【完結】転生者候爵令嬢のわたくしは王女と一緒に転落するらしいのですが全力で拒否したいと思いますわ〜公爵令息の僕の悪夢は現を拒否隣国王女編〜
コレッティーヌ侯爵令嬢は転生者だ。記憶によると、王女と共に隣国へ留学し、王女が隣国の王子を誑かすことを手伝い、転落人生になるらしい。
それならもちろん邪魔しましょう。
そして、その隣国には不思議な男の子がいた。まるで危険を察知するかのような夢を見る男の子ボブバージル公爵令息。
ボブバージルもまた、友人の王子コンラッドが、留学生王女に誑かされる夢を見ており、邪魔をしにいく。
その中で知り合うコレッティーヌとボブバージル。二人の共通点によって、ボブバージルの正体が解き明かされる?
ボブバージルが主人公の『僕の夢は現らしいが全力で拒否したいと思います』の『王女編』です。
それならもちろん邪魔しましょう。
そして、その隣国には不思議な男の子がいた。まるで危険を察知するかのような夢を見る男の子ボブバージル公爵令息。
ボブバージルもまた、友人の王子コンラッドが、留学生王女に誑かされる夢を見ており、邪魔をしにいく。
その中で知り合うコレッティーヌとボブバージル。二人の共通点によって、ボブバージルの正体が解き明かされる?
ボブバージルが主人公の『僕の夢は現らしいが全力で拒否したいと思います』の『王女編』です。
2件
はじめまして。今日1日で全て(3つの話)読んでしまいました。それぐらい引き込まれて次は?と気になり読んでしまいました。ただの転生者じゃない視線が面白く、最後には同じ転生者がいて、それもとても良かったです。長引くとマンネリ化してしまうときがあるけど、この物語はあと2つ、3つほどのストーリーが読みたくなりました。結婚後、子供ができたあとなどなど。これから他の物語も読破していこうと思います。
ミュート中です
解除
僕の夢は現シリーズ(幼少期編含む)全て読ませて頂きました😊
面白かったです✨️
もし宜しければ&気持が向けば、子世代編などを執筆して頂けたなら嬉しいです!
宇水さんの書く物語は、伏線回収もきちんとできてるので完成度が高く、読んでて楽しいです!
ではまた(^.^)/~~~
ミュート中です
解除
2件
あなたにおすすめの小説
婚約者を奪った妹が、私の加護刺繍まで自作として王妃様に献上しました。では御前で続きを縫っていただきましょう
月白ゆいかリネット・ベルフォードは、加護刺繍を扱う令嬢である。
王妃様の巡幸礼装に縫い込む守護紋。騎士団の護符。誰かを守るための刺繍を、彼女は長く縫ってきた。
しかしリネットは、妹コレットに婚約者セドリックを奪われる。さらに家族から沈黙を強いられたまま、王妃様の御前へ連れて行かれた。
そこでコレットが差し出したのは、リネットが半年かけて縫った加護刺繍だった。
「王妃様のお身を守るものですから、一針ごとに祈りを込めました」
妹はそう微笑み、セドリックも彼女を王妃付き刺繍師に推薦する。
けれど、加護刺繍は模様を真似るだけでは発動しない。糸の染め、下絵、針順、縫い手の魔力の癖。その全てが合って、初めて守護紋になる。
リネットは王妃様の御前で、妹に告げる。
「あなたの作品だと言うのなら、どうぞ、御前で続きを縫っていただきましょう」
妹の手元で加護糸が死んだ時、王妃様も、近衛騎士団長ノアも、真の縫い手に気づき始める。
婚約者を取り戻すためではない。
自分の技術と名誉、そして王妃様の安全を守るために、リネットは針を取る。
お飾りの側妃ですね?わかりました。どうぞ私のことは放っといてください!
水川サキ
クオーツ伯爵家の長女アクアは17歳のとき、王宮に側妃として迎えられる。
シルバークリス王国の新しい王シエルは戦闘能力がずば抜けており、戦の神(野蛮な王)と呼ばれている男。
緊張しながら迎えた謁見の日。
シエルから言われた。
「俺がお前を愛することはない」
ああ、そうですか。
結構です。
白い結婚大歓迎!
私もあなたを愛するつもりなど毛頭ありません。
私はただ王宮でひっそり楽しく過ごしたいだけなのです。
『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました
志熊みゅう 竜族の王子フェリクスの成人の儀で、侯爵令嬢クロエに現れたのは運命の番紋。けれど彼が放ったのは「お前が番だなんて最悪だ」という残酷な言葉だった。
異母妹ばかりを愛する王子、家族に疎まれる日々に耐えきれなくなったクロエは、半地下に住む魔女へ願う。「この愛を消してください」と。
恋も嫉妬も失い、辺境で静かに生き直そうとした彼女のもとに、三年後、王宮から使者が現れる。異母妹の魅了が暴かれ、王子は今さら真実の愛を誓うが、クロエの心にはもう何も響かない。愛されなかった令嬢と、愛を取り戻したい竜王子。番たちの行く末は――。
夫が運命の番と出会いました
重田いの幼馴染のいいなづけとして育ってきた銀狼族の族長エーリヒと、妻ローゼマリー。
だがエーリヒに運命の番が現れたことにより、二人は離別する。
しかし二年後、修道院に暮らすローゼマリーの元へエーリヒが現れ――!?
「では、ごきげんよう」と去った悪役令嬢は破滅すら置き去りにして
東雲れいな「悪役令嬢」と噂される伯爵令嬢・ローズ。王太子殿下の婚約者候補だというのに、ヒロインから王子を奪おうなんて野心はまるでありません。むしろ彼女は、“わたくしはわたくしらしく”と胸を張り、周囲の冷たい視線にも毅然と立ち向かいます。
破滅を甘受する覚悟すらあった彼女が、誇り高く戦い抜くとき、運命は大きく動きだす。
旦那様には想い人がいるようなので、私は好きにさせていただきます!
水川サキ君を愛することはできない。
なんて言われても、大丈夫です。
知ってますから~。
どうぞ愛人と仲良くね!
私は自由を満喫しまーす!
※他サイトに掲載
『遅い』と捨てられた聖女、離れた瞬間に勇者パーティが壊れました
白瀬しおん「お前のヒールは遅すぎる」――そう言われ、聖女エリーナは静かに去った。
だが彼女は、パーティ全員の痛みを一人で引き受けていた存在だった。
すべてを手放した彼女が出会ったのは、暴走する魔力を抱えた公爵。
これは、“必要とされること”しか知らなかった彼女が、新しい感情に触れていく物語。
【完結】あなたを愛した結末が死なら、今世ではもうあなたに近づきません
ラム猫 前世で皇后だったエレノアは、愛する皇帝カイルハルトに反逆者として処刑される。死の間際、「もう二度と彼を愛さない」と願った彼女は、婚約前の過去へ戻っていた。
今度こそ彼を避けようと決めるが、なぜか前世では冷たかった皇太子は執着するように彼女へ近づいてくる。実はカイルハルトもまた前世の記憶を持っており、彼女を失った後悔と歪んだ愛を抱えていた。
逃げたい彼女と、二度と手放さないと誓う彼。すれ違った愛が、やり直しの人生で少しずつ形を変えていく。
※毎日21時投稿 ※元鞘になります。苦手な方はご注意ください。