呪われた令嬢はヘルハウスに嫁ぎます。~執着王子から助けてくれた旦那様の為に頑張ります!~
第2殿下アーサー様に見初められたリーファ・ハリストン伯爵令嬢。
金髪碧眼の見目麗しいアーサー様だが、一方的に愛され執着するアーサー様が私には怖かった。
そんな押しの強いアーサー様との二人っきりのお茶会で、呪われたお茶が仕込まれていることに気付かずに飲んでしまう。
アーサー様を狙ったのか、私を狙ったのかわからないけど、その呪いのせいで夜が眠れなくなり、日中は目が醒めなくなってしまった。
日中に目が醒めないなら、妃になれば必要な公務も出来ないとなり、アーサー様の婚約者候補としてもなれないのに、あろうことかアーサー様は諦めず、私に側室になって欲しいと望む始末。
そして呪いは解けないままで日中は眠ってしまう私に、帰る事の出来る家はない。
そんな私にある公爵様から結婚の申し込みがきた。
アーサー様と家族から逃げ出したい私は結婚の申し出を受け、すぐに結婚相手のお邸に行く。が…まさかのヘルハウス!?
…本当にここに住んでいますか!?お化けと同居なんて嫌すぎます!
序章…呪われた令嬢
第一章…ヘルハウス編
第二章…囚われ編
第三章…帰還編
第4章…後日談(ヘルハウスのエレガントな日常)
★あらすじは時々追加するかもしれません!
★小説家になろう様、カクヨム様でも投稿中
金髪碧眼の見目麗しいアーサー様だが、一方的に愛され執着するアーサー様が私には怖かった。
そんな押しの強いアーサー様との二人っきりのお茶会で、呪われたお茶が仕込まれていることに気付かずに飲んでしまう。
アーサー様を狙ったのか、私を狙ったのかわからないけど、その呪いのせいで夜が眠れなくなり、日中は目が醒めなくなってしまった。
日中に目が醒めないなら、妃になれば必要な公務も出来ないとなり、アーサー様の婚約者候補としてもなれないのに、あろうことかアーサー様は諦めず、私に側室になって欲しいと望む始末。
そして呪いは解けないままで日中は眠ってしまう私に、帰る事の出来る家はない。
そんな私にある公爵様から結婚の申し込みがきた。
アーサー様と家族から逃げ出したい私は結婚の申し出を受け、すぐに結婚相手のお邸に行く。が…まさかのヘルハウス!?
…本当にここに住んでいますか!?お化けと同居なんて嫌すぎます!
序章…呪われた令嬢
第一章…ヘルハウス編
第二章…囚われ編
第三章…帰還編
第4章…後日談(ヘルハウスのエレガントな日常)
★あらすじは時々追加するかもしれません!
★小説家になろう様、カクヨム様でも投稿中
あなたにおすすめの小説
王太子に「戦友としか思えない」と言われたので、婚約を解消しました
明衣令央
恋愛
婚約者である王太子ヘンリーから「君のことは戦友としか思えない」と告げられた、公爵令嬢アリスティア。
十年以上の王妃教育を積んできた彼女は、静かに婚約解消を受け入れる。
一年後、幸せな結婚を迎えた彼女にとって、ヘンリーのその後は――もうどうでもいいことだった。
「君は健康だから我慢できるだろう」と言われ続けたので離縁しました。――義妹の嘘が社交界で暴かれます
暖夢 由
恋愛
誕生日。久しぶりに夫と過ごせるはずだったその日も、また約束は消えた。
理由はいつも同じ――「病弱で可哀想な義妹」が倒れたから。
「君は健康なんだから我慢できるだろう?」
そう言われ続け、優しい妻を演じてきたマリア。
だがある日、ついに気づく。
いつまで我慢を続ける必要があるのかと。
静かに離縁を決意し家を出た彼女の前に現れたのは、冷静沈着な侯爵。
彼は告げる――義妹の過去と、隠された違和感を。
やがて明らかになるのは、“可哀想な少女”の裏の顔。
そして社交界という舞台で暴かれる、歪んだ関係と嘘の構図。
これは、我慢をやめた一人の女性が、真実を取り戻す物語。
その時、“守られる側”だったはずの少女は――何を選ぶのか。
結婚式の翌朝、夫に「皇太子の愛人だろう」と捨てられました――ですが私は、亡き国王の娘です
柴田はつみ
恋愛
母の遺した薬草店を守りながら、慎ましく暮らしていたアンリ。
そんな彼女に求婚してきたのは、国内でも名高い騎士にして公爵家当主、アルファだった。
真っすぐな想いを向けられ、彼を信じて結婚したアンリ。
けれど幸せなはずの結婚式の翌朝、夫は冷たく言い放つ。
「君を愛していると本気で思っていたのかい? 」
彼はアンリが第一皇太子と深い仲にあり、自分との結婚は身を隠すための偽装だと誤解していたのだ。
アンリは実は、亡き国王の婚外子。
皇太子にとっては、隠して守らなければならない妹だったのである。
愛人を連れて帰ってきた翌朝、名前すら呼ばれなかった私のもとに王太子殿下が迎えに来ました 〜三年間冷遇された妻、今は毎日名前を呼ばれています〜
まさき
恋愛
侯爵家に嫁いで三年。
夫に名前を呼ばれたことは、一度もなかった。
社交の場ではただ隣に立つだけ。
屋敷では「妻」としてすら扱われない。
それでも、いつかは振り向いてもらえると信じていた。
――けれど、その期待はあっさりと壊れる。
夫が愛人を伴って帰宅した、その翌朝。
私は離縁状を残し、静かに屋敷を出た。
引き止める者は、誰もいない。
これで、すべて終わったはずだった――
けれどその日、私のもとに現れたのは王太子殿下。
「やっと手放してくれたか。三年も待たされました」
幼い頃から、ただ一人。
私の名前を呼び続けてくれた人。
「――アリシア」
その一言で、凍りついていた心がほどけていく。
一方、私を軽んじ続けた元夫は、
“失ってはいけないもの”を手放したことに、まだ気づいていない。
これは、三年間名前を呼ばれなかった私――アリシアが、
本当の居場所と愛を取り戻す物語。
「あなたのことは、もう忘れました」
まさき
恋愛
試験前夜、親友が私の十年を盗んだ。
笑顔で。優しい言葉と共に。
私は泣かなかった。怒らなかった。ただ静かに王都を去って、一人で成り上がることにした。
やがて辺境から王都へ、私の噂が届き始める頃——かつての親友が、私の前に現れた。
後悔しても、もう遅い。
離縁され隣国の王太子と海釣りをしていたら旦那様が泣きついてきた。私は別の隣国の王太子と再婚します。
唯崎りいち
恋愛
「真実の愛を見つけた」と言って、旦那様に一方的に離縁された侯爵令嬢。だが彼女の正体は、大陸最大級の鉄鋼財閥の後継であり、莫大な資産と魔力を持つ規格外の存在だった。
離縁成立から数時間後、彼女はすでに隣国の王太子と海の上でカジキ釣りを楽しんでいた。
一方、元旦那は後になって妻の正体と家の破産寸前の現実を知り、必死に追いすがるが——時すでに遅し。
「旦那様? もう釣りの邪魔はしないでくださいね」
恋愛より釣り、結婚より自由。
隣国王太子たちを巻き込みながら、自由奔放な令嬢の人生は加速していく。
妹と旦那様に子供ができたので、離縁して隣国に嫁ぎます
冬月光輝
恋愛
私がベルモンド公爵家に嫁いで3年の間、夫婦に子供は出来ませんでした。
そんな中、夫のファルマンは裏切り行為を働きます。
しかも相手は妹のレナ。
最初は夫を叱っていた義両親でしたが、レナに子供が出来たと知ると私を責めだしました。
夫も婚約中から私からの愛は感じていないと口にしており、あの頃に婚約破棄していればと謝罪すらしません。
最後には、二人と子供の幸せを害する権利はないと言われて離縁させられてしまいます。
それからまもなくして、隣国の王子であるレオン殿下が我が家に現れました。
「約束どおり、私の妻になってもらうぞ」
確かにそんな約束をした覚えがあるような気がしますが、殿下はまだ5歳だったような……。
言われるがままに、隣国へ向かった私。
その頃になって、子供が出来ない理由は元旦那にあることが発覚して――。
ベルモンド公爵家ではひと悶着起こりそうらしいのですが、もう私には関係ありません。
※ざまぁパートは第16話〜です
病弱な幼馴染を溺愛する彼に、愛想が尽きました。
小野 まい
恋愛
「君と必ず結婚する。だから少し待ってくれ」と言いながら、10年間も結婚を先延ばしにしてきた彼。
公爵令嬢エレオノーラは、婚約者を信じていた。真面目な彼女は、ユリウス王子に尽くしてきた。
エレオノーラのおかげで、ユリウスは次期国王に選ばれて一緒に喜び合った。
そんなユリウスは、病弱だという幼馴染の看病に専念していた。
彼女は、約束を破られ続けて目が覚める。
婚約は、十年の期限があったのだ。
オズワルド・ブラッドフォード様がちょこっと出演していて、お化け嫌いのリディアの名前まで出てきていますねぇ(笑)
オズ様とリディアとの夫婦漫才?が大好きなので、彼らにまた会いたいです!
「第2王子はろくなのがおらんのだ」
とは、もちろんレオン様とアーサー様のことですよね(笑)
「時間が戻った令嬢は新しい婚約者が出来ました。」
が大好きで、よく読み返しては
クスッ
と笑っていますwww
ありがとうございます!
オズとリディアも読み返して下さり、感激です(ӦvӦ。)
トイレは友達よ(」〃>Д<)」
それにしてもアーサー
慣れなさいよ。
死んでるか、生きているかの違いだけでしょうに。いつまでも絶叫してて寝られないとか……
情けない。
下剤が判る様になったとドヤる前に、飲み込まずに吐き出せる様になんなさい。舌先に触れた段階でも危険な薬物も無数に存在するのだから、まず匂いを嗅ぎ、銀の匙で変色を確認して、簡易な魔法道具で魔力の有無を確認するとか、口に入れる前に確認する癖をつけないと……
そもそも、王族の口にするものは毒味がされる筈なのに、本人が間抜けなので盛られたのが悪かったので、そこいらの警備体制を強化してもらえば良い話だし。
阿呆なボンボンはさておき。
身体乗っ取りも防止出来る様になったし、結婚式が楽しみですね♪
うむ、ラブラブ_( ˙꒳˙ _ )
良薬口に苦し(;・∀・)
うむ。
まあ、しあわせで何より。
苦い薬も、口直ししながら飲んでいる内に慣れてくるものです。
本日、最新話拝読しました。
投稿していただけて、本当に嬉しく感じています……っ。
ちなみに、なのですが。
頬が赤いぞ。魔法薬のせいか?
旦那様のせいです……。
このシーンのお顔(表情)や言い方(口調)。拝読していたら脳内で自然と、映像と音声付で再生されました……っ。
ありがとうございます!
いちゃいちゃです!
本日、最新話を拝読しました。
もちろんこちらの世界も、自分が大好きな一つでして。こうして更新していただけたこと。それが本当に、幸せです……!
最近はますます、寒くなってきました。
寒さは、体の色々な部分に悪い影響をもたらしてしまいますので。気温、体温などに、お気をつけくださいませ。
ありがとうございます(’-’*)♪
これは旦那様···先にアーサーを廃嫡させる(権力を削ぐ)方に手を回してるのかな?
現王が王命で出したなら旦那様も断れないかもだけど···今回はアーサーが強引に連れて来ちゃった事と、まだアーサーは王になった訳でも、王太子の地位を拝命された訳でもないから···王命じゃないし、愛妾もきっと愛妾契約みたいの結ばなきゃいけないんじゃないかな?旦那さんを交えて···。
後は公的に愛妾として召し上げるには最低でも次の王になるよって確約がないと愛妾持てないんじゃないかなぁ🤔?貴族が愛人持つのとは勝手が違うし···絶対穴があるよね😥?
最低でも王太子の地位くらいでないと···第二王子くらいじゃ愛妾は持てない気が😥
だから王でもないただの王子が勝手に人様の妻を召し上げるって勝手はできないんじゃないかな···?と予想🤔
たぶんそれが許されちゃうなら国が荒れちゃうし、王族の信用も失墜しちゃうから···ちゃんとした規約はあるはず···🤔?
正式な手順でちゃんと条件が揃ってなければ愛妾として無理矢理連れて来たの犯罪になっちゃいそう😅
頭がいい旦那さんなら、妻の誘拐を国に訴えて···王子の犯罪紛いに勝手に妻を愛妾にしようとしてる行為(実際誘拐は犯罪だけど)を問題にして廃嫡に追い込んだ方が完全にアーサーにリーファを諦めさせるには有効じゃないかな🤔?
このまま先にリーファ助けても逆に旦那様の立場が危うくなる可能性と下手したらリーファまで何か咎められるかもしれないから···すぐに助けにはいけないのかな😥?
諦めの悪いアーサーを完全に諦めさせるには廃嫡させて権力を削ぐしかリーファを助ける方法がなさそうな···😥
しかも廃嫡されてしまえば自動的に愛妾の件は無効になるのではないかな?と😅
考察するのも面白いです(((o(*゚∀゚*)o)))
でもやっぱり早く旦那様助けに来てあげて(´ノω;`)
これは公爵の手落ち。
自領、それも完全にお膝元で妻が拐われるって、領地も領民も守れて居ない状態でどうしますか。
まして敵の多い高位貴族の夫人に護衛すらつけないのは脳に欠陥でも抱えてます?
王子や元家族が虎視眈々と狙っているのは判りきっているのに……
まあ、すぐに追撃すれば領地出る前に押さえられるでしょう。
奥する→臆する
阿呆共にはありがたい言葉を送ってあげましょう。
善因善果
悪因悪果
因果応報
因縁果報
チー(。-人-。)ーン
そも、爵位も無い夫人と小娘風情が、誰に向かって偉そうな口きいてやがりますかね。
公爵夫人に対して、あまりに無礼ですよ。
修正致しました!ありがとうございます(・∀・)ノ
麻痺してるなぁw
暗闇と霊に慣れすぎて一般人の感覚とズレが大きすぎる。
困ったもんです
(;゜∀゜)
ははははは
楽しい執事w
色んな意味で濃いなぁww
まずはきちんと話す事は大事です。
互いの気持ちを確かめあって、本当の夫婦に成りましょう。
とはいえ、トラブルの予感?
あまり酷いことにならないと良いのですが。
おもしろい!
お気に入りに登録しました~
あまり頭の中だけで考えていてはいけません。
言語コミュニケーションと言うのは、人類が生き延びてこられた大きな原動力です。
疑問や不安があるなら、思いきって聞いてみましょう。
・・・死神かな〜?( ´・ω・` )
料理人の確保?
ロウさん、ある意味では『陛下の料理人』だと言えるかもね♪
なかなかお茶目な性格の様です。
ロウさんの身内に良い人材居ませんかね?
白ちゃんはあれかな?
自我が確立する前に亡くなった子供なのかな?
ロウさんの前職は草とか影とか言われてる裏方ですかね〜?
……ネーミングセンスは……
まあ、致し方あるまい。
正体が判っているんだし、そんなに怖がらんでも良いと思うけれどねぇ。
多少は慣れてきた様子ですけど。
白ちゃん・・・語彙力皆無?(>ω<*)
令嬢の生活には、着替えや健康管理を担う侍女が必須。
何とか人材確保しましょう。
人外でも関係ないので、彼女が怯えないでいられる人を登用したいですね。
ガイウス様ってば、初恋とかなのかしら?(*¯艸¯)
時計は必須ですね。
大体の時間が判れば良い程度ですが、例えば調理中や入浴中の寝落ちはヤバいので。
生きてる使用人が使えないなら、やはり生きていない使用人を雇いましょう。
ゾンビ系で不衛生とかでなければ良いですし。