転生聖女様、東大生コンビと共にタイムスリップ~利休編
前世、聖女であるにもかかわらず婚約者の王太子殿下から浮気をされ、婚約破棄されたばかりか死罪にあってしまう
目覚めれば、異世界日本の京都で老舗のお茶問屋の次期当主としてい女子東大生に転生していた
人数合わせの合コンで参加して、次から次へと高学歴学生を友達に加え、果ては大企業の御曹司と、ひょんなことからカラダの関係をもってしまい、そのまま結婚してしまう
学業以外では、猿の姿をしている比叡山の阿闍梨になりそこなった吹雪をティム氏、鯖街道では1000年を生きる白鹿など人ならざる隼人と契約する
実は、檸檬の家の蔵には仕掛けがあり、3代将軍家光の命で始まった「お茶壺道中」のためのものがあったのだ
蔵の中には、江戸時代へ抜ける扉と現代の東京へ抜ける扉が施されている
戦国時代、京の町で襲われかけていた大男を助けたところ、実はその大男は千利休で、織田信長のために堺から鉄砲の弾丸1000発を調達し、それを越前に届けるつもりだったようだ
その際、檸檬と吹雪、隼人の1人と1匹と1頭が千利休に手助けしてしまうことになる
とりあえず、お茶問屋の蔵から過去の世界へ行けることになり、京大生の旦那と東大生の先輩2人と、吹雪、隼人の神獣を従え奔走する話にするつもりです
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