【本編完結・後日譚更新中】人外になりかけてるらしいけど、私は元気です。
大学生の榊原杏(さかきばらあんず)は、ある夜「手」と遭遇する。いつの間にか杏の危機を救ってくれたらしい手は、その拍子に何故か杏と一体となってしまったと言ってきた。その上、記憶を失っているらしい。杏はこの状況をなんとかするため、唯一の手がかりとして「己の身体を取り戻す」事を目指す手に協力する。
凄いのかどうかよく分からない組織と関わったり、何故か寄ってくる化け物と命のやりとりをする事になったり、助けたり助けられたりと様々な困難に見舞われながら頑張る女子大生のお話、かも知れない。
(小説家になろう、カクヨムでも掲載しています)
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昔、芦屋に住むお友達に聞いたことがありますが。本当の金持ちのお宅は、門から家が見えないって。まさにこの家みたいに。
てつの心配するのはわかる気がします。その行為で、杏が幽体になってしまうとか消えるとか。そんなことではなかろうかと。結果として身体が乗っ取られるんじゃないかな。
憑依じゃ弟に触れないんですかね。
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一気読み、終わったところです。おもしろかったです。あとは番外編の更新を待ちつつ読ませていただきます。
恋愛漫画の激ニブ鈍感な表現、その通りだなぁと思いつつ、てつも何一つ伝えてないし。これは周りがお膳立てするかてつが行動しない限り、このまま平行線なのだろうなと。
異世界人だからと一線を引いているわけでは無いのは、かずきさんや磯姫さんへの最初の対応を読んでいてもわかります。
2人と遠野さんとで上の思惑に気がつきつつも何度も結構命がけで対処してきたので、他人には優しい性格なんだけど、自分のことは気が付かないタイプなのかもしれませんね。
てつの住む異世界は、こちらに似た、和風なところなんでしょうかね。妖が住んでいた昔のような。えいすけさんや、こっちにきた異世界人の様子から、そんな気がします。
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