! 店員もイケメン!
と、実は穴場? な店を見つけたわけで。
(今度からこの店で弁当を買おう)
浮かれていた俺は、夕飯は美味い弁当を食べれてハッピ~! な日々。店員さんにも顔を覚えられ、名前を聞かれ……?
「胃袋掴みたいなぁ」
その一言が、どんな意味があったなんて、俺は知る由もなかった。
******
そんな感じの健全なBLを緩く、短く出来ればいいなと思っています
お気軽にコメント頂けると嬉しいです
■表紙お借りしました
文字数 40,657
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.02.02
【2022年2月7日完結、全108話】
・雑なあらすじ ▶︎ 『チート能力がバレたら死ぬ』という呪いのせいで仲間に泣きついたら、なんやかんやでいかがわしいことされてしまう魔法使いの話。
【年上僧侶×年下魔法使い】
・ちゃんとしたあらすじ ▶︎異世界に存在する国ハイデルベルト教国に召喚された4人は特殊な能力を授かり、死闘の末に魔王ザクルドを撃ち倒した。
役目を終え、元の世界に戻ってめでたしめでたし……となるはずが、異世界で得た特殊能力がそのまま残ってしまった。しかも今際の際に魔王から掛けられた『他人に能力がバレたら死ぬ』呪いのせいで日常生活に支障が。
肉体強化系の『勇者』と『格闘家』は力を抑えることで普通の生活を送れているが『魔法使い』だけは溢れる魔力を使うことも出来ない。困り果てた彼は同じ魔力持ちの『僧侶』を頼るが、そこで提案された魔力発散方法はあまりにも恥ずかしい行為で……。
【2022/02/07 完結、全108話】
現代日本にチート能力者が帰還。
しかも『バレたら死ぬ』呪い付き。
勇者一行は誰かに気付かれる前に呪いを解き、平穏な日常を取り戻すことが出来るのか。
文字数 162,091
最終更新日 2022.02.07
登録日 2021.10.30
涙がダイヤモンドに変わる。それは、朝比奈澪にとって祝福ではなく呪いだった。
幼い頃から、涙を宝石として売られてきた澪。悲しくなくても泣くことを強いられ、自分の涙に値段がつけられる日々を送っていた。
そんなある日、公園でひとり涙を流していた澪は、見知らぬ男性から一枚のハンカチを差し出される。
「何も、聞かないんですか?」
「聞いてほしいですか?」
その男性は、何も求めず、ただ澪の涙を拭うことだけを考えてくれた。
彼の名前は久世怜司。宝石を扱うジュエリーデザイナーだった。
泣けば価値が生まれると教えられてきた青年と、宝石よりも彼自身を大切にしようとする男性。
少しずつ惹かれ合う二人だったが、怜司の亡き父が遺した一粒のダイヤモンドには、澪の過去に繋がる秘密が隠されていて――。
これは、涙を売ることでしか生きられなかった青年が、初めて自分の幸せを選ぶまでの物語。
そしていつか、悲しみではなく幸福のために涙を流せるようになるまでの、切なくも優しい恋のお話。
文字数 127,172
最終更新日 2026.11.02
登録日 2026.10.20
金欠大学生の音村 焔、道永 青斗、西木 時幸のルームシェアは、社会人になってからも続いた。
三人はルームメイトであるが、同時にセックスフレンドでもあった。
彼らのボディーシェアの日常は、爛れながらも気軽で楽しげだ。
※印があるものがH無しです。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。※
文字数 46,130
最終更新日 2023.09.19
登録日 2023.09.11
運命の番は敵国の兵士だった。そう気づいたのは、番を手にかけてからだった。
大戦を率いた英雄の一人、シグルド。
運命の番を殺したという事実が、終戦後も彼の心と体を壊していた——オメガのヒートフェロモンにも反応しない勃起不全となり、酒に溺れ、誰とも心を通わせず自らを孤独に沈める日々。
死に急ぐ彼を見かねた戦友がお世話係として連れてきた、ベータの青年・ユテ。
運命の番と似た境遇を持つ彼を突き放せず、唐突に始まった二人きりの生活。ユテの純粋な気持ちが、壊れたはずのシグルドの心を少しずつ溶かしていく。
だがある日、ベータのはずのユテからフェロモンが──。
動揺するシグルドに追い討ちとばかりに、不能だった体が反応を示して──!?
元英雄のおっさんアルファ × ベータ(?)のお世話係の訳アリ青年
文字数 140,880
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.10.30
BL R18
完結
七百年こじれた恋心を隠して、彼は今日も相棒の顔をする。ミステリアス陰陽師×男前刑事のバディBL。
三条衣織は七百年、待っていた。
待たれていた男だけが、そのことを知らない。
深夜二時の玉川上水。笑って死んでいる仏さんの現場で、桃山矢太郎(三十二・警視庁の刑事)は、やたらと顔のいい「お役所勤め」の男に出会う。
男の名は三条衣織。内閣官房直轄・特殊霊異対策室——明治に消えたはずの陰陽寮の成れの果てで、性別も年齢も問わず万人を魅了する笑顔の持ち主。なのにその魅了が、矢太郎にだけ、なぜか効かない。
「あなただけ、です」
気づけば矢太郎は対策室に出向させられ、この胡散くさい美形と相棒にされていた。水に呼ばれる事件、フリマアプリの縁切り護符、真夜中の儀式。東京の底でなにかが動き出している。事件現場に必ず転がっている、季節外れの赤い実とともに。
衣織は勝手に合鍵で上がり込んで飯を作るし、距離は近いし、セクハラ発言も平常運転だ。なのに肝心なことはなにも言わない。なんで初対面で俺の名前を知っていた。なんでお前は、たまに泣きそうな顔で俺を見る。
七百年ぶんの答え合わせが、いま始まる。
※現代東京を舞台にした陰陽道×警察バディもの。基調はシリアス、掛け合いは軽快。七百年一途の執着攻め(人外)×フラット受け(刑事)のスロー甘、中盤以降に糖度高めの性描写あり。ハッピーエンドです。全42話・完結済み、毎日更新。
※ムーンライトノベルズ・アルファポリス・Nolaノベルに同時掲載しています。
文字数 184,491
最終更新日 2026.08.18
登録日 2026.07.06
裏社会BL
掃除屋ワンコ×情報屋飼い主
欠損部位で遊んだりプレイに使ったり倫理がないのでR18Gです。微グロ
攻めが自閉傾向ありなので話が通じず、受けが可哀想かもしれません。
フィクション、ファンタジーです。実際の…というのはないです。推奨もしてません。なーんにも。
登場人物
佐々木一馬(ささき かずま)
攻め。
• 190cm超 / 掃除屋(クリーナー) • 彫刻のような美貌を持つ巨漢。裕福な家庭に生まれるも、自閉傾向と加減の利かない暴力性を「欠陥」と見なされ放り出された。
• 感情の起伏が乏しく、常にどこか浮ついた子供のような純粋さを持つ。幸也を「聖域」として崇拝しており、彼を不快にする存在を「解体」しては、その一部を(場合によっては)樹脂固めにして持ち帰るのが日課。
• 痛覚が鈍く、リミッターが外れた筋力を持つ。幸也を可愛がりすぎて死なせかけることもしばしば。
氷室幸也(ひむろ さちや)
受け。
• 細身 / 情報屋(スカベンジャー)
• 切れ長の瞳が印象的な、刺すような美形。舌に銀のピアス。
• 劣悪な環境で育った打算的なリアリスト。行き倒れていた一馬を「使える金蔓」として拾い、裏社会のルールを教え込んだ飼い主……のつもりだった。
• 圧倒的な体格差と一馬の無垢な狂気に抗えず、心身ともに蹂躙され尽くしている。一馬の眉尻にある古傷(自分を庇った際のもの)に一生消えない負債を感じている。
文字数 14,497
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.03
【人狼】――。
人を喰うバケモノとして生まれた青年リアム。しかし、彼は人肉を喰らうことができない体質であった。
一族から追い出され、人間の街シティ•ロドルナで正体を隠し、酒場の給仕として働く日々を送っている。
唯一の楽しみは、酒場の常連、警察官のヴィクターを眺めることだ。ひ弱な自分とは真逆で、逞しく強靭なヴィクターに憧れを抱くリアムだが、ある日、客のひとりに押し付けられた荷物が発端でヴィクターとの距離が縮まり――。
獲物に恋する人狼が、不器用な人狼狩り専門の警察官に認められようと奮闘する物語。
文字数 92,855
最終更新日 2023.04.02
登録日 2022.12.07
「体操のおにいさん、恋をする。……とーっても慎重に」
公共放送の幼児向け教育番組『みんなのひろば』。60年以上の歴史を持つこの番組で、第15代目体操のおにいさんを務める高橋誠司、30歳。
元競技体操選手の誠司は、優れた身体能力と筋肉を持つ一方、笑顔が苦手で子供との接し方にも不器用なところがある。そんな彼が番組に馴染めたのは、先輩の歌のおにいさん・朝倉悠馬の存在があったからだ。
4年前、慣れない仕事に悩んでいた誠司に、悠馬は彼自身の長所を見つけ、番組の一員として必要としてくれた。その日から誠司は悠馬に恋をしている。
しかし、誠司は悠馬を好きになればなるほど距離を取ってしまう。好意を伝えて迷惑をかけたくない。仕事仲間としての信頼を失いたくない。ましてや、子供たちや保護者から愛される教育番組の出演者として、私生活を世間に詮索されることも怖い。
一方の悠馬は、誠司に避けられている理由がわからず、自分が何か嫌なことをしてしまったのではないかと悩んでいた。
そんな二人のすれ違いを見かねた歌のおねえさん・真彩は、誠司のために手作りの恋愛シミュレーションゲームを制作。体操のおねえさん・梓も巻き込みながら、誠司の恋を応援し始める。
「よろしくお願いします」という無難な選択肢しか選べない誠司は、果たして悠馬との距離を縮められるのか。
悠馬の卒業が近づいているかもしれないという不安、かつて番組を去った先輩出演者の経験、そして世間の目への恐れ。さまざまな葛藤を抱えながら、誠司は少しずつ自分の殻を破っていく。
これは、恋に不器用な体操のおにいさんが、大好きな歌のおにいさんとの関係を築こうと奮闘する物語。
そして、誰かに好かれるために自分を変えるのではなく、自分らしいままで誰かと一緒にいることを学んでいく物語でもある。
※表紙は画像生成AIで作ったイメージです。
文字数 35,342
最終更新日 2026.11.06
登録日 2026.09.04
ひょんなことから神官をクビになってしまい、いきなり外に放り出されてしまったクルト。町をぶらぶら歩いていると、偶然国の防衛を任されるドラゴン使いのバルハルトにぶつかってしまい、彼にいちゃもんをつけられたクルトは半ば強引に彼の館へ連れて行かれ、ドラゴンの治療をするように言いつけられる。
しぶしぶながらも医術の心得があるクルトは傷ついたドラゴンを見捨てられずに面倒を見ることにする。
しかしドラゴンの傷が治癒してもなかなか解放してくれないバルハルトに腹を立て、クルトは逃げ出してしまう。しかし彼に連れ戻されてしまい━━━━━?
一言でも感想いただけると励みになります!!
文字数 93,746
最終更新日 2025.03.06
登録日 2024.09.30
いまはすっかり財政難となった商家マルシャン家は父シャルル、長兄ジャンティー、長女アヴァール、次女リュゼの4人家族。
妹たちが経済状況を顧みずに贅沢三昧するなか、一家はジャンティーの頑張りによってなんとか暮らしていた。
ある日、父が商用で出かける際に、何か欲しいものはないかと聞かれて、ジャンティーは一輪の薔薇をねだる。
しかし、帰る途中で父は道に迷ってしまう。
父があてもなく歩いていると、偶然、美しく奇妙な古城に辿り着く。
父はそこで、庭に薔薇の木で作られた生垣を見つけた。
ジャンティーとの約束を思い出した父が薔薇を一輪摘むと、彼の前に怒り狂った様子の野獣が現れ、「親切にしてやったのに、厚かましくも薔薇まで盗むとは」と吠えかかる。
野獣は父に死をもって償うように迫るが、薔薇が土産であったことを知ると、代わりに子どもを差し出すように要求してきて…
そこから、ジャンティーの運命が大きく変わり出す。
童話の「美女と野獣」パロのBLです
文字数 55,450
最終更新日 2023.03.16
登録日 2022.06.15