皇太子から婚約破棄を言い渡されたので国の果ての塔で隠居生活を楽しもうと思っていたのですが…どうして私は魔王に口説かれているのでしょうか?
しかしリコリスは体が弱く皇太子が尋ねてきても何時も寝所で臥せっていた。
そんな手も握らせないリコリスに愛想をつかした皇太子はリコリスとの婚約を破棄し国の聖女であるディルバ・アーレンと婚約を結ぶと自らの18歳の誕生の宴の場で告げた。
そして聖女ディルバに陰湿な嫌がらせをしたとしてリコリスを果ての塔へ幽閉すると告げた。
しかし皇太子は知らなかった。
クレーンカ一族こそ陰で国を支える《武神》の一族であると言う事を。
そしてリコリスが物心がついた頃には《武神》とし聖女の結界で補えない高位の魔族を屠ってきたことを。
果ての塔へ幽閉され《武神》の仕事から解放されたリコリスは喜びに満ちていた。
「これでやっと好きなだけ寝れますわ!!」
リコリスの病弱の原因は弱すぎる聖女の結界を補うために毎夜戦い続けていた為の睡眠不足であった。
1章と2章で本編は完結となります。
その後からはキャラ達がワチャワチャ騒いでいます。
話しはまだ投下するので、本編は終わってますがこれからも御贔屓ください(*- -)(*_ _)ペコリ
最後に一つ。
チョイと調べたら、スェーデンでは異父兄妹(姉弟)、異母兄妹(姉弟)の結婚は政府が許可出せばできるそうです。
それと、童話のヘンゼルとグレーテルですが、原本とゆうか民話だと大人になってから兄妹で結婚して子供作るんですよ。
兄妹の父親の死んだ最初の妻も妹のようですし。
まぁ、仕事が樵で人との交流が少ないのでどうしても近親婚が当たり前な時代とゆうのもあったのでしょうが。
それに外の血を入れる為に結婚した後妻が魔女でなんですよね。
中世ヨーロッパで子供が森に入って居なくなったのは魔女の仕業とゆう前提もあったからだと。
実際は熊や狼等の野生動物にやられたんでしょうね。
最後にイギリスには正式な魔女の団体があるそうです。
男性でも団体に入団して認定されれば男性なのに魔女になります。
後、幽霊の考え方が独特とゆうかある意味納得できます。まず、幽霊は存在しない。
幽霊と呼ばれている物は空間に付いた傷であり人間と同様に時間が経てば傷は塞る。
空間に傷をつける程のパワーは無念を持って死亡した人間の執念の残滓だそうです。
よく、幽霊が出る場所は火事で多数の人が焼け死んだ旅館やホテル、病院や通り魔に殺された場所、交通事故の多発地帯とか。
後は自殺ですね。
ただ、何十年、何百年も傷が残るのは刑場や火事等、大多数の人が亡くなったような場所に限るとか。一人分のエネルギーだと余程恨みが強くなければ大抵は長くて数年で消えるとか。
逆に幽霊が出で車の事故が多い場所はいわゆる傷の延長になります。塞がりかけた傷を後から亡くなった方の無念が広げて且つ、新しい無念も空間に記録されてし舞う為、幽霊の目撃が多くなるが見た幽霊が違う事があるのもこの為とか。
最後に豆知識ですが、日本も含め先進国では近親婚を認めていない訳ではないんですよね。
法律上の書類では受け付けないだけであり、本人の意思に問題がなければ事実婚は認められてしまうんですよ。
最近は情報伝達や車、電車の移動に困らないので全然聞きませんが、昭和60年頃迄は遺族年金の給付絡みで裁判とかありました。
近親婚による事実婚を夫婦として認めるかどうか。
ほとんどは叔父(伯父)と姪の組み合わせでしたね。
実際に私生児扱いですが子供もおり大体、結婚時期が戦争直前〜終戦後で家長制度全盛な上、小さな村だと逆らえない(殆ど血縁者でたまに交換する形嫁入り、婿入、又は旅人で外部の血を入れてた)ような時代から100年たってないんですよ。
事実婚が40年以上続いていた為、殆どが裁判に勝ち遺族年金は貰えてたかと。
戦前より前は人の往来が難しい地域は余程、血が近くなければ近親婚は当たり前だったようです。
ちなみに日本は近親婚に甘い国です。
確かイトコ同士(4親等)の結婚を認めてる国は日本を含め少なかったかと。
まぁ、話しは変わりますがお姐ちゃんとゆかいな仲間たちをみてるとドンと来いかと思ってました(笑)
追記、最後の相手が炉なんで光源氏計画と言われてますが、確か義母の姪か血族で義母の子供の頃に似てたから引き取って育ててたかと。
基本、光源氏はマザコンなんで歳上好きです。
うる覚えですが、義母との間に不義の子がいたような。
確か光源氏は10代前半で父親になったような。
で、光源氏の父親である天皇の怒りを義母が買い不義の子の父親について黙して語らず幽閉されそこに光源氏が会いに行ったが会って貰えず、そこから義母に似た歳上女性と浮名を流し始めてからが皆さんがよく知る光源氏かと。
青年期になってからは炉に走ったとゆうより、義母を自分で育てようとして破滅したのが正解かと。
結果だけみれば、少女を自分の理想の女性に育てるのを光源氏計画といってますが、根本はマザコンが居なくなった義母(最初の恋人)が忘れられず身勝手な恋に足掻いた話しなんですよね。
今は同人で色んな解釈ついてますが、根本はドロドロです。
あの時代は天皇家も近親相姦すごかったかと、母違いの兄妹(姉弟)、叔母と甥、叔父と姪、実母と息子。
作者様の大好きな腐りきったおおきな果実かと。
特に藤原氏の時代の天皇家のか家系図は凄まじいの一言ですね。
叔母であり姉や妹との結婚なんて普通でしたからね。
と、ゆうか天皇家には藤原氏以外の血が入ってないとゆう腐った方達の大好きなシュチュエーションが現実にあったと。
平家時代も似たような感じかな。
お泊まりいったら体力ごっそり奪われた
…
そんなに激しかったんだ~
(決定的な認識のズレ)
友人と友人の旦那との3…
(ゲフンゲフン)
まあ、キャラの皆様は、今も自由気ままに
動いているでしょうから、
うちら読み手よりも、キャラの皆様に
忘れられないようにしないとね~
話が終わったなら完結した方が良いですよ。読者から徐々に飽きられるだけです。
『もう少し読みたい』と思わせて終了するくらいが良い塩梅なのですが……
実際、私もここに何度か感想書かせて頂いてますが、ネタ下さい。ってコメントあたりから読む気なくしてしまいました。
この感想文は乗せる必要はないですが、どうやったら完結するか頭の隅に入れておいた方が良いかと思います。
どうしても書きたいなら魔王達の子供を主人公に別視点で書いてみては?
惰性は良くないです。
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