「トイレ」の検索結果
全体で582件見つかりました。
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件
大倉京介、十八歳、高卒。女子小学生始めました。
親の再婚で新しくできた妹。けれど、彼女のせいで僕は、体はそのまま、他者から「女子小学生」と認識されるようになってしまった。
トイレに行けないからおもらししちゃったり、おむつをさせられたり、友達を作ったり。
身の回りで少しずつ不可思議な出来事が巻き起こっていくなか、僕は少女に染まっていく。
果たして男に戻る日はやってくるのだろうか。
強制女児女装万歳。
毎週木曜と日曜更新です。
文字数 34,151
最終更新日 2024.05.16
登録日 2024.04.11
トイレに間に合いませんでしたorz
徹夜で書き上げたレポートを提出し、そのまま眠りについた澪理。目覚めた時には尿意が限界ギリギリに。少しでも動けば漏らしてしまう大ピンチ!
望む場所はすぐ側なのになかなか辿り着けないジレンマ。
刻一刻と高まる尿意と戦う澪理の結末はいかに。
文字数 2,788
最終更新日 2022.12.30
登録日 2022.12.28
足音が重くなり、缶を開ける秒数が変わった日。この家の何かが壊れ始めた。
三万匹に一匹のオス三毛猫が記録する、不器用な人間たちの静かな日常。
私の名前はミケ。三万匹に一匹しか生まれないオスの三毛猫であり、この家の「管理者」である。
世話係の男(ユウキ)がキャットフードの缶を開ける速度は5秒。トイレの砂は週に2回替わる。彼のなで方は70点。過不足のない、悪くない家だった。
しかしある日、家に「知らない花のにおい」をまとった女(サヤ)がやってきたことで、私の完璧な日常にさざ波が立ち始める。
靴を脱ぐ順番、声の高さの変化、不規則になる足音、そして微かに漂う緊張の汗のにおい。
人間たちは言葉で隠し事をしているつもりらしいが、猫の耳と鼻をごまかすことはできない。私はいつも通り棚の上から、彼らが発するわずかなサインを静かに分類し、記録していく。
変わらない平穏を望むミケの視界の端で、人間たちの関係は少しずつ、しかし確実に変容していく。
匂いと音で人間たちの心の機微を読み解く、誇り高くも愛らしい猫の視点で描かれる、静かで少し切ない同居の記録。
文字数 59,382
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.04.29
地元から離れた大学へ行くために僕は列車に乗っていた。
窓側に座る僕はトイレに行くために隣に座る見知らぬ女性を跨いで通路へ出ようとすると、目がカチリと合ってしまう。
まさか、この女性と再会するなんて。
入学式後の教室でニヤリとわらう女子と目が合う。
中学生の頃の同級生の彼女はあの頃よりもかわいくなっていた。
「そんなにガン見されると恥ずかしいんだけど」
「あー、ごめん」
クラスの懇親会で高校の同級生にからかわれる。
「じゃぁ、マコト君はフリーなんだ」
「わたしも、下の名前で呼んでくれないかな」
「さんづけでいいかな」「呼び捨てで」
二人の同級生女子と一人の大人の女性に翻弄される僕の日常。
第9回ライト文芸大賞にエントリー
※誤字脱字のチェックにAIを使用
※カクヨムにも投稿中
※Nolaノベルにも投稿
文字数 71,782
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.11
佐保田薫(さほだかおる)三十二歳。
会社では“サボタサボる”と呼ばれている男だ。
デスクで寝る。
デスクの下でも寝る。
喫煙所のベンチでも寝る。
トイレの個室でも寝る。
とにかく、目を閉じればすぐ夢を見る。
だいたい食べ物の夢だ。
巨大ハンバーグに追いかけられたり、
回転寿司のレーンの上を滑走したり。
女っ気は一切ない。
趣味は睡眠。
そんな男がある日、仕事帰りに思った。
「静かで、堂々と寝られる場所ないかな……」
そうして辿り着いたのが、とあるBARだった。
薄暗く、静かで、妙に落ち着く店。
カウンターの奥では、得体の知れない“社長”が
「モニター募集」と書かれた紙を置いている。
何のモニターかは、よく分からない。
その横で茶をすすっていた爺さんが、ぽつりと呟いた。
「社長の薬はのぅ……使い方次第で天国と地獄に分かれるんじゃ」
佐保田は目をこすりながら言った。
「天国なら、いいじゃないですか」
社長は、にやりと笑った。
さて――
眠ることしか取り柄のない男は、
夢で天国を見るのか。
それとも、目覚めない地獄へ落ちるのか。
今回は、そんなお話。
文字数 10,571
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
「ストーカーされてるんだよね。犯人探しに協力してくれない?」
ミネルヴァの正体を黙っててもらう代わりに、新川透のストーカーを見つける手伝いをすることになった莉子。
高校を辞め、掃除婦として光野予備校で働く天涯孤独の少女、仁神谷莉子には「トイレのミネルヴァ」というもう1つの顔があった。
そんな莉子の前に現れたのは、光野予備校の人気数学講師、新川透。
「……協力はいいけど、新川透がよくわかんない。フェロモンがハンパない上に行動が予測できない。誰か私に彼のトリセツをください……」
「そういうのは知らない方が楽しめるよ?」
「お前が言うな!!」
※本編は4時間目で完結しました。
※「放課後」は後日談です。短編連作。
※表紙は「こんぺいとう**メーカー」で作成いたしました。
文字数 350,306
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.04.30
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