貴石奇譚
※本編完結済み。
朝の来ない、明けない夜の国――極夜国――
霧に閉ざされた夜の国に住むのは、石人と呼ばれる妖精たち。
月の光を糧に生きる彼らは、左右どちらかの瞳に宝石を宿して生まれてくる。
彼らは探す。石に導かれ、魂の片割れ、すべてを捧げるべき存在――半身――を。
これは業深き石人たちと、彼らに関わる者たちが紡ぐ物語。
※ 章ごとに主人公が変わります。各章が少しずつリンクするDQ4構成。
黒玉の章→ミオソティス(女主人公) 王道少女小説風
蒸着水晶の章→ヘルメス(男主人公) ボーイミーツガールの冒険譚
藍玉の章→マーレ(男主人公) 童話ベースの少々メリバ風
変彩金緑石の章→ミラビリス(女主人公) 微SF
前日譚→ファートゥム(男主人公) バッドエンド
百花の章→マレフィキウム(男主人公) 導かれし者たち
※ ★印のついているお話にはイラストがあります。必要ない方は挿絵機能をOFFにしてください。
※ 全5章+前日譚。百花の章で本編は完結。
※ 参考文献 アンデルセン/矢崎源九郎訳(1967) 『人魚の姫 アンデルセン童話集Ⅰ』 新潮社
※ 「小説家になろう」「pixiv」にも掲載しています
※ 第2回「マグネット!」小説コンテスト銀賞受賞(権利は返却されています)
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※ ★印のついているお話にはイラストがあります。必要ない方は挿絵機能をOFFにしてください。
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※ 参考文献 アンデルセン/矢崎源九郎訳(1967) 『人魚の姫 アンデルセン童話集Ⅰ』 新潮社
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