野良の管狐は幼女に妖狐の夢を見させられる

 若い霊能者に飼われていた管狐(くだぎつね)は、引っ越しのドサクサに巻き込まれ、野に放たれる。管狐は野に出ると、様々な危険が付きまとうが、霊能者が迎えに来るのを夢見て、必死に生きて待っていた。
 そんなある日、幼女と出会い、無理矢理飼われる事となってしまった。
 しかし、幼女は勘違いしている。

「俺は管狐。妖狐ではない!!」

 はてさて、管狐は無事、立派な妖狐になれるのでしょうか……。もとい、霊能者に迎えに来てもらえるのでしょうか。

 ❓❕完結しました❕❓

 画像はイメージで、登場キャラと関係ありません。

 キャラ文芸大賞、50位以内には入っていたと思われます。
 受賞には届きませんでしたが、応援してくださり、有難う御座いました。
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