スキルが芽生えたので復讐したいと思います~スライムにされてしまいました。意外と快適です~

 世界各国に突如現れた”魔物”。
 魔物を倒すことで、”スキル”が得られる。

 スキルを得たものは、アニメーションの産物だった、魔法を使うことができる。

 高校に通う普通の学生だった者が、魔物を見つけ、スキルを得る為に、魔物を狩ることを決意する。

 得たスキルを使って、自分をこんな目に合わせた者への復讐を誓う。

 高校生だった者は、スキルの深淵を覗き見ることになる。芽生えたスキルは、強力な武器となる。

注)作者が楽しむ為に書いています。
  復讐物です。いじめや過激な表現が含まれます。恋愛要素は皆無です。
  誤字脱字が多いです。誤字脱字は、見つけ次第、直していきますが、更新はまとめてになると思います。
  誤字脱字、表現がおかしいなどのご指摘はすごく嬉しいです。
24h.ポイント 0pt
1,445
小説 223,905 位 / 223,905件 ファンタジー 52,029 位 / 52,029件

あなたにおすすめの小説

会社をクビになった俺、深夜ダンジョンでゴミ拾いしてたら【鑑定】が覚醒して配信界のトップになった

小狐
ファンタジー
会社を理不尽にクビになった真壁遼(31歳)のスキルは、戦闘では役に立たないとされる【鑑定】だけ。 再就職までの生活費を稼ぐため、深夜ダンジョンで廃品回収の仕事を始めた彼は、そこで自分の【鑑定】がゴミとみなされた廃品の本当の価値を見抜くほどの性能を持っていることに気付く。それだけでなく、魔物の弱点や危険物の正体まで見抜けることにまで気付いてしまう。 探索者たちが捨てたガラクタは、真壁にとっては宝の山。 他者では見抜けない本当の価値を自分だけが見抜くことができる。 ひっそりと、だが実利だけは得るはずの真壁はとある配信事故をきっかけに、無名の『フードの男』として注目を集め始め………。 戦えない男が、見る目だけで生きていく話です。

魔王を倒した勇者を迫害した人間様方の末路はなかなか悲惨なようです。

カモミール
ファンタジー
勇者ロキは長い冒険の末魔王を討伐する。 だが、人間の王エスカダルはそんな英雄であるロキをなぜか認めず、 ロキに身の覚えのない罪をなすりつけて投獄してしまう。 国民たちもその罪を信じ勇者を迫害した。 そして、処刑場される間際、勇者は驚きの発言をするのだった。

パーティーを追放されるどころか殺されかけたので、俺はあらゆる物をスキルに変える能力でやり返す

名無し
ファンタジー
 パーティー内で逆境に立たされていたセクトは、固有能力取得による逆転劇を信じていたが、信頼していた仲間に裏切られた上に崖から突き落とされてしまう。近隣で活動していたパーティーのおかげで奇跡的に一命をとりとめたセクトは、かつての仲間たちへの復讐とともに、助けてくれた者たちへの恩返しを誓うのだった。

後日譚追加【完結】冤罪で追放された俺、真実の魔法で無実を証明したら手のひら返しの嵐!! でももう遅い、王都ごと見捨てて自由に生きます

なみゆき
ファンタジー
魔王を討ったはずの俺は、冤罪で追放された。 功績は奪われ、婚約は破棄され、裏切り者の烙印を押された。 信じてくれる者は、誰一人いない——そう思っていた。 だが、辺境で出会った古代魔導と、ただ一人俺を信じてくれた彼女が、すべてを変えた。 婚礼と処刑が重なるその日、真実をつきつけ、俺は、王都に“ざまぁ”を叩きつける。 ……でも、もう復讐には興味がない。 俺が欲しかったのは、名誉でも地位でもなく、信じてくれる人だった。 これは、ざまぁの果てに静かな勝利を選んだ、元英雄の物語。

魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな

七辻ゆゆ
ファンタジー
「では罪人よ。おまえはあくまで自分が勇者であり、魔王を倒したと言うのだな?」 「そうそう」  茶番にも飽きてきた。処刑できるというのなら、ぜひやってみてほしい。  無理だと思うけど。

戦場の英雄、上官の陰謀により死亡扱いにされ、故郷に帰ると許嫁は結婚していた。絶望の中、偶然助けた許嫁の娘に何故か求婚されることに

千石
ファンタジー
「絶対生きて帰ってくる。その時は結婚しよう」 「はい。あなたの帰りをいつまでも待ってます」 許嫁と涙ながらに約束をした20年後、英雄と呼ばれるまでになったルークだったが生還してみると死亡扱いにされていた。 許嫁は既に結婚しており、ルークは絶望の只中に。 上官の陰謀だと知ったルークは激怒し、殴ってしまう。 言い訳をする気もなかったため、全ての功績を抹消され、貰えるはずだった年金もパー。 絶望の中、偶然助けた子が許嫁の娘で、 「ルーク、あなたに惚れたわ。今すぐあたしと結婚しなさい!」 何故か求婚されることに。 困りながらも巻き込まれる騒動を通じて ルークは失っていた日常を段々と取り戻していく。 こちらは他のウェブ小説にも投稿しております。

能力『ゴミ箱』と言われ追放された僕はゴミ捨て町から自由に暮らすことにしました

御峰。
ファンタジー
十歳の時、貰えるギフトで能力『ゴミ箱』を授かったので、名門ハイリンス家から追放された僕は、ゴミの集まる町、ヴァレンに捨てられる。 でも本当に良かった!毎日勉強ばっかだった家より、このヴァレン町で僕は自由に生きるんだ! これは、ゴミ扱いされる能力を授かった僕が、ゴミ捨て町から幸せを掴む為、成り上がる物語だ――――。

異世界の高飛車王女様が俺の家に転移してきたんだが、帰れないらしいので同居することになった

遠山恵古
ファンタジー
仕事だけが取り柄の社畜サラリーマン・大森雄一、二十八歳。 年末の深夜、疲れ果てて帰宅した彼のクローゼットが突然まばゆい光を放った。 そして――中から現れたのは、金髪碧眼・超高飛車な異世界の王女様。 「わたくしはリリィ・フォー・グランデル。リミッタ王国第一王女ですわ!」 どうやら勇者召喚の儀式に興味本位で入り込んだ結果、日本へ転移してしまったらしい。 しかも帰還魔法は失敗し、元の世界にも戻れない。 こうして、静かに暮らしたかった社畜男と、 ・コンビニ飯を“愚民の食事”と言いながら完食し、 ・ゲームにハマり、 ・ガンダムを巨大兵器扱いし、 ・魔法で騒ぎを起こしかける、 超わがまま王女との同居生活が始まってしまう。 最初は迷惑でしかなかったはずなのに、気づけば雄一の日常はリリィ中心に回り始めていて――。 これは、現代日本に迷い込んだ高飛車王女と社畜サラリーマンが織りなす、 騒がしくて、少し切なくて、最高にくだらない異世界同居コメディ。