鎌倉であやかしの使い走りやってます
父親の経営する人力車の会社でバイトをしている、大学生の真。二十歳の誕生日を境に、妖怪が見えるようになってしまった彼は「おつかいモノ」として、あやかしたちに様々な頼まれごとをされるようになる。曖昧で厄介な案件ばかりを押し付けてくる彼らに、真は振り回されっぱなし。何かと彼を心配し構ってくる先輩の風吹きも、実は大天狗! 結局、今日も真はあやかしたちのために人力車を走らせる――
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鎌倉近隣に在住のものです。地元書店の鎌倉コーナーに書籍があったので手に取らせて頂き、現在通勤途中に少しずつ読み進めています。あの店の事かな?あの場所かな?と思い浮かべながら楽しく読んでいます。地元民なのでなかなか乗る機会のない人力車ですが、今とっても乗ってみたくなっています…!
不器用ながらも人がいい真くんがあやかしのオツカイによってどうなっていくのか、また彼自身の行く末もどうなってしまうのか、楽しく最後まで読ませて頂きます。小天狗ちゃんが可愛くて大好きです!
てんくつさま
「鎌倉であやかしの使い走りやってます」のご感想をいただきましてありがとうございました。書籍をお手にとってくださったのですね。それも鎌倉の書店さまで…!ありがとうございます!
地元が鎌倉なんてうらやましいです~~! 私も神奈川県民でして、鎌倉は学生時代から通うほど大、大、大好きな場所なんです。
>あの店の事かな?あの場所かな?と思い浮かべながら楽しく読んでいます。
そのように読んでいただけるのは本当に嬉しいです♪ 人力車ってなかなか乗る機会がないですよね。鎌倉で乗せていただいた車夫さん、親切で素敵な方でした!車夫さんってみなさんイケメンですよね~!ぜひぜひ機会があったら乗ってみてください(いろいろ落ち着いたら…)。ためになるお話もたくさんしてくださいましたよ~
真の行く末など、ぜひ楽しんでくださいね。小天狗かわいいですか!?良かった~!大好きとのお言葉が本当に嬉しいです!
素敵なご感想をありがとうございました!!