終の九生
不運体質(人間)×毒舌(人外)
人はこの世に生を受けて、たった一度しかない己の生を生きて最後には死んでいく。
肉体から離れた魂はあの世へと還り、輪廻(りんね)の輪に乗って再びこの世のどこかに生を受ける。
巡る命の流れを人々は『輪廻転生(りんねてんせい)』と呼んだ。
───────────────
~登場人物~
○久住 宗介(くずみ そうすけ)
・攻め(主人公)
・天涯孤独、不運体質
・25才
・昔から尽(ことごと)くツいておらず、職を転々としている。フリーター。
・ある日の帰り道、奇妙な事件に巻き込まれ、謎の男に殺されそうになった所を八代に助けられた
○八代(やつしろ)
・受け
・黒髪、薄紫色の瞳を持つ青年
・フード付きパーカーを常に着用
・宗介より若い見た目をしているが、少し(?)古風な喋り方をする
・ 不思議な力と猫を使役。宗介を殺そうとした男をずっと追っている
───────────────
~説明~
人間と神様、魂と運命、鬼と悪霊。
非科学的なものへの信仰が薄れつつある現代で繰り広げられる和風ファンタジーな(予定の)お話です(*´▽`*)
※グロテスク、暴力表現が多々あります。苦手な方はご注意下さい。
※この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
※BLove様でも掲載中の作品です。
※表紙絵は友人様作です。
※読み:終(つい)の九生(きゅうしょう)
分からない事があれば質問して下さい。お答え出来る範囲で受け付けます!
感想&いいねもお待ちしております!
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~登場人物~
○久住 宗介(くずみ そうすけ)
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・天涯孤独、不運体質
・25才
・昔から尽(ことごと)くツいておらず、職を転々としている。フリーター。
・ある日の帰り道、奇妙な事件に巻き込まれ、謎の男に殺されそうになった所を八代に助けられた
○八代(やつしろ)
・受け
・黒髪、薄紫色の瞳を持つ青年
・フード付きパーカーを常に着用
・宗介より若い見た目をしているが、少し(?)古風な喋り方をする
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