「90」の検索結果
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『90年の経験で少年は異世界を凌駕する!』
九十年の人生を終えた藤沢宗一郎が目覚めると、異世界の魔法貴族ファーガソン家の嫡男セオドアになっていた。
いや、戻っていた。
彼は自堕落な生活を送り、一年間も部屋に引きこもっていた問題児。だが今の中身は、九十年の人生経験を積んだ元・大企業の創業者。マナー、判断力、教養、胆力……すべてがこの世界では規格外な男なのだった。
肥満体の少年として再び人生を歩むことになったセオドアは前世で培った知識と経験を武器に、魔法・政治・戦闘のすべてで常識外れの才能を発揮していく。
「これからはまともに生きてみせる。いや……貴族の嫡男に相応しい男子になるのだ!」
これは、九十年の人生経験を持つ「中身おじいちゃんの少年」が、魔法貴族として無双し、家族と世界を変えていく物語。
彼を待ち受けるのは果たしてなにか?
文字数 69,733
最終更新日 2026.09.28
登録日 2025.11.03
最強の魔剣を手に入れたなら、冒険に出ると思うよね?
残念、孤児院の生活を支えるのでいっぱいいっぱいで、旅になんて出ていられません!
恐ろしい伝説を持つ魔剣ヴォルテクス。
彼は千五百年ぶりに自由を得ると、村娘のイレナを自分の主に選んだ。
「貴様を主と認めよう」
「いらないいらない! 認めなくて結構です!」
「抜いたからには我を振るえ!」
「重すぎて無理!」
イレナに近付く男があれば過剰反応。
「我が主を軽々に扱うな!」
イレナの方は剣術なんて初めてだし、晩ご飯のお肉を狩りに行く方が大切だし、手作りお菓子には目がないし。
美形なのに変人な錬金術士も
「伝説に聞く魔剣ヴォルテクス! 本当にしゃべるなんて、どんな仕組みになっているんだい?」
「ええい、近寄るな!!」
皮肉屋の護衛騎士も
「この剣……独占欲強すぎだろ」
「当然だ。主の傍は、我が席である」
賑やかな面々が次々に村へやってきて、じわじわと恋の気配も漂ってくる!?
過保護で嫉妬深い魔剣と、それに振り回されっぱなしの少女の、騒がしくて目が離せない毎日。
————————————
▼別タイトルでスピンオフ短編・中編も掲載中
『その騎士、絶望につき 〜栄誉ある護衛騎士の座を捨てた理由〜』
錬金術士シルヴィオが村へ来ることになった原因である、血生臭い過去が明らかに。(全3話)
『パーティ追放された自称エリート魔道士は恩人の少女に褒められたい』
依頼を受けて魔物退治に向かったイレナが出会ったのは、プライドの高い魔術士の青年だった。(全6話+おまけ1話)
*他小説投稿サイトでも連載しています。
▽ ▽ ▽
●カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/2912051596249317505
●ノベプラ
https://novelup.plus/story/851760890
●アルファポリス(メイン拠点)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/984628273/223044641
文字数 225,139
最終更新日 2026.09.28
登録日 2026.04.03
人類がやらかしにやらかし、世界終焉寸前となった世界。そんな世界滅亡を前に覚醒した500人の聖女。
だが、それでも学ばない馬鹿王族貴族や聖職者たちに灸をすえる事にした筆頭聖女たち。
完徹のノリで導き出したのは、雄姫様計画だった。
美青年が女装しますしおっさんも終始女装します。獣化した王女や魔女も聖女の分類です。
全員聖女呼びなので、登場人物紹介
デイジー:ごく一般的な()新聞記者の女性。鏡の加護の聖女。
聖女エヴァンス:ファインブルク王国の侯爵で白銀の髪と金眼の180㎝の男性。精霊の加護以前にフィジカルが強い。筋肉密度は雄姫様の中で4番目だがパワーはトップクラス。
不愛想だが変な所でフットワークが軽い。
聖女ヴィルヘルム:グリンホルン共和国の王子。190㎝のがっしりした体躯の22歳男性。盾の加護の聖女。深みのある真っ赤な紅色の髪と深碧の瞳。
自国のとある公爵家が初夜の儀で脱糞事故を起こし、降嫁した小国の王女を死亡させた。十数年前の王女の死の真相に激高した国と最近戦争寸前となった。
『王族貴族肛門純潔審査条例』が可決され、ヴィルヘルムが先陣を切って検査。王族貴族皆尻を検査し戦争を回避した。
新米聖女コンラート:38歳男性。ヴィルヘルム王子の部下。風の加護持ちの新米聖女。
カルディア国の元公爵候補。…なのだが幼い頃から中年男性に欲情する性癖持ちかつ女性下着を愛用している。家督は弟に譲って自国の子爵家から他国に嫁いだ経緯から、その母を持つヴィルヘルム王子の補佐に。
ヴィルヘルム王子はその性癖を知っている。
聖女ベアトリス:絶世の美女。年齢不詳。
世界の調整者。72の諸侯王がひとり、序列・『総裁』、邪視の魔女。
百数十年前の魔女狩り最盛期。最も多くの人間を殺害し、神が選定した聖女をも殺害した、凶悪な経歴の持ち主。神の腹心である先代バーンベルク侯爵に聖女されて不服だが子供に弱い。
聖女マグノリア:バルバス二重王国王女のコボルト族18歳の女性。 神獣エレシュカの加護を得ており発動時の全長5m。れっきとした女性。
コボルト族の特性から非常に好戦的。
フォクス・フェイス子爵令嬢:王女の侍女兼通訳。蜂蜜を煮詰めたような金髪。神獣エレシュカの使い魔を召喚可能。狐属。
ウィロー:騎士爵を持つフォクスの運命の番。今回侍女枠で王太子を牽制。紺色の髪と柳色の瞳の猫属。
メフメト国王:魔障の影響で病床に伏す。今回の雄姫様集結に合意
ヤルム王子:18歳男性。女好きの馬鹿王子。
ムラト王子:16歳男性。しっかり者の第二王子。
変態成分多めですので、ご注意ください。
文字数 35,151
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.08.01
** 芳しく花薫る世界をかけめぐる 中華幻想譚 **
沈丁花かおる国の公子・黒耀君は、
術の代償として、痛みを感じない身体となった。
今日も元気に自己犠牲を繰り返す【黒耀君】
黒耀君に執着する貴公子【翡翠君】
孤高の女宗主【紫鋰輝君】
三君の友情が、やがてこの芳しく花薫る世界を動かす。
「黒耀君の命は長くない。お前が関わるほどに」
暗殺組織〈灼星〉首領は、
翡翠君の執着が黒耀君を死へ導くと予言する。
その影は、二十年前の革命と、五十年前に滅んだ国にまつわる怨念へと繋がっていた。
積み重なった憎悪が臨界に達した時、血の祝福が最凶の悪鬼を蘇らせる。
*********
番外編は漫画作品で公開中です。
「籠鳥は夜に啼く」 ※R18
https://www.alphapolis.co.jp/manga/766761643/269068610
文字数 89,046
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.05.11
※この作品は、クリムゾン・コート・クルセイド Vol.Ⅰ"始まりの鼓動" (参照 https://www.alphapolis.co.jp/novel/724508273/805233650) の続編にあたります。
今作でも楽しめる様にしていますが、前作を読んでくれるとより楽しめますので、こちらを読まれることもお勧めします。
21世紀初頭、世界は未知の”機械生命体”:"ウィッカー・マン"を筆頭とした"語られざるもの(アントールド)"の脅威に晒されていた……。
バンクーバーの事件を解決した河上 サキは、対”ウィッカー・マン”用の民間軍事会社の契約社員として日本で出現した”ウィッカー・マン”の対処をしていた。その現場でサキの友人――原田 龍之助と出くわす。そんな彼を追う"紅い外套の守護者(クリムゾン・コート・クルセイド)"の二つ名を持つロック=ハイロウズと、サキは唐突な再会を果たす。彼らの周囲で蠢く、二つの政治団体の陰謀。彼らが衝突する時、ロックとサキの前に大いなる悪意が降臨する!
注意)主人公はロックですが、物語の進行上、彼以外の人物の視点で描かれるシーンがあります。
第二部掲載サイト
・小説家になろう
・カクヨム
・ノベルアッププラス
2026年9月11日より連載開始
・クロスフォリオ
・90KU-KAN
*この作品で描写される人物、団体、法則に出来事は創作内のことであり、作中人物の存命及び故人を問わず、国名・地名が存在していたとしても、全くの偶然です。
*作中において法令に違反する等の反社会的行為がありますが、物語上の表現であり、それらを推奨する意図はありません。
*当作品及び作者に性別、思想、人種、思想、宗教等のあらゆる差別・偏見の助長及び、それらを肯定する意図は一切ありません。
*設定の矛盾確認、科学考証に限りAIを使用しています。また、ソースについても可能な限り書籍や公的文書、統計等も確認する様にしています。
*無断転載、AIを含めたあらゆる二次利用を禁止します。
Do Not Reupload/Use My Works For Any Purpose Including For AI!!
文字数 769,059
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.25
武器xアクションxナノマシンで繰り広げる、現代”サイエンス格闘”ファンタジー!!
21世紀初頭、未知の”機械生命体”:”ウィッカー・マン”が人類の生活圏へ侵食を開始!
ロック=ハイロウズは、ある事件により”ウィッカー・マン”に有効とされる”微細機械(ナノマシン)”:”リア・ファイル”の適合者となる。
その活躍ゆえに、”紅い外套の守護者(クリムゾン・コート・クルセイド)”という二つ名を得たロックは、戦いに身を投じていく……。
世界で初めて”ウィッカー・マン”が確認されたカナダの都市、”バンクーバー”。日本人女子高生の河上 サキは、”ウィッカー・マン”を倒す技術を学ぶために留学していた。そんな彼女に命の危機が訪れた時、”紅い外套の守護者(クリムゾン・コート・クルセイド)”こと、ロック=ハイロウズと邂逅を果たす。
※主人公はロック視点の三人称一元視点で展開していきますが、物語の進行上彼以外の視点で描かれることがあります。
この作品は、以下のサイトで複数投稿しています。
・小説家になろう
・カクヨム(クリムゾン・コート・クルセイドVol.Ⅰ&Ⅱの中に収録)
・ノベルアップ+
・Xfolio(イラストや設定資料も)
・90-KUKAN(同上)
・エブリスタ(2026年8月3日から連載開始)
第一部のみ試験的に公開
・Tales
・ソリスピア
*この作品で描写される人物、団体、法則に出来事は創作内のことであり、作中人物の存命及び故人を問わず、国名・地名が存在していたとしても、全くの偶然です。
*作中において法令に違反する等の反社会的行為がありますが、物語上の表現であり、それらを推奨する意図はありません。
*当作品及び作者に性別、思想、人種、思想、宗教等のあらゆる差別・偏見の助長及び、それらを肯定する意図は一切ありません。
*設定の矛盾確認、科学考証に限りAIを使用しています。また、AIから提示された情報も可能な限り、公式や書籍等のソースも調査します。
*無断転載、AIを含めたあらゆる二次利用を禁止します。
Do Not Reupload/Use My Works For Any Purpose Including For AI!!
文字数 393,031
最終更新日 2024.08.13
登録日 2019.01.04
機械生命体――"ウィッカー・マン"。
カナダで出現した"語られざる脅威(アントールド)"は、世界を――人類の生活圏を侵食していった!!
英国、スコットランドの地方都市――リリーゲイトで、突如として住民が全滅。
その元凶にして"大事な人の敵"を討とうとしていたジュリア=テイトは、樹木に操られる死体に追われていた。
命の危機に瀕した時、二人の青年が彼女を助けた。
一人目は、三日月に反った双剣使いのブルース=バルト。
そして、紅黒の翼剣を使う――後に"紅い外套の守護者(クリムゾン・コート・クルセイド)"という二つ名を知らしめる青年――ロック=ハイロウズだった。
※この作品は、幣作"クリムゾン・コート・クルセイド―紅黒の翼―"(https://www.alphapolis.co.jp/novel/724508273/805233650)の一年前の出来事を描いた作品です。
※作中に登場する"ジュリア=テイト"の視点で物語は展開していきますが、彼女から見たロック=ハイロウズである為、初めての方が読んでも問題ありません。
※本編を読まれた方でも、当然今作は楽しめるものとなっております。
以下掲載サイト
・小説家になろう
・カクヨム
・ノベルアッププラス
・クロスフォリオ
・90KU-KAN
※本作は2026年8月22日に完結しました!
*この作品で描写される人物、団体、法則に出来事は創作内のことであり、作中人物の存命及び故人を問わず、国名・地名が存在していたとしても、全くの偶然です。
*作中において法令に違反する等の反社会的行為がありますが、物語上の表現であり、それらを推奨する意図はありません。
*当作品及び作者に性別、思想、人種、思想、宗教等のあらゆる差別・偏見の助長及び、それらを肯定する意図は一切ありません。
*設定の矛盾確認、科学考証に限りAIを使用しています。また、AIから提示された情報も可能な限り、公式や書籍等のソースも可能な限り調査します。
当作品の無断転載、AIを含めたあらゆる二次利用を禁止します!!
Do not reupload / use my writing for any purposes, including for AI!!
文字数 45,219
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.17
ただの一つも不自由のない、完璧な自由があったとして、それは確かな重みを持てるのだろうか。
「元の自分は、もういない——今の俺はれっきとした、ただの冒険者だ」
過去を捨て、辺境の鉱山街ファルメルに流れ着いた、銀等級女冒険者アリア・ロアン。
静かに依頼をこなして金を稼ごうと思っていた彼女に押し付けられたのは、ギルドきっての厄介者の同行依頼だった。
曰く、飯だけ食って一言も喋らないコミュ障野郎。
その挙句、味方ごと吹き飛ばす規格外の魔法を放つという問題児。
渋々引き受けた鉱山洞窟の調査は、見たことのない変異体との死闘へと変わり——。
やっと一息つけると思ったら、今度は空から少女が降ってきて……?
神業弓使いキザ男に呪われ体質の女に……。
気がつくと周りには、どこか欠け、ズレた厄介者ばかり。
自由を求めていたはずが、次々と新たな不自由に縛られていく。
せめて、今日よりもちょっとだけマシな明日のために。
彼女に胃薬をあげてください。
笑って、泣いて、怒って、また笑う。
そういう話です。クソボケたちもやるときはキッチリ決めてくれるはず……!
感情のシートベルトを用意して読んでください。
ストレスフルでハートフルなハイファンタジー。『自由のアリア』是非ご一読ください!
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第一部(〜十章)完結済み。
現在、第二部相当部分を執筆中(現在十四章)です。
更新は予約投稿で行います。
ご意見ご感想はモチベ向上に繋がりますので、是非とも応援よろしくお願いいたします!!
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※小説家になろう、カクヨムにも投稿しています【累計12000PV】
※本作におけるAIの補助利用の範囲については、執筆時の表現の言い換え提案、プロット作成時の思考整理等。AI読者からのフィードバックなどの補助利用に限ります。
※作中挿絵には作者絵その他、生成AIによるAIイラストが使用されています。
文字数 420,751
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.05.21
「――できると思う?」
「本気でやったらね。みんなやらないだけで。ひそかにやって、できてる人もいると思う。あたしたちが知らないだけで」
そう言って、歩き出したとたん、もう先ほどからあたりの匂いでわかっていたけれど、果たして雨が降り出した。
わたしたちは、広い田畑に通ずるレンガ造りのトンネルに逃げこんで、雨宿りをした。
だんだん本降りになる。雨雲レーダーではもうやんでいてもいいはずなのに、まったくやみそうもなかった。二人ともちょっと濡れていて、寒かった。
どうにもできないのだろうか。こんなに願っているのに――これほど願っていることが叶わないなんておかしい。人間は住む世界をまちがっている。これがまちがっていないというのなら、人間は、人間としておかしい。
「なにか話して。やさしいお話」
すると乃愛はしばらく考えて、
「あたし、話すことはできない。こ、こここ、こんなんだし。……けっきょく、語り部と書き手はちがうの」
(本文より)
※『』のタイトルは乃愛の小説。
※ステキブンゲイにて、ジャンル別ランキング(青春部門・児童小説部門)最高1位。
※表紙画像:「シェヘラザードは物語を続けた」。ヴァージニア・フランシス・ステレット(1900-1931)著『アラビアンナイト』からの挿絵。ペン出版(1928年)。
(画像引用元:ウィキメディア・コモンズ)
文字数 162,692
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.08.11
★今回、このお話をアップするに当たり、物語をテーマにした曲を作詞し、生成AIに曲を付けてもらいましたので、毎回お読みいただく際にはオープニング・エンディング曲として聴いて頂けたら幸いです♪
はみぱんOP【Parallel Kiss】 → https://www.youtube.com/watch?v=yktj-uEYx9U
ED【異世界告白しすてむ】 → https://www.youtube.com/watch?v=CZyuw0dA8nk
(ここから直接飛べないようなので、私のプロフ画面の【Webサイト】から飛ぶか、【らむばりおん】【はみぱん】などのワードでYoutubeを検索頂けますか?)
異世界ものが流行るはるか以前に書いた異世界ファンタジー小説です!
最初に形にしたのは、リゼロや転スラよりも古い、1990年代に執筆。
当時、出版社に持ち込んだら『共同出版なら…』と言われましたが、生活が困窮を極めていた為断念><
その後、異世界ファンタジーがめちゃくちゃ流行って…『あの時無理してでも出版していれば或いは…』と、本っ当!後悔って先には立たないものだと痛感しています。
ちなみにその時の小説を一度手直しして2008年頃にネットに上げていたのですが、当時の内容をほぼそのまま再アップしているので、時代にそぐわない古い表現が多々あるかと思いますが、予めご了承ください(;^_^A
文字数 72,865
最終更新日 2025.04.18
登録日 2024.10.17
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