「伊達」の検索結果

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ファンタジー 連載中 長編
嫁ぎ先はワインの名産地――のはずが、なぜかワインを巡る陰謀が待ち受けていました!? 「え?婚約破棄ですか?どうもありがとうございます!!」 食べることとお酒が大好きな酒造メーカーの営業OL・酒井理恵。 残業と接待にすり減る日々を支えていたのは、ワイン片手に読むWEB小説―― ……だったはずが、ある日とうとう過労死してしまう。 目を覚ますとそこは、愛読していた小説の世界。 しかも自分は悪役令嬢セリエになっていて、婚約者の王太子アランからは好きな人ができたと、あっさり婚約破棄。 さらに父親からは、辺境伯シルヴァンに嫁ぐよう命じられてしまう。 だけど理恵――もといセリエは、この婚約破棄にガッツポーズ! 嫁ぎ先のブローニュは、ワインの名産地――控えめに言って天国では? そう浮かれていたのも束の間、そこにあったのは借金まみれで傾きかけた葡萄畑と、心を閉ざした無愛想な領主シルヴァン。 「白い結婚で上等!私はこの土地で、ワインを立て直してみせる!」 ワインへの情熱、そして前世で培った営業経験は伊達じゃない。 畑の再建に、商品の企画。セリエが本気でブローニュワインの再生に乗り出すと、なぜか冷たかったはずのシルヴァンの態度も少しずつ変わり始める。 さらに、父から聞かされた偽ワイン事件の裏には、なんと王都を巻き込む陰謀まで潜んでいて……? お酒と美食をこよなく愛する元営業OLの悪役令嬢と、愚直で不器用な辺境伯。 そんな二人が、領地再建とワインを巡る思惑の中で、少しずつ心を通わせていく。 ほろ酔い気分のじれ恋×領地再建ロマファン、開幕です! ※本作はフランスをモデルにした異世界物語です。ワインや農業に関する描写には、現実と異なる独自解釈が含まれます。あくまでフィクションとして、ほろ酔い気分でお楽しみください。
大賞ポイント 7,777pt
文字数 99,531 最終更新日 2026.09.06 登録日 2026.08.29
ファンタジー 連載中 長編
人たらしと魔王たらし(敵、地位が低い関係なく気に入ったら優しくするのが好きなど)で恋愛に強引な眼鏡女子魔王(十六夜頼子、鉄道好きな女子の鉄子、乗り鉄、収集鉄、時刻表鉄、583才、地味)と恋愛に不器用で奥手なおたくの彼(水島)が付き合う話、ある出来事(8話)で恋人の水島が大好きになります。 魔王と水島は貨物の時刻表を買った。 途中下車印、駅名小印の訂正印、無効印を知っている。 戦いは魔王の嗜み本分。 魔王(頼子)の喜びは水島の喜び水島の喜びは魔王(頼子)の喜び。 ほめてつかわしちゃうぞ。 見たら幸せになる幸せのコンテナ車製造番号777、見たら幸せになる黄色い新幹線と同じ、コンテナ車製造番号777をスマホの待ち受け画面(水島の贈り物、鉄子の魔王にふさわしい)に魔王と水島に幸せが訪れる。 魔王は関ヶ原で石田三成が率いる西軍が勝っていたら、殿(宇喜多秀家)の側室になり祝言(結婚式)をするはずだった。 伊達政宗と魔王は会っている。 魔王と水島は視聴率歴代1位の大河ドラマ(戦国時代)の古い言葉を話す。(伊達政宗、1987年放送47.8%) 「大丈夫だ、問題ない」 硬券(厚紙の切符)を集めている。 コンテナ車製造番号777の画像と硬券乗車券番号9999、0000、0001をもって鉄子の魔王にふさわしい。 面白い物を斬ってしまった。 水島を惚れぬいておる。 「がんばれ♥がんばれ♥」とチアリーダーの姿で応援した。
大賞ポイント 1,109pt
文字数 234,234 最終更新日 2024.02.29 登録日 2019.06.07
ファンタジー 連載中 長編
​「あきたこまち? 美人に決まってる!」 「伊達男? デート男や!」 ​主人公のこけるは、ご当地名物を残念な発想で勘違いし、ヘソクリでナンパ旅行を企むアホな少年。 だが、その恋人・海里は、こけるの行動もヘソクリの場所もすべて見抜いている、最強のツンデレ彼女だった! ​現地で即確保され、恋人の監視付きグルメ旅行(もちろん全額こける持ち)が始まるが、二人にはもう一つの顔が…… 観光地に現れる本物の「あやかし」を相手に、普段はだらしないこけるが「凄腕陰陽師」の顔を見せる! ​食い気とツンデレと、時々シリアスな陰陽師バトル。 浪速カップルが日本各地を騒がしく巡る、ドタバタご当地コメディ! ©️2026 Tsukikage Lucia
大賞ポイント 1,013pt
文字数 139,656 最終更新日 2026.09.06 登録日 2026.02.05
ファンタジー 連載中 長編 R15
いつもと変わらない朝、今日もナンの変哲もない毎日が始まると思っていた。 だが、その日は違った。 通勤の電車内で、オレは右手を掴まれたかと思うと、強引に掲げられた。 そして、隣に立って居た女子高生がヒステリックに叫ぶ。 「この人、痴漢です‼」 頭が混乱する中、ここに居てはいけない。ただそれだけが心を支配し ワケもわからずに、駅のホームから線路の上に飛び降りる。 しかし、その後に待っていたのは、悲劇であった。 痴漢の濡れ衣を着せられて死んだオレに、アイツが 異世界転生の話を持ち掛けてきた。 『これはボーナスだ。元の世界でくたばっちまったテメェを 違う世界へ転生させてやる』 でき過ぎた話に不審がるオレに、アイツが畳みかける。 『オイオイ、忘れちまったのか~? テメェが死ぬことになった原因を 果たしてテメェの家族は、一体どうなっちまうだろうな……?』 『そこんとこいい感じにするくらい、オレ様なら簡単にできちまうワケよ 最も、それもこれもテメェの気持ち次第だけどな』 無論、話はこれで終わらない。上手い話には裏がある。これは世の常だ。 アイツが更なる衝撃的な話を続ける。 『テメェにやって欲しいのは、簡単に言うと、バケモノ退治だな』 『現地では「妖魔」なんて呼ばれていてな、姿は気色悪いわ、力はハンパねぇわ 魔法は使うわで、マジヤベー奴でよ、普通の人間には手に負えねぇのさ。 おまけにコイツには、人間を食っちまう習性までありやがる』 そんなモノの相手はできないと尻込みするオレに、アイツが事も無げに告げた。 『目には目を歯には歯を、バケモノにはバケモノってヤツさ。簡単な話だろ? テメェをそのバケモノと、似たような存在にしてやる。 案外テメェにとっちゃ、その方が幸せかもしれないけどよ』 だが、異世界へ転生したオレに待ち受けていたのは 予想外な見覚えのある風景と、若者たちから突然の理不尽な暴力であった。 果たしてオレの未来はどうなってしまうのか?
大賞ポイント 1pt
文字数 71,024 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
SF 連載中 長編
会社を退職したオレは、故郷に戻ってフラフラしていた。 何をやる訳でもなく、ボーとする毎日。 そんな中、なんの前触れもなく世界が一変する。 世の中からオレ以外の人間が、全て居なくなったのだ。 おまけに何故だかわからないが、食料などを0円で購入することができる。 オレは思った。 まるで天国みたいだなと。 そんな世界を満喫するオレの元に、不思議な黒い者が訪ねてきた。 不思議な黒い者がオレに告げる。 『今日はゲームの話をしに来ました』 話を聞いても納得しないオレに、不思議な黒い者は最後通告を出した。 『そもそも貴方に拒否権はないのですよ。やるやらないではなく、やるしかないのです』 だから、オレは旅に出た。 ゲームをクリアする為に。
大賞ポイント 0pt
文字数 88,624 最終更新日 2025.10.17 登録日 2025.10.17
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