現代文学 小説一覧
8,961
ありのまま
ありのままの自分で生きたい、そう思い始めてからそれなりに経つが依然この行列に並んでいた。
感想数 0
文字数 285
最終更新日 2018.01.26
登録日 2018.01.26
8,962
印象に残った人
他人で思い出の人
学校の課題で「友達や知り合い以外で印象に残った人」というものが出ました。悪戦苦闘しています。
感想数 0
文字数 840
最終更新日 2019.06.12
登録日 2019.06.12
8,963
今年も花が咲いたよ
母の日企画。
本日
SPOONで軽く書くことになったものをまとめました。
中身は結構変更を加えてますが、3分で模索し、完成させた手短短編です。
是非とも、亡き母からの生きたメッセージ。
その真実を読み終えたあと調べてみてください。
感想数 0
文字数 2,232
最終更新日 2020.05.12
登録日 2020.05.12
8,964
じぶん殺し
感想数 0
文字数 1,847
最終更新日 2020.10.21
登録日 2020.10.21
8,965
波に乗った天使
天使は祝福を私たちに届けてくれる。願い事を叶えることで。そんな私に願いなどない。
感想数 1
文字数 1,107
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.07.08
8,966
雪花に眠る
感想数 0
文字数 2,850
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.24
8,967
医者と二人の女
感想数 0
文字数 94,494
最終更新日 2022.02.07
登録日 2022.02.07
8,968
片翼で空は翔べるか
「私は、実琴とは全然違う」
活発な姉“実琴《みこと》”と内気な妹“真琴《まこと》”は性格が全然違う双子の姉妹。
中学生の真琴はあることからクラスでいじめの標的にされてしまう。
姉の励ましもあり登校を再開するが日に日にエスカレートするいじめから真琴をかばった実琴は運悪く屋上から転落し亡くなってしまう。
いじめについて黙秘する学校側、“なかったこと”にされた姉の存在。
消された姉の存在を証明するために真琴は姉の生涯を書いた小説を出版社に投稿する。
応募した作品が受賞したことを期に真琴の運命は大きく変わり出す。
青春のその向こう側まで、私たちは進み出す。
*この作品はエブリスタ、カクヨムに掲載しています。
感想数 0
文字数 52,757
最終更新日 2023.01.01
登録日 2022.12.31
8,969
傘なき世界で生きる僕らは
――この窓を強く叩く雨のように、あなたの心を震わせるのは僕でありたかった。
僕がこの世に生を受けた時、『傘』というものはその姿を消していた。それには或る理由があって……。傘のない世界で生きる大学生 陽と、彼が片想いする先輩 雫の、少し歪なラブストーリー。
感想数 0
文字数 4,590
最終更新日 2024.04.13
登録日 2024.04.13
8,970
カフェ『ポルタジョイエ』
父は高給取りだが激務、母は高校教師、というちょっと変わった家に育った樹(いつき)。
父は樹に、一流大学に入って一流企業に勤めるよう、いつも言っていた。
高校生になった樹は、ゴスロリ雑誌を見てうっとりしている中学生の妹の影響で、ゴスロリの豪華な衣装に興味を持つが小太りな自分には関係ないと興味の無いふりをしていた。
樹は母と一緒にお菓子を作る時間が大好きだった
アイシングクッキーを作った時、かわいいイラストが上手ね、と母と妹に褒められ樹も嬉しかった。
しかし、高校受験、大学受験、と勉強に時間を奪われ、いつしかおかし作りからも母からも離れて行った
父と母は見ている方が照れるほど愛し合っており、穏やかな家庭で、樹と妹はすくすく育った
樹は父の言う通り、一流大学の工学科をでて、一流企業に入社した。
ある日、会社から帰ると母がクッキーを焼いていた。久々に手伝う樹。
焼きあがったクッキーにアイシングで絵を描く樹。
アイシングクッキーを可愛いと喜んだ妹。クッキーを美味しそうに食べている。
樹はお菓子作りの楽しさを思い出す。
私の作ったお菓子で人が笑顔になるって言いな、と思う樹
いつかお菓子を出せるお店を開きたい、と思うようになりお金を貯める樹。
そして夜間の製菓学校に二年通いお菓子作りの技術を磨いた。
父が亡くなり遺産を手にした樹は、自分が安らげるような場所を作りたいと思い、カフェ『ボルタジョイエ』を開く。
感想数 0
文字数 6,398
最終更新日 2026.02.16
登録日 2025.06.27
8,971
飛翔
鳥たちが新たな場所に羽ばたく季節になった。一匹また一匹と地面を蹴飛ばして青空に向かうが...
感想数 0
文字数 129
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.03.01
8,972
鳴き声
あの春道、モグと一緒に、散歩して。。
感想数 0
文字数 6,286
最終更新日 2019.05.29
登録日 2019.05.29
8,973
セイヨクオバケ
OLのユミは就職を機に上京。都内の格安物件で一人暮らしを始めるが、そこはワケあり物件だった。
感想数 1
文字数 1,255
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.12
8,974
家系能力
気がついたのは7歳のときだった。友達とごっこ遊びをしているとき、彼を突き飛ばして怪我をさせてしまった。意図的ではなかったにせよ、友達に痛い思いをさせてしまったことに私は涙を流した。涙を拭いていた私の右手は、徐に光り、数秒がたった時には眩い光に包まれていた。それがなんなのかをだれかに説明されたわけではないけれど、私はその光は人を癒やす光なのだと直感し、彼の膝に手を当てた。光はさらに光度をあげ、次の瞬間、光は傷とともに消えた。彼は数秒唖然とした顔を見せたあと、笑顔に変わり、私に「ありがとう」と言った。
感想数 0
文字数 2,075
最終更新日 2022.12.12
登録日 2022.12.12
8,975
くちびる
感想数 0
文字数 2,338
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.04.07
8,976
優しい空
そんな朝。
感想数 1
文字数 66
最終更新日 2025.04.15
登録日 2025.04.15
8,977
空(から)のランドセル
『空のランドセル』は、阪神淡路大震災から30年を迎えた現代日本を舞台に、震災遺族として生まれた青年・長嶋悠介の心の旅路を描いた長編小説です。
主人公・悠介は、大阪の放課後デイサービス「ネーブル」で働く23歳。明るく穏やかな性格で、子どもたちに寄り添いながら日々を過ごしています。しかし彼の心には、誰にも語れない“空白”がありました。彼が生まれる7年前、震災によって兄と姉を亡くした長嶋家。その深い悲しみのなかに生まれた悠介は、いつしか「兄と姉を思う弟」としての役割を周囲に求められるようになります。兄のランドセルを背負い、追悼文を読み、新聞や書籍で“美談”として語られる自分。その姿は、誰かが望んだ「弟」であり、彼自身の本当の姿ではありませんでした。
物語は、現在と過去を行き来しながら進行します。放課後デイでの子どもとの向き合い、気になる女性・すみれとの関係、そして周囲とのすれ違い。それらを通して、悠介は「自分とは何者なのか」と問い続けます。すみれの温かな言葉にも、心の奥にはまだ触れられない“何か”がある。そんな彼が、幼いころから封印してきた記憶と真正面から向き合い、ひとつの選択をする――。
“生き残った者”としての痛みと葛藤。優しさの奥に隠された孤独。そして、空っぽだったランドセルの意味を見つけていく過程が、静かで力強く描かれます。
この作品は、震災を知らない世代が、どう「語り継がれる物語」と向き合い、自分自身の物語を見つけていくかを問う、喪失と再生の物語です。
感想数 0
文字数 4,653
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.04
8,978
事件の予兆
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 600
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.17
8,979
修学旅行
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 294
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.14
8,980
太陽に焼かれる日常
感想数 0
文字数 4,783
最終更新日 2018.12.15
登録日 2018.12.15
8,981
神石
久々に何の予定もない休日に家でだらだら過ごしていたら、気分が滅入ってきた。どこでもいいから出かけたいなと思っていたら、温泉の無料チケットを知り合いから貰っていたのを思い出した。場所は家から遠く、車で1時間半くらいかかる神石高原町である。家族を誘っても誰も行かないと言うので、しょうがないから一人で出かけることにした。
感想数 0
文字数 7,651
最終更新日 2019.11.06
登録日 2019.07.17
8,982
Naught
私にはない
感想数 0
文字数 409
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.23
8,983
海は沈む
主人公 海(私)
最初の方は海の独白が多いです。
初めて書くので話がめちゃくちゃになると思います。温かい目で見守っていただけると幸いです。
感想数 0
文字数 634
最終更新日 2023.04.05
登録日 2023.04.05
8,984
共感症候群の少年と不死身の彼女
「私を刺して、症状を抑えて」
彼女が言った。
共感症候群ーーー少年が発症した、その症状は天文学的確率のものだった。あらゆる医療チームが治療を施したが、なにぶん前例がないために根本的な治療とはいかなかった。
はたして少年は、この症状を克服出来るのでしょうか
感想数 0
文字数 832
最終更新日 2019.07.12
登録日 2019.07.12
8,985
内なる野望
感想数 0
文字数 736
最終更新日 2020.05.27
登録日 2020.05.27
8,986
ヤードセール
郊外には緑青色の屋敷が在る。其処に棲み付いた老叟は、苔の貼り付いた燕尾服を着て、夜な夜なヤードセールを行っている。何も知らないバックパッカーは皆、誰もが神妙に「今晩、泊めていただけませんか。」と、話しかけるが、老叟には聞こえていないのか、壊れたテープレコーダーの様に、勝手に話を始める。そして二度、三度繰り返した後、焦燥感を煽る様な低い笑い声を上げ屋敷へ引き返す。最後には、決まって言う。「買う気がないなら来るな。」と。
感想数 0
文字数 1,014
最終更新日 2020.06.17
登録日 2020.06.17
8,987
梔子に死体
ー「ねぇ…僕が消えたらさ…。」ー
震えた声で少年は言う。明日を願って。
ー「ねぇ…私の願いが叶ったらさ。」ー
弾んだ声で少女は言う。来世を願って。
ー「私…人と何が違うのかなぁ…」ー
空虚な美しい少女は詠う。自分の不幸を。
この物語は、生と死に引き裂かれた平々凡々な少年、少女の物語である。
感想数 0
文字数 5,440
最終更新日 2021.01.05
登録日 2020.07.16
8,988
あの日のように
この前までは仲良しだったのに。
あの日のように仲良くできない。
中学生になった私は,真由との間に急にできた距離感に戸惑っていた。
多感な時期に思春期特有の悩みを抱えながらも,前を向いて歩いていく私の短編小説。
感想数 0
文字数 4,241
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.21
8,989
★【完結】海辺の朝顔(作品230722)
感想数 0
文字数 37,059
最終更新日 2023.07.22
登録日 2023.04.28
8,990
貴方のすべてが愛しいから
恋愛詩。
文字数 6,930
最終更新日 2023.06.24
登録日 2023.06.24
8,991
【完結】盲目の騎士〜パウルの決断〜
日本の京扇子屋の長女珠代とお付き合いを始めたパウル。しかし祖父の青柳聖人と違い、浮気性のパウルは今日も珠代から別れを突き付けられる。そんなパウルの決断とは。
文字数 7,115
最終更新日 2023.08.12
登録日 2023.08.12
8,992
リュウノツカイ
ー僕にはドアが開けられなかった。その外に雨が降っている気がして。
小さなころのトラウマから、ドアを開くことができなくなった。
全1話。『恒久の月』書籍化記念、発売日まで1日1作短編公開キャンペーン中。5/26の更新。
感想数 0
文字数 3,078
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.05.26
8,993
追想はチャリンコに乗ったままで……
「死神界隈も人手不足なので、走馬灯はセルフサービスでお願いします」
俺は目の前の死神に、そう言われた。
感想数 0
文字数 13,275
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.04.01
8,994
背比べの日
毎年五月五日、家の柱に背丈を刻まれながら育った男が、父を越え、妻を迎え、子を育て、老いていく。
感想数 0
文字数 6,982
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.23
8,995
井戸の底
感想数 0
文字数 3,865
最終更新日 2016.12.07
登録日 2016.12.07
8,996
s:BRAND 自分が自分で格好良く命を懸け愉しむ(*`ω´*)ドヤッ
感想数 2
文字数 744
最終更新日 2017.03.26
登録日 2017.03.23
8,997
二周目
観覧車ののりカゴ同士はくっつくこともなければ離れることもない。 そんな付かず離れずの曖昧な距離感・・・
感想数 0
文字数 7,970
最終更新日 2019.05.19
登録日 2019.05.19
8,998
自殺志願者が余命191秒で見た憧憬
感想数 1
文字数 2,975
最終更新日 2020.07.16
登録日 2020.07.16
8,999
アフロヘア―の陽気な警官はソウルミュージックがお気に召さない
日本生まれ日本育ちで日本国籍の黒人ハーフ 本田省吾は念願叶って北海道警察に採用され日本初の黒人警察官となる。
交番勤務を経て憧れであった白バイ隊員となり職務に邁進する本田。
そんなある日、街頭での交通違反の取り締まり中に暴走車を目撃し、追跡をするが、暴走車は死亡事故を起こし犯人も死亡してしまう。
それまで本田を日本初の黒人警察官としてチヤホヤしていたマスメディアは一斉に手のひらを返し本田をバッシングする。
傷心の本田に追い打ちを掛けるように、異動の辞令が出され
本田は富良野市郊外にある田舎の駐在所で地域警察官、いわゆる『交番のお巡りさん』として再スタートを切る事となった。
表紙イラスト:sin.@hirose_koyoi
https://twitter.com/hirose_koyoi
感想数 0
文字数 68,902
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.22
9,000
ご主人様 ご主人様のためならなんだって
ご主人様のためなら
文字数 6,966
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.08.13
アルファポリスの現代文学小説のご紹介
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