「食べる」の検索結果

全体で960件見つかりました。
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ホラー 連載中 短編 R15
二年前の夏に母を亡くした野月青は、姉と弟の真白、父と暮す中学二年生。 青は6歳離れた姉の協力が得られず、母の代わりを一人で担っていたが、無邪気さを取り戻した真白を大切に思い、責任感を持って努めていた。 しかし、母の死をきっかけに起こる霊障が、頑張る青を苦しめていた。 そんなある日。友達に彼氏が出来てぼっちになった青は、一人でお昼を過ごす事になる。 クラスメイトから注がれる哀れみの矢印もあり、気楽にお弁当を食べる場所に選んだのが、学院の図書館だった。 世話焼きな自分から解放され、一人の時間を謳歌しようとした青。その青の元に、高等部に通うサッカーボール先輩・稜清が現れ――。 稜清と過ごす昼休みを通して、青が感じた事。そして迎える結末とは一体何か。青春要素が入ったホラー小説です。 息子と体験した心霊現象を元に書きました。 表紙はPixAIにてTsubakiモデル使用。
大賞ポイント 2,055pt
文字数 28,895 最終更新日 2026.03.14 登録日 2026.01.31
ホラー 連載中 短編 R15
子供のころ、謎の肉を食べたことがある。いったいあれは何の肉だったのだろう。 その日も小学校から帰ると家族が鍋を作ってました。だけどいつもと違うのは知らない大人達が食卓を囲んでニコニコしていました。どうやら帰りを待っていたようです。 帰るや否や、夕飯になりました。周りの大人達は私がジビエ鍋を食べるのをニコニコ見ています。その時は不思議と不審な気は起きずに言われたままジビエ鍋をつつきました。 母に聞くと、クマ肉とのこと。 ただあの時食べた肉の味は脳のスミに刻み込まれているようで、この間、職場でその肉の話をしました。それではクマ肉を食べてみようと都内のジビエ専門店に行きました。 結論から言うと全然違ったんですよ。あの時食べた肉と。 いったいあれは何の肉だったのだろう。
大賞ポイント 10pt
文字数 5,000 最終更新日 2026.02.16 登録日 2026.02.16
ホラー 完結 短編 R15
僕の恋した彼女は舞台の上で、生きた蛇の生き血を啜る。食べる。 和風ダークファンタジーの短編。 平成の最中。 00年代の初め頃。 僕は祭りで昭和の雰囲気を漂わせた「見世物小屋」へと入る。 そこで生きた蛇を喰らう少女・小雪に恋愛感情を抱く。 聞く処によると、小雪は芸人をしながら風俗嬢として多額の借金の返済に追われているらしい。 僕は小雪に会いたい為に彼女が勤めている風俗店へと向かう。
大賞ポイント 9pt
文字数 6,424 最終更新日 2026.02.28 登録日 2026.02.28
ホラー 連載中 短編
2050年。 人々の間で囁かれる噂――「スピチャンキャンディー」を食べると癒されるという。 言葉に追い詰められながら生きる小宮架純は、 母の無自覚な言葉、仕事で浴びる悪意、逃げ場のない日常にすり減っていく。 そんな中、彼女の前に現れたのは、甘い香りを放つ一袋のキャンディーだった。 それは救いか、それとも―― やがて彼女は、自分の「耳」と向き合うことになる。
大賞ポイント 5pt
文字数 12,177 最終更新日 2026.02.28 登録日 2026.01.09
ホラー 完結 短編 R15
人魚伝説の村。その肉を食べると人ではなくなる。 俺と仙波はある漁村へと向かった。 そこには「人魚伝説」の話があり、人魚がいたと伝えられている浜辺があった。 そこで俺達はある人物と出会い……
大賞ポイント 5pt
文字数 4,971 最終更新日 2026.02.28 登録日 2026.02.28
ミステリー 連載中 長編
協調性が無い一匹狼の主人公・土倉絵色(つちくら・えいろ)と、サッカーのスポーツ推薦でスポーツクラスにいたんだけども、胸が急激に大きくなって、競技に支障をきたすため、辞めてしまい、進学クラスに転入することになったんだけども学力は無く、内申点を上げないと留年させると言われた・金井郁恵(かない・いくえ)による、バディ探偵モノ。絵色は口の悪さから軽くハブられているが、あまり気にしていない。口が悪いのは事実だし。絵色と郁恵は担任からバディとして組まされて、ボランティアの探偵をしていくことに。絵色は男性のことを心の中で”ジャップオス”と軽蔑している。郁恵は周りを盛り上げるために、つい道化を演じてしまう気がある。郁恵の家は貧乏で昼ご飯も満足に食べられないので、絵色が弁当を作ってきてあげることに。基本的な構造は、まず謎解きのお題が最初に出て、二人でお昼ご飯の弁当を食べるわけだが、その弁当の中にある料理をヒントに、放課後で謎解きをして解決するというのが一連の流れ。
大賞ポイント 4pt
文字数 78,646 最終更新日 2026.03.18 登録日 2026.02.16
ホラー 完結 長編
これは人の肉しか口にできない女性の物語 近内朱里は、人の肉しか食べることができない女性だった。自らの美貌と策略を活かし、獲物を狩り続ける日々。 そのような中、邪魔者が現れる。朱里の獲物を先んじて殺し、肉を奪う者が。姿の見えない犯人。目的も不明だった。 朱里は人の肉しか口にできないため、このまま肉を奪われ続ければ、自分は餓死してしまう。そこで朱里は、自分が生きるために、犯人を探し始める。
大賞ポイント 3pt
文字数 151,745 最終更新日 2025.09.20 登録日 2025.09.11
ホラー 連載中 短編
20年振りに母校の小学校を訪れた「私」は、偶然にも元担任の教師と再会して昔を懐かしむ。しかし話題は「私」の代の永遠の黒歴史である同級生の失踪事件へと移り…(「黒い鞄」) 気味の悪い「ムシ」達の森を抜けて、やって来たのは秘境の温泉。道中で見かけた石の観音像に引っかかるものを感じながらも、遂に辿り着いた名湯に心躍る「僕」だったが…(「森の奥」) 青い実のケーキを食べる!ミニトマトを飛び越えて保育園の陰謀を暴く!!お風呂で西洋妖怪と戦う!? 謎の言葉、氾濫する記憶、恐怖、絶望、哀愁……夢幻と現実が混交する、北瓜彪版「夢十夜」をお楽しみ下さい。
大賞ポイント 2pt
文字数 2,480 最終更新日 2019.03.30 登録日 2019.03.22
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