鈍色シロップ

鈍色シロップ

異世界やファンタジーが好き。 恋愛ものは、ちょっとズレたイケメンとの一筋縄じゃいかないじわ恋が好み。 甘いんだか甘くないんだか、鈍色のシロップのような作品をお届けします。
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ファンタジー 連載中 長編
地味で目立たず、魔力の炎も弱い伯爵令嬢ヘレーネは、いつまでも縁談に恵まれずにいた。 先に侯爵令息との婚約を決めた妹ロゼリアからも見下される日々。 けれど、妹の婚約者となったギルベルトは、「どうせ行き遅れなら」と、ヘレーネに強引に手を出すような男だった。 裏で何度も辱めておきながら、そのことが発覚すると、ギルベルトは「妹の婚約者を誑かした姉」として、すべての罪をヘレーネに着せた。 ロゼリアは姉が悪いと決めつけ、父は話すら聞かず、ヘレーネへ修道院行きを命じる。 なにもかも奪われたヘレーネを救ったのは、魔力が強すぎるあまり「氷の公爵」と恐れられるアルスレインだった。 「君の魔力の炎だけがほしい」 アルスレインはそう告げ、ヘレーネに契約結婚を持ちかける。 ヘレーネはその手を取った。 公爵夫人の立場から、ロゼリアとギルベルトに復讐するために。 弱いと笑われた炎が、断罪夜会ですべてを焼き尽くす――
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小説 13,213 位 / 228,519件 ファンタジー 2,366 位 / 53,197件
文字数 35,691 最終更新日 2026.07.31 登録日 2026.06.29
キャラ文芸 完結 短編
「私……知ってるのよ。春蘭の秘密」 その脅しひとつで、無実の女官は殺人を自白した。 「私が首を絞めました」 夜明け前。 下級妃・玲華のもとへ、宮女が殺されたとの報告が届く。 自ら犯人だと名乗ったのは、古参女官・翠玉。 被害者である宮女・春蘭を、妹のように気にかけていたはずだった。 翠玉は、春蘭を恨んでいたのだと語る。 しかも隣にいた宮女・明鈴まで、翠玉が春蘭の首を絞めているところを見たと証言していた。 玲華は、翠玉の告白をどうしても信じられなかった。 「彼女たちの話は、なにかがおかしい」 このままでは、翠玉が春蘭殺しの犯人にされてしまう。 なぜ翠玉は罪をかぶったのか。 かつて皇帝に召されたことのある春蘭は、どんな秘密を抱えていたのか。 そして玲華は、夜が明ける前に真相へたどり着けるのか。 ひとりの宮女の死に隠された真実を描く、中華後宮ミステリー。全29話。
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小説 17,643 位 / 228,519件 キャラ文芸 171 位 / 5,646件
文字数 35,410 最終更新日 2026.07.16 登録日 2026.06.30
恋愛 完結 長編 R15
「僕は君の隣に立つことを選ぶよ」 死に戻り聖女は、やがて白銀の守護獣と結ばれる。 始まりは、ひとつの夢だった。 婚約破棄の末、偽りの聖女として処刑されたエステア。 目を覚ますと、同じ朝に戻っていた。 結末を変えるため、第二王子より先に婚約解消を告げてみる。 そこで拍手してきたのは、家に仕える魔術師フェル。 いつも軽口ばかりの彼は、実は彼女を救うため死に戻らせていた張本人だった。 その正体は、初代聖女との約束を何百年も守り続ける守護獣。 人外の彼にとって、エステアもまた守るべき聖女のひとりでしかなかった。 だが、何度も死の結末を越えようとするうち、その関係は少しずつ形を変えていく―― ※複数のサイトに投稿しています。
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小説 25,421 位 / 228,519件 恋愛 10,990 位 / 66,308件
文字数 80,449 最終更新日 2026.06.06 登録日 2026.06.06
恋愛 完結 短編
「エレノーラ・フォステール嬢……お相手していただけますか?」 そう言って差し出された手は、今夜も私に断る隙など与えないように見えた。 ――侯爵様、もしかして本気で……私を囲い込みにきてる? 年下の従姉妹で伯爵令嬢リネットへの嫌がらせという冤罪で、アルネロ・ヴァレント伯爵令息に婚約を破棄されたエレノーラ・フォステール男爵令嬢。 その時、場に割って入ったのは、王都でも別格とされる侯爵当主ルシェル・ウィンセイルだった。 以来、社交の場で会うたび彼は当然のように私の隣を取り、ついには「あなたを私の隣に迎えたい」と告げてきて――。 「侯爵様……どうして、そこまで私を気にかけるのですか」 「さて。どうしてだと思う?」 婚約破棄された男爵令嬢が、格上の侯爵当主に囲い込まれるお話。 ※複数のサイトに投稿しています。
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小説 30,457 位 / 228,519件 恋愛 12,975 位 / 66,308件
文字数 5,651 最終更新日 2026.03.31 登録日 2026.03.31
恋愛 完結 短編
「リゼル・モンテレーゼ――私が君を妻にする」 伯爵令嬢セレナへの嫌がらせという冤罪で、第二王子ルードリヒに婚約を破棄され、修道院送りまで言い渡された侯爵令嬢のリゼル。 直後、彼女に求婚したのは、「氷の公爵」と恐れられるオルヴェイン・グランツだった。 「君を修道院へは行かせない。私と一緒に、来てほしい」 戸惑いながらも、差し出された手を取ったリゼル。 遠い人だと思っていたオルヴェインが、彼女に語った想いとは――。 婚約破棄された侯爵令嬢が、氷の公爵に溺愛される物語。 ※複数のサイトに投稿しています。
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小説 19,899 位 / 228,519件 恋愛 8,692 位 / 66,308件
文字数 5,013 最終更新日 2026.03.27 登録日 2026.03.27
恋愛 完結 短編
地味で可愛げがないから、婚約破棄? 「わかりましたわ、フレデリック殿下。では私は、王太子妃候補としての仕事からも手を引かせていただきます」 侯爵令嬢クラリエッタに切り捨てられたその日から、王宮は少しずつ狂い始める。 招待状は乱れ、席次は崩れ、茶会はぎこちなく綻んでいく。 ――王太子は、まともな招待状ひとつ出せなかった。 彼女が担っていたのは、ただの補佐ではない。 王宮の社交と体面、そのものだったのだ。 そして、そんな彼女の価値を最初から見抜いていた第二王子ロレンツが、静かに手を差し伸べる。 婚約破棄された侯爵令嬢の、実務ざまぁと再評価の物語。 ※複数のサイトに投稿しています。
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小説 2,385 位 / 228,519件 恋愛 1,341 位 / 66,308件
文字数 13,722 最終更新日 2026.03.23 登録日 2026.03.23
恋愛 完結 長編
「君との婚約を、解消させてもらいたい」 伯爵令嬢ソフィアーナは、婚約者に毒薬を飲ませていた悪女として断罪された。 「毒薬令嬢」と蔑まれ、まともな縁談も望めなくなった――はずだった。 「君の薬は毒ではない」 そう言って彼女を北境へ連れ出したのは、「瘴気喰らい」と呼ばれる辺境伯ロイベル。 彼だけは、ソフィアーナの薬が瘴気に効くと見抜いていた。 兵も民も倒れていく北境で、薬師として働き始めるソフィアーナ。 やがて瘴気は王都にまで広がり、彼女を断罪した元婚約者までもが倒れてしまう。 国を救うには、瘴気の大元を断つしかない。 森の奥へ向かうロイベルの命をつなげるのは、彼女の薬だけ――。 ※複数のサイトに投稿しています。
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小説 228,519 位 / 228,519件 恋愛 66,308 位 / 66,308件
文字数 41,792 最終更新日 2026.03.22 登録日 2026.03.22
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