江戸ねこまた酔いどれがたり ――大工・喜助と居酒屋・無名――
【完結※章単位完結の短編連作です】通称・猫又長屋で暮らす大工の喜助は、ある日同じく裏長屋で暮らす下っ引きの十兵衛に、長屋の近くに新しい居酒屋が出来たらしいと聞いて、二人で食べに行くことに決める。そこにいた店主・亮吉は二人と同じ二十代前半くらいで、無愛想だったが、料理の腕は本物だった。次第に亮吉の店には、個性豊かな裏長屋の面々が集まるようになり――? 猫又長屋の面々の人情噺が今宵もまた一つ、美味しいお酒と料理とともに語られる。★イラスト:祭崎飯代様★【皆様のおかげで、第12回歴史・時代大賞で大賞を受賞しました。本当にありがとうございます!】
楽しく読ませていただいています。
「飯もの」好きなもんで、何度も読み返してしまいました。
早く続きが読みたいですねー!
続きを期待してますね。
遅ればせながら大賞の投票もさせていただきました。
たくさんの人にこの作品が読んでもらえるよう期待しています。
(⋈◍>◡<◍)。✧💖
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暖簾の由来が良いですね!江戸の看板って洒落が効いていて楽しいですけど、これはかっこいい✨粋ってこういうことなのですね。
椅子も出来て、居心地よさそう。
鯵のタタキと焼きおにぎりにネギ味噌……。
もう、口の中が美味しいって言ってます。
これにお酒があれば🤤
美味しいものに釣られて、また読みにきます~✨
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喜助、十兵衛、亮吉のやり取りが楽しかったです。
十兵衛はさすがに目ざといですね。亮吉も口下手なだけでしたか。料理の腕は確かのようで、ちょっと私も呑みたくなってしまいました。
お店が猫又長屋のみんなで賑やかになるのも楽しみです。
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