勇者パーティから追い出されたと思ったら、土下座で泣きながら謝ってきた!
第11回ファンタジー小説大賞優秀賞受賞
2019年4月に書籍発売予定です。
俺は十五の頃から長年冒険者をやってきて今年で三十になる。
そんな俺に、勇者パーティのサポートの仕事が回ってきた。
貴族の坊っちゃん嬢ちゃんのお守りかぁ、と、思いながらも仕方なしにやっていたが、戦闘に参加しない俺に、とうとう勇者がキレて追い出されてしまった。
まぁ仕方ないよね。
しかし、話はそれで終わらなかった。
冒険者に戻った俺の元へ、ボロボロになった勇者パーティがやって来て、泣きながら戻るようにと言い出した。
どうしたんだよ、お前ら……。
そんな中年に差し掛かった冒険者と、国の英雄として活躍する勇者パーティのお話。
1巻分
あぁ、吃驚した。いつもと違う時間だったから何かお知らせでもアナウンスされたのかと思いました。
良い方(書籍化など)と悪い方(体調不良など)の両方を考えてワタワタする私を生暖かく見守る中2の娘。
ダスターのチヨコレイトなら私も食べたいです。けど、大抵の異世界物のカカオ豆は薬として置いてあったりする。この頃ビーントゥバーが流行ってたりするし、ダスターなら手作りできそう。
アルフには水飴とお砂糖とナッツ類で豆板とかあげて置いたら良いんじゃ無いでしょうか。お茶にも合うことだし。
聖騎士クルス氏が持ってきたのって、特殊警棒みたいなのかな。数年前に現金輸送車の周りで警備していたAL○OKさんがシャキーンと伸ばして警戒してたのを見たことが…。
オルゴールもお土産として珍しいのか。作中のペンってボールペンですよね。
なんていうか、初めて列車に乗る人の言動が見事に再現されてますね。私自身列車が無いところで育ったので、初めて乗った時は車輪ばかり見てました。こんなのがこんな車輪で動くのか、この車輪はどうなっているのかとあまりに見ていて父に笑われた記憶があります。
トロッコも無かったなぁ。線路自体が無い田舎で育ったから勇者達の気持ちがよく分かる。
因みに進行方向を向いて乗らないと、未だに酔います…。
お疲れさま。一方的に話し続ける相手は気疲れしますね。
そう言う人に限って自分が話してるのだから相手も喜んでると勘違いするし。
ホントにこの領主で大丈夫?いくら憧れの勇者を迎えられて舞い上がっていたとしても周りへの配慮は無いし、自分だけで話し続けるなんてあり得ない。領主という立場をもっと理解して、それに相応しい態度を取らないと。
大体ホストとして招いたなら、そのくらいは出来て当然でしょうに。立場上も。
アルフ、大人になったなぁ。まぁ限界ぎりぎりっぽいけど。
領主様、ひたすら鬱陶しい。勇者を招いて上機嫌なんでしょうが、一寸常軌を逸する一歩手前というか、家臣団が優秀なんだろうなと思ってしまう。普段はちゃんとしてるんだろうな。
何よりホストがゲストに気を遣わせてどうするんですか!!とこの領主様を小一時間ほど説教したい。正座させて。
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