私の恋の話、聞いてくれますか?
あなたの特別になりたかった。
でも、好きになるのは――痛かった。
皇都学園1年のマリアは、同じクラスの侯爵令息カイルと距離を縮めてゆく。
けれど突然、彼の婚約者が転校してきて、少しずつ日常が変わり始める。
好きだと気づく前に告白されて
恋と気づいた時にはもう、彼の隣は届かない場所になっていた。
まだ何も始まっていないのに、終わってしまうの?
王道の恋愛イベントは揃っているのに、ちっとも進まない恋。
マリアはいったい、誰を選択し何を選ぶのか。
恋か、友情か、それとも違う未来か。
それはマリア自身にも、まだわからない。
青春と恋と友情と。
そんなお話がかけたらいいなぁって思っています。
※物語の舞台は、私の妄想・架空の世界です。
ご覧いただけましたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします(・・)(_ _)ペコリ
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