おきつねさまは4歳児。~母親の恩返しに娘が嫁入りにきました~
俺、仮内外は小学生の時に、銃で撃たれた大きな九尾の狐を助けた。それから十年の月日が流れ、17歳になった俺の元に巫女装束を着た、つややかな黒髪ポニテの九尾の美幼女(4歳児)がやってきた。彼女、まるは母親の恩返しに俺のもとに嫁にきたという。のじゃロリなおきつねさまとおにぎりをはむはむしながら暮らす日々。俺は決めた。彼女との生活を守ると。
さらにまるの面倒をみてくれる側室てん(10歳)達も加わり、だんだん賑やかになっていく家。俺の寂しさも少し癒えてきた。
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