勇者パーティから追い出されたと思ったら、土下座で泣きながら謝ってきた!
第11回ファンタジー小説大賞優秀賞受賞
2019年4月に書籍発売予定です。
俺は十五の頃から長年冒険者をやってきて今年で三十になる。
そんな俺に、勇者パーティのサポートの仕事が回ってきた。
貴族の坊っちゃん嬢ちゃんのお守りかぁ、と、思いながらも仕方なしにやっていたが、戦闘に参加しない俺に、とうとう勇者がキレて追い出されてしまった。
まぁ仕方ないよね。
しかし、話はそれで終わらなかった。
冒険者に戻った俺の元へ、ボロボロになった勇者パーティがやって来て、泣きながら戻るようにと言い出した。
どうしたんだよ、お前ら……。
そんな中年に差し掛かった冒険者と、国の英雄として活躍する勇者パーティのお話。
1巻分
>蒸気機関車体験すばらしいですね!
蒸気機関車なんて素晴らしくもなんともありません、D C(ディーゼルカー)になって、喜びましたね。ドアは自動で開閉だし、中は明るいし椅子もきれいだし。第一にススでカッターシャツが汚れないです。
蒸気機関車の機関士って年金(当時は国鉄なんで恩給)支給が、他の国鉄職員より若いうちから貰えました。つまり余命が短かった、それほど過酷な職場だったのです。
最近の寒冷地のDCは逆にドアを手で開けます、空調が漏れにくくなるからでしょうね。
やっぱり、戦闘が無いと少し寂しいですな(´・ω・`)
まぁ、人間味があって、それはそれで読んでて和みますがね(*´∀`)
それと、最新話で「ひどく」呼吸が楽になった。
「ひどく」よりは「かなり」とか「だいぶ」の方がわかりやすいかも、です。
これからも更新を楽しみにしてます。
ドラゴンのコントレール...見てみたいです
エンジンが無いので排気中の水分が凍結するコントレールじゃなく空気摩擦抵抗の多い体で飛んでるから低空でも発生する空気渦によるものでしょうね。
長く尾を引くコントレールだったとのことなので低温と風の安定する高度1600m程度でしょうか。
ダスター師匠とメルリルちゃんが初々しくて可愛い(笑)。そしてモンクが繰り出す数々のナイスアシスト。周りの祝福に包まれながら、旅の仲間、パーティーメンバーから、真のパートナーになる日を心待ちにしながら見守りたいと思います。
そう言えば和歌山県のJRの線路にライオンの糞を撒いて鹿、猪、猿避けにする実験をしたことがあったらしい。結果は…減ることは減ったが、1~2割ほどだったため、全国普及はしなかったとか。日本に元々居ないライオンの糞を使ったのが失敗だったと、テレビで見たことがあります。
列車内のダスター一行の様子が修学旅行生みたいで微笑ましい。
機関車の窓を開けて真っ黒け…。なんてお約束な事を…。
他のコンパートメントに勇者パーティーがいるとはいえ、実質2人っきりですね。ダスターさん。気にしないで普段通りに、とは行かないですね。気分は新婚さん。
そう言えば我が町にはC5851が展示されています。運が良いと警笛を鳴らすことも出来たりします。
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