幽幻亭~人と妖狐の不思議な事件簿~
得意分野は、主に幽霊や妖怪が絡んでいる事件。
「不可思議な現象でお困りの方、
『幽幻亭』までご連絡ください」
*この物語はフィクションであり、登場する人物名及び団体名は実在のものとは関係ありません。
*カクヨムと小説家になろうにも掲載してます。
はじめまして、夜野トバリです。
第1話、楽しく読ませていただきました。
テンポもよく、人物もかなりよく動いていたと思います。特に後半、誠一と優太くんが秘密基地のくだりは互いの人物像を深く掘っていたので個人的に好きでした。
以下、気づいた点です。
・齢500才、霊感が強い
三人称なので難しいところですが、語り手に説明させるより、各個人のアクションで説明したらもっと納得性がでるような気がしました。まだ1話なので後述されるかもしれませんが。
・母親の行動
あれだけ心配していたのに、戦闘でガラスが割れる音を耳にしていながらソファーに座っていた点が気になりました。不安からドアを蹴り上げる勢いでいってもいいかも、と思いました。
・回想の導入部
この部分かなり悩まれたんじゃないかと思います。自分も回想部分は結構悩みます。
テンポの具合からして、回想だけの章を作成するか、それとも供養する際に優太くんが話す時にあわせて狸の想いを重ねる……といった感じでしょうか? すいませんよくまとまらないです。
・地の分
これは完全な個人の意見です。
テンポ良い会話の中に紛れ、難解な語句が見受けられました。大半の人だったらそこにひっかかり、テンポが途切れるのでは? と思いました。その辺はみことさんのカラーでやっているのか、それとも無意識にやっていたのかが気になりました。
続けて楽しく読ませていただきます!
妖怪変化が現代社会と絡むおはなしで面白かったです。
妖怪の設定・性質もなるほど、と納得できすんなりとお話を楽しむことができました。
次回更新までゆっくり楽しませていただければと思います。
執筆、応援してます!
猫又というと怖いイメージありますけど、朱音ちゃんはそんな感じはしませんね。
どちらかというと怯えているって感じですかね。
大丈夫でしょうかね。
二階堂はどうするつもりなのかこの先が気になります。
朱音ちゃんのような猫又がいたら会ってみたいものです。
以前、尻尾が二又の猫と出会えって猫又なのか訊いたことありますけどね。
もちろん、なにも答えてはくれませんでしたけど。(^^ゞ
狸まで、読ませて頂きました。
流石に呪われても仕方のない事をしましたね。許してもらえて良かったです。優太くんも心に引っかかっていたのでしょうね。悪いことをしたという自覚もあるようですし。
続き楽しみに読ませてもらいますね。
あなたにおすすめの小説
街外れのアパルトマン~そっと明かりの燈る場所~
時和 シノブ
婚約者が心酔している盲目の聖女は私ですが
オトナシマソラ
勇者の落日 ~国に裏切られて全てを失い、その後に支えてくれた仲間も魔族のスパイだった時。力を持つ彼は人でいられるのか~
稲山裕“いらない婚約者”なので、消えました。もう遅いです。
あめとおと『嘘の病気で同情を買うな』と私を死に追いやった婚約者、私の墓標の前で額を叩きつけ、血の涙を流して号泣する大破滅!
熾星どうぞお好きになさってください
みおな
『今朝、離婚します。——夫は私の全てを捨てに来た……はずなのに』
山本山海苔子