「司法試験」の検索結果
全体で9件見つかりました。
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件
「お前のようなデブスは嫁にもらってくれるような男なんかいない。だから絶対に司法試験に合格して弁護士になれ」と父親から言われ、三歳の頃から六法全書を暗唱させられて育った奈々実は、高校二年生の時、異世界に転移した。そこは、魔法があるのに空を飛ぶと言う概念が無い(ついでにパンツも無い)辺境の小国。出会ったイケメンにダイエットと詐称して溺愛される。いっしょに転移した、性的虐待のトラウマに苦しむ美少女の江里香は、少年兵に化けて、帝都を目指して旅立つ。
この小説における魔力・魔法は、きわめてご都合主義的なものです。『なんちゃって魔法』です。有名な映画やゲームのような、きちんとした魔法ではありません。
他サイトにも公開中です。少しずつ修正しながら公開していきます。
文字数 319,901
最終更新日 2026.01.18
登録日 2023.08.03
蜂谷蜜璃は奨学金で有名国立大学の法学部に通う3年生で地味子である。
ガンガン高級高品質の抑制剤を飲みまくりベータのふりをしているが、本当はハニーという名の売れっ子風俗嬢(処女)だった。
秘密にしていた2重生活が同級生にバレてしまい………。
実家にざまああります。
※司法試験合格~のスケジュールを間違えていたので、各話修正しました。
文字数 69,238
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.05.16
真琴は小学生の頃に母が出て行ってしまい、以降父子家庭で育ったのだが、十四歳で父が子連れの女性と再婚し、五学年下の義理の弟・薫ができた。家族仲は良好で幸せだった。しかし、両親は三年後交通事故で揃って他界してしまう。
真琴は進学を断念して高卒で就職し、唯一残された家族である薫を育て、自分のことはすべて後回しに。とにかく薫の将来のためにと力を尽くしてきた。その甲斐あって薫は中学、高校ともに優秀な成績を収め、更に大学在学中に司法試験に合格し、卒業後は法曹界を目指すことに。
真琴はこれにてお役御免と一息ついていたのだが、なんと卒業パーティから帰宅した薫に、「義姉さんが……真琴が好きなんだ」と告白された。
「ちょ、ちょっと待って! 私たち姉弟でしょ!?」
「俺にとって真琴はずっと女でしかなかったよ」
姉弟関係まで卒業させられた真琴の受難の記録。ガッチガチのヤンデレ義弟もの。
※タグの念入りなご確認をお願いします。
2020/05/07本編簡潔済み。そのうち番外編書くかも?
文字数 124,635
最終更新日 2020.05.07
登録日 2020.03.09
司法試験、3年連続不合格。
人生崖っぷちの29歳フリーター、近江 憲(おうみ まもる)。
会社員時代のトラウマも重なり、すっかり自信を喪失させていた。
しかしある日、一人の美女と出会うことで、彼の日常は一変する。
「無差別殺人の容疑で逮捕します」
彼女の放った一言は近江を絶望の淵に叩き落す。
そして、彼が連れて行かれた先は……。
平行世界。
それは自分自身のもう一つの〝可能性〟。
近江は彼女とともに、各世界線でトラブルに見舞われるもう一人の自分に、付け焼刃とも言える法律知識を活かし、解決策を提示していく。
「ロリコン盗撮おじさん!」
「童貞のクセに……」
名誉棄損に等しい彼女の軽口に振り回されながら、彼は様々な自分の〝可能性〟と向き合い、自身を見つめ直していく。
世界線の秩序を守る機構を知ったものに与えられる特典とは?
近江が抱えるトラウマとは?
そして、彼女の本当の正体は?
世界線旅行を通じて、罪や罪悪感について考える禅問答型ファンタジー。
文字数 117,469
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.06.30
アルファポリスにも同時投稿中。異世界に迷い込んだ人間不信の動画投稿生活者(一朗)が、現代日本に残る唯一心許す女傑の又従姉(龍子)と、異世界で助けた幼女の家族(辺境騎士家)に助けられ、異世界の動画を投稿してお金を稼ぎます。そのお金を元手にドローンで商品購入し、異世界と現代日本に通じる小さな空中トンネルを通して手にいれます。異世界には空中を飛ぶモンスターはいないものの、地上を駆ける危険なモンスターは多く、繋がっているのが武器を手に入れにくい日本と言う環境のため、現代日本の道具と異世界道具を融合する必要があった。
家族を事故で一瞬に失い、打ちのめされ茫然自失状態の一朗は、そこに付け込み全財産を奪おうとした親戚の醜い遺産争いに巻き込まれた。だが史上最年少の17歳で司法試験を突破した龍子の助けもあり、財産を奪われずに済んだ。
だが人間不信になった一朗は、人と一緒に働かず生活費を稼ぐ為、龍子と相談して動画投稿を始めていた。色々なジャンルの動画投稿をするが、その1つに初心者登山道紹介と廃墟紹介の動画があり、今回は廃墟までの安全な登山道を紹介するつもりだった。
だが廃墟にはテレビか映画の撮影隊占拠しており、本物そっくりの甲冑や武器を装備した役者と熊が演技の真っ最中だった。よくわからないマス塵の身勝手な言い分で廃墟を追い出された一朗は、仕方なく撮影隊から離れた場所に移動して時間待ちするつもりだった。だが移動中に熊に襲われている少女と行き会い、なけなしの勇気を振り絞って熊に向かっていたった。
死に物狂いで熊を追い払い少女を助けた一朗は、少女を家族に届けるべく廃墟方向に戻ることにした。そこで撮影隊と思っていたのが本当の騎士と従者で、少女の姉と知った一朗は、ようやく自分が神隠しにあって異世界に飛ばされたことを知る。
騎士と少女の実家は辺境騎士家で、100石(15000kg=15トン=100人の1年分の食料)程度の山間部領地に、100人程度の領民を守りながら暮らしていた。初代は冒険者として稼いだお金を使って、モンスターの住む魔境に僅かにある谷間を切り開き開拓騎士となった。だが獰猛なモンスターや有力貴族を排除できる初代が亡くなり、2代3代と世代を重ね徐々に力と家財を失い、増えた一門家臣領民が近隣の魔境やダンジョンで稼いで仕送りする状態だった。
文字数 124,338
最終更新日 2017.10.11
登録日 2017.07.20
【二人の視点(POV)で綴るめんどくさい人間関係のお話】
「友情と恋愛は似てるからな、間違えることもあるよ」——崇直
登場人物全員片思いで始まる、ややこしい人間関係の群像劇。
主要人物は4人。
登場順に、
日向亘は大学院生。初めて日本に帰国した時出会った、紅緒と言う少女に一目ぼれする。
笠神崇直は司法試験に合格し、司法修習生として研修中。
亘が転校してきた日、自分が人と異なることに気が付く。
庵野紅緒は大学4年生。崇直の双子の弟直樹と中学の頃から付き合っていた。
笠神直樹は崇直の双子の弟で、高3の夏18歳という若さで病に倒れる。
この生きてる人間全員片思いのややこしい人間関係の群像劇。
メインは♂→♀で進んでますが
♂→♂が混じってます ← ここだけBL
同時間帯多視点の群像劇ですが、実は同時間帯と言うのが味噌でして。
同じ時を過ごしてても、言葉や態度の受け取り方は人ぞれぞれ違うから齟齬が生まれ、それが滑稽さであり切なさでもある。
アオハル以上大人未満の青春群像劇です。
POVは動画で知って、これを小説でやると面白いと思って利用してみました。
全員片思いなら多視点にして、一人称で同じ場面で別の人間の視点にしたらどうだろうというのがきっかけです。
それぞれの意図が同じ時間を共有してても通じない、そのもどかしさを演出できたらと思ってます。
文字数 114,265
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.07.19
ちょっとMの気があるヘタレ男子高校生とSっ気バリバリの3人の姉たちが織り成すホームコメディ。
登場人物
長男 尊(たける)17歳
高校生 この物語の主人公
男子誕生を熱望していた父に溺愛され過ぎてヘタレになってしまった完全に名前負けの男子高校生。3人の凶悪な姉たちに日々酷使されているためブカツしているヒマがない。だがなぜか学校の成績はいい。
長年姉たちに酷使されたせいでドMの気がある。幼馴染の若葉(わかば♀)に見破られて以来ドMを自覚するようになった。最近はそれにドはまりしつつあるのが悩みの種になっている。
長女 一葉(ひとは)26歳
司法修習生 法律事務所勤務
学生時代にカレシにウワキされ怒りのあまりカレシのキンタマを蹴って女にしてしまったという強者伝説の持ち主。おかげで大学を除籍処分にされるが何故か不起訴となり独学で司法試験に合格したがんばり屋。義理人情に厚く困っている人を見過ごせないので弁護士を目指している。趣味はむかしの古いヤクザ映画のDVDコレクション。
次女 双葉(ふたば)22歳
四輪・二輪レーサー
それぞれ正規のライセンスを持ちレース戦績もいいのに血の気の多いのが災いして転倒・クラッシュが多すぎスポンサー・チーム・メカニックたちから敬遠され気味。それでもその辺のレースクイーンたちも裸足で逃げ出す美形とプロポーションでグラビア受けするため辛うじてドライバーズシートを維持している。ダイエットと筋トレが趣味。その割に、時として暴飲暴食する。
三女 三葉(みつは)19歳
専門学校生
武闘派ヤクザであった父が最も目をかけ育て上げた格闘技愛好家。段持ちであるカラテ以外にも合気道テコンドーなんでもござれの猛者。寝技が嫌いなので柔道はやらない。裸族予備軍。つか、ほぼ裸族。いつもマッパでカラテの型を練習しているらしいのだが覗いたら確実に殺されるのでまだ一度も見たことがない。
3人に共通するのはとびきりの美形であること。本人たちにその自覚がないこと。究極のファザコンであること。特定の彼氏がいないこと。美形だから寄って来る男には事欠かないのだが3月と続いたためしがない。「どっかにいい男いないかな」が口癖であること。常に金欠であること。
文字数 135,225
最終更新日 2024.09.01
登録日 2022.09.07
イケメン弁護士で市議会議員の飯島英慈は、暗い過去を持つ男だった。
最愛の妹を殺され、復讐を固く心に誓い、その恨みこそが英慈の生きる原動力となり、この地位まで上りつめたのだった。
英慈は自らの政治講演会で、新人パラリーガル・相原萌に出会い、
ひょんなことから、二人は衝撃的なキスしてしまう!
このキスをきっかけに、英慈の運命が変わり始めていく…。
※この物語はすべてフィクションです。
現在、様々な法改正や司法試験制度が変わっていますが、この物語は2021年以前の社会を舞台に書いています。
どうぞご理解ください。
追伸:
コメントやいいね!励みになります。
読んでくださる読者様に感謝しております。
よろしくお願いいたします🍀
文字数 55,202
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.08.28
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